げーむろぐ。

ゲームショップに勤めるゲーマーがゲームについてだらだら語るブログ。

【仁王】プレイレビュー!死にゲーだけどソウルシリーズとは違うゲーム性。【戦国死にゲー】

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今回のプレイレビューは

和風アクション『仁王』です!

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今更感がすごい。元々PSplusのフリープレイでDLしていたのですが、なかなかプレイするタイミングがなく。新作『仁王2』の発売日が近づいてきたこともありこれはやっておくか!ということで今更ながらプレイ開始しました。

チュートリアルから序盤を攻略してみたところでプレイレビュー開始です!ちなみに自分はいわゆるダクソ、ブラボ、SEKIROなど一通りクリア済です。そのゲーム達との違いなんかも触れていきます。

 

 

 

 

 

油断すると即死!超高火力の敵の群れ

まず、開始するとチュートリアル開始。

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主人公ウィリアム。モデルは徳川家康に仕えたイギリス人航海士。

ストーリーは関ヶ原の戦いあたりの史実を元にしつつ、ゲームに取り込んでいるので、本当に戦国和風ゲームという感じ。精霊とか色々出てきますけどね。敵は普通にお侍っぽいのから妖怪の類まで色々います。

そしてチュートリアルの時から感じる敵の火力の高さ。もちろんダクソとかも雑魚もボスも攻撃は痛いですが、比較しても仁王の方が敵からの攻撃の痛さは上かも。基本的にHPというよりかは魔界村のアーサーみたいに2発被弾したら死ぬくらいに思っておいていい。

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画面とかはTHE死にゲー

 ただ、痛いといっても結構しっかりとガードできたりするので、ちゃんと回避とガードを意識していれば比較的安全度は増します。SEKIROの癖でパリィしようとしたり結構回避の方に重点を置いていて最初は死にやすくて苦労しました(´;ω;`)

他にも仁王ならではの構えで攻撃や防御のバランスが変わったり等もありますが個人的にはあんまりピンとこなかったというか、そこまで落とし込めてないかなぁという感じ。

あと、こういうゲームって基本的にフィールド探索>ボスの繰り返しだと思いますが、仁王は結構その探索と雑魚が多めなイメージですね。探索したりチマチマ経験値とかお金稼いだりするのが好きな人は特にオススメ。

雑魚自体も色々装備とかアイテムを落としますし、オンラインのゆるい繋がりとして他のプレイヤーが死んだところにランダムでその墓標があり、それを調べるとプレイヤーのプレイスタイルを反映させた敵が出現。倒すと経験値とそのプレイヤーの装備がランダムで落ちたりも。

道中にこれを見つけると戦いたくなっちゃうんですが、地味に強いやつとかもいるので死にたくない時はスルーするか否か悩んだりするのもいい塩梅ですね。

ボスはどれも基本的に死にゲーらしく強いのが揃っていて、しっかりと回避とガードをして被弾しないようにしないとすぐやられてしまうのでこの辺は腕の見せ所でしょうか。

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和風らしい敵も色々出てきます。

 

やり込める育成システム!ハクスラ的な楽しみも

仁王はレベルや装備などキャラ強化の手段が豊富。

当然としてあるレベルもアムリタというのを貯めてそれを拠点で好きなステータスに割り振っていくこれまた割と馴染みあるシステム。

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上げるステータスによって各数値が上がっていきます。

自分の戦い方に合わせて極振りしていくもよし、まんべんなく上げていくもよし。当然上がっていくにつれ必要なアムリタの量も増えていきますが、グルグル探索してると結構貯まっているので割とサクサク上げていけます。

他にも武器がオーソドックスに刀、槍、斧など豊富で基本は2つ装備してそれを使い分けて戦っていきます。進行していくとどんどん武器も落ちるので色々試してみると吉。

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スキル割り振りも武器の種類によって色々カスタマイズ可能。

落ちた装備にはランダムで性能が違ったり、装備効果がついているので強い装備が出るまで色々探索できる上に最初のミッションを終えると鍛冶屋で合成も登場。合成で引き継ぎできる効果とかもあるので、いい装備をひたすら求めて敵を狩りまくるなんて楽しみも。ただ、これらの楽しみ方のメインはクリア後かなぁ。クリア後のやり込みとして更に遊べるよ!って感じでしょうか。

 

プレイ感覚は死にゲー+無双

序盤の攻略が終わり本格的にゲームが始まるとミッション形式でゲームが進行していきます。 メインミッションを再度プレイしたりサブミッションを進めたりすることも可能。この辺のプレイ感覚は無双に近いですね。

別に敵の数が大群で出てくるわけではないですが、動かしている感じとかミッション形式とかは結構無双感あります。結構スピーディですね。

ダクソとかのゲームシステム、操作とか育成などを色々吸い上げてコーエー色に味付けした感じなのでダクソを始めとした死にゲーを好きな人はひとまずゲームの流れはすんなり入ってくると思います。慣れた操作感で遊べます。

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何度も死ぬゲームなので操作の慣れは大切

 

まとめ

全体的に見るとしっかりと和風かつ死にゲーとなっていてダクソなどをプレイした人はすんなり遊べると思います。

ただ、作り込みなどの部分では若干大味な印象は受けました。細部の作り込みはまだ甘いかなぁと。そういう意味でも1での経験を生かして次に出る仁王2のクオリティアップは期待できるのかなと。

コーエーさんの味付は仁王の時点で確かに感じられていたので、クオリティアップが順調に出来ていたとしたら仁王2はめちゃくちゃ名作になっているかもしれません。

仁王1自体は中古とかならかなり安くなってますし、2の発売前にとりあえず触ってみてそれで2をプレイするかどうか判断してみてもいいかもですね!

 

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