げーむろぐ。

ゲーム大好きなゲーマーがゲームについてだらだら語るブログ。

【FF14】マーケットで買ったコーヒークッキーをリーヴ100枚につぎ込むといくら稼げる?【金策】

こんにちは、カイドです。

ということで、今回はいまやFF14の重要アイテムの1つといってもいいコーヒークッキーにおける金策について、今さらながら検証です。

知らない人向けに、ある程度基本的なこともフォローしつつ進めていきます。

コーヒークッキーとは?

コーヒークッキーとは?

/名実ともに有名アイテムになったコーヒークッキー\

ゲーム内の調理品で、そこそこアイテムレベル高めのクッキー。

実際に食べることもでき、ストーリーにも登場、そしてなんといっても調理師のリーヴにて使用することができ、それがなかなか効率の良い金策になるということで人気のお菓子。

巡り巡って有名なFF14のP/Dである吉Pが生放送で焼かされたりもしていた。

そんなゲーム内の食品で1,2を争う有名なコーヒークッキーで、今日はお金を稼いでいきたいと思います。

コーヒークッキーを使う金策

前述のとおり、リーヴを使って金策します。

ほかのプレイヤー相手に売買しないといけない商品と違い、NPC相手のリーヴは、いつでも安定して稼げるのが強み。

※リーヴ券は100枚までストックでき、地球時間で毎日9時と21時に3枚ずつ補充されるので、1日6枚まで補充されます。

漆黒のヴィランズのメイン拠点、クリスタリウムにてリーヴを受注することができます。

コーヒークッキーを使う金策

/リーヴはLv78から受けられるので、レベル上げにも使える\

大口依頼なので、1枚のリーヴで3回分、つまり9枚のコーヒークッキーが必要です。

コーヒークッキーは、HQを用意しましょう。

HQだと報酬が2倍になるので、1枚あたりの金策効率が良くなります。

本当は素材を集めて自作したほうが当然儲けは大きくなるのですが、もう完全に面倒になるんですよね、作るの。

だから、最近はずっとマーケットで買ったのを納品してます。

それでも全然儲けでるんですよ!

100枚全部つぎ込むといくら増えるのか

100枚全部つぎ込むといくら増えるのか

/まずは、元手を用意\

わかりやすく100万ギル用意しました。

リーヴ100枚分なので、必要なコーヒークッキーは900枚になります。

100枚全部つぎ込むといくら増えるのか

/買ってもこのお値段!\

いくつか行ける範囲で、別のサーバーも見てみましたが、どこもそこまで差はありませんでした。

高いところだったとしても、問題なく稼げる値段だと思います。

早速900枚購入します。

100枚全部つぎ込むといくら増えるのか

100枚全部つぎ込むといくら増えるのか

ということで、900枚購入で662,538ギルかかりました。

これをどんどこリーヴを受けて納品を繰り返していきます。

100枚全部つぎ込むといくら増えるのか

大体100枚のリーヴを使い切るのに、30分弱ほど。

いくら稼げた?

早速ギルを見てみましょう。

いくら稼げた?

ということで、30分弱の作業で増えたギルは、

1,157,402ギルでした!!

ちなみに、ギルのほかにもクリスタルとかも手に入るので、そのあたりも加味すればトータルではもっと儲かってます。

あくまでギルだけにスポットを当てると、という感じ。

まとめ

30分で制作もせずにこの稼ぎなら、結構いいと思いませんか?

この金策、サクサクだね!

 

当然自作すればもっと儲けはでるとしても、その分時間はかかってしまいますし、制作する時間をほかに充てると考えれば、全然買って納品はアリ。

リーヴは意識しないと腐らせちゃうかもしれませんし、使わずに溢れちゃうくらいなら、買って納品するだけなので、オススメです!

 

2020年に遊んだゲームのプレイ時間TOP5

こんにちは、カイドです。

 

ということで2021年初更新は2020年の振り返りです。

本当はもっと早く更新する予定だったのですが、ちょっとPC不調や引っ越しによる回線変更待ちなんかで時間かかってしまいました。

 

今回のテーマは『2020年に遊んだゲームのプレイ時間TOP5』です。

PSやSwitchで2020年のプレイ時間を確認できるページが公開されたりもしましたよね。

それも参考にしつつ、コンシューマー、PC、ソシャゲすべて含めたゲームのプレイ時間の中からTOP5を紹介していきます。

 

それでは早速5位からいってみましょう。

 

 

 

第5位 オクトパストラベラー 大陸の覇者

第5位 オクトパストラベラー 大陸の覇者

/スマホで登場した正統派RPGの新作!\

2020年10月に登場したオクトラが5位に滑り込みランクイン!

プレイ時間的には110時間ほどですが、10月末にリリースされてからのプレイ時間なので、なかなかのハイペースでプレイしていたのではないでしょうか。

ソシャゲとかコンシューマとか抜きに、RPGとしてしっかり丁寧に作られていて、かなり熱中して遊んでましたね。

今はさすがにペースは少し落ちましたが、日々パーティ強化で継続的にプレイしております。

ソシャゲということで、多少のコンテンツ不足がユーザーから言われていますが、普通のゲームなら100時間以上遊べたら十分大ボリュームですからね。

それが無料で遊べるっていうんだから、もう満足できる内容なのかなぁと。

いわゆるオールドタイプのRPGでありつつ、ソシャゲに最適化されている感じなので、とりあえずRPG好きなら遊んでおいて損はないゲームです。

継続的に遊んでいれば結構ガチャも引けるので無課金でも問題ないかと。

 

第4位 ドラゴンクエストタクト

第4位 ドラゴンクエストタクト

/ドラクエのタクティカルRPGが4位に!\

4位もソシャゲからドラクエタクトが4位にランクイン!

プレイ時間は2020年時点だと125時間前後かなと思います。

ドラクエのモンスターやキャラを編成して、マス目のフィールドで戦う、いわゆるシミュレーションRPGのドラクエ。

ゲーム自体はめちゃくちゃ面白いのですが、こちらも一部ユーザーからは結構コンテンツ不足の声が多く出ている印象です。

とはいっても、出るコンテンツすべてプレイして、戦力がもう上げようがないよ~なんて人がどれくらいいるんだとは思いますが……。

ただ、ドラクエタクトは遊びの幅が少し狭い感じはあるのかも。

自分も最近はプレイを楽しむというよりかは、イベントに追われて、消化だけなんとかしないと…みたいな義務感でやっているところはあるかなぁ。

結局コンテンツが似たり寄ったりでありつつ、モンスターの強化幅もそんなにないので、遊び方がわりとみんなと同じような感じになってしまうんですよね。

これは、運営さんからの案内で今後はキャラクターのさらなる強化とかもできるようになっていくらしいので、今後はユーザーごとに味が出せていけたら、もっと面白くなっていくのかなぁとか。

あくまで個人的にはドラクエ関連のアプリでは一番遊んでいるし、今後にも期待したいゲームですね。

 

第3位 eBASEBALLパワフルプロ野球2020

第3位 eBASEBALLパワフルプロ野球2020

/過去最大級ボリュームのパワプロ最新作が3位!\

3位はPS4からパワプロ2020!

プレイ時間は、あなたのPlayStation2020 で確認しましたが、156時間でした。

主にサクセスと栄冠ナインでのプレイ時間ですね。

大体サクセス100時間、栄冠ナイン50時間くらいのバランスかなぁ。

本当にボリューム的には過去最大クラスでモードも多いし、1つ1つのボリュームも結構最近のパワプロの中では満足できるものだと感じています。

ゲームバランスっていう意味では、無理やり点差を詰められたりする不自然な失点とかも相変わらずありますが、だんだんとマシになってきてはいる気がします。

調整が難しい面があるのはわかりますが、ゲーム側の都合で、ユーザーに不利な調整をかけるのは、なくしていってほしいですね。

それでも面白くて熱中できたのは間違いありませんし、本当にずっと遊んでいられるゲーム性です。

野球好きなんて、新作が発売するまでずっと遊んでいられそうですね。

 

第2位 ポケットモンスターソード

第2位 ポケットモンスターソード

/2019年発売のポケモンが2020年もプレイ時間を伸ばす!\

2位は、Switchからポケットモンスターソードがランクイン。

プレイ時間は、My Nintendo Switch History 2020 で確認し、176時間でした。

出たのは2019年の11月ですが、2020年もとにかくガッツリ遊んでいましたね。

追加のDLCが出たことで、ポケモンも増えたので、いろいろ育成もしていました。

今作から、いわゆる厳選が今までよりもさらにやりやすくなって、やり方さえわかれば誰でもそんなに時間をかけずにガチなポケモン育成ができるように。

ストーリーのプレイ時間はもちろん、育成やオンライン対戦でのプレイ時間がかなり伸びましたね~。

基本的にオンライン対戦などの要素があるゲームは、次回作が出るまでユーザーもずっと遊んでいる傾向が強いので、まだしばらくはポケモン剣盾は盛り上がりそう。

久しぶりに遊んでも楽しめる良作だと思います。

 

第1位 ファイナルファンタジー14

第1位 ファイナルファンタジー14

/圧倒的なプレイ時間で、FF14が1位に!\

やはりというか、当然というか。

1位に輝いたのは、ファイナルファンタジー14でした。

プレイ時間は、PCよりも起動時間が少なかったPS4で約500時間なので、PCと合わせると、およそ1200時間くらいなのかなと思います。

パッチのタイミングで、その時々でプレイ時間に多少の差はあれど、基本的にはFF14のプレイ時間が圧倒的でしたね。

ゲーム自体も楽しく遊べていますし、ありがたいことにゲーム内の仲間にも恵まれているので、今でも当然毎週遊んでいますし、これからも遊び続けていくでしょう。

拡張ディスクの情報も出てきて、楽しみがまだまだ続きますね。

残念ながらPS5はまだ入手出来ていないのですが、PS5版もオープンベータが始まるということで、そちらも楽しみ。

ロードが爆速ということで、出ている情報だけを鵜呑みにするなら、今遊んでいるPCよりも快適に遊べる説……。

 

番外編

残念ながら5位以内には入れなかったものの、個人的に挙げておきたいタイトル。

  1. ゴーストオブツシマ
  2. 天穂のサクナヒメ
  3. 英雄伝説 創の軌跡
  4. 黄泉ヲ裂ク華
  5. 仁王2
  6. ペルソナ5スクランブル ザ ファントムストライカーズ

の6タイトルを挙げておきます。

どのゲームもプレイ時間では僅差で及ばなかったものの、どれもかなりやり込むほど楽しむことができました。

トロコンしたものやトロコン間近のものがほとんど。

PS5を手にいれたら、多分仁王2とかはまた少しやってみるかもしれません。

 

まとめ

今回は2020年を振り返り、特に長く遊んだゲームをまとめてみました。

PSやSwitchなど、公式でプレイ時間を振り返れるものがあるので、データで見てみるとなんだかおもしろいですよね。

FF14が圧倒的なプレイ時間は、2021年も多分1位になると思いますが、steamでもエンダーリリィズなどかなり面白いゲームもプレイできています。

2021年を振り返った時に、どんなゲーム、どんな機種のゲームがプレイ時間を伸ばすことになるのか、今から楽しみですね!

年末年始はちょっと引っ越しとかもあって、ドタバタしてましたが、今後は記事の更新再開、そしてゲーム実況とかも再開していきます!

ブログやらyoutubeやら、お時間ある時にでもぜひお越しくださいませ~!

 

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【天穂のサクナヒメ】プレイレビュー。アクションも米作りもガチな出来!

【天穂のサクナヒメ】レビュー。アクションも米作りもガチな出来!

今大人気の『天穂のサクナヒメ』

爽快なコンボアクションとゲーム史上類を見ないレベルのガチな米作りが楽しめると各所で話題になっています。

以前からブログにも書いていた通り予約していたので発売日に届きましたが、ちょっと創の軌跡や黄泉ヲ裂ク華が落ち着いてなくて開封が遅れました……。

ということで今回は天穂のサクナヒメをプレイレビューしていきたいと思います。

ちなみに僕がプレイしているのはPS4版です。

 

 

 

 

天穂のサクナヒメとは

天穂のサクナヒメとは

米作りがゲームの大事な要素となっている

天穂のサクナヒメのタイトルにあるとおり主人公のサクナは、武神の父と豊穣神の母を持つ神様。

サクナは立派なお米を作ることで自分もどんどん強くなるので、いいお米を作るというのがRPG的な意味でもかなり大事です。

このサクナもともとは血筋にかまけてだらけて暮らしていたのですが、ちょっとやらかしたことにより主神のお怒りを受けて鬼が住む鬼島の調査を命じられます。

そこで渡った島で米を作って自給自足の生活(シミュレーションパート)と、鬼を退治する(アクションパート)を繰り返しながら攻略していくゲームです。

RPGとしての楽しさ

アクションは爽快なコンボが楽しめる

アクションは爽快なコンボが楽しめる

慣れるとかなりの連続コンボが決められる

アクションパートは結構スピーディ!

弱攻撃と強攻撃を基本軸に武技というスキル技もいろいろな種類の技があるほか、サクナの持つ羽衣は伸縮可能でその羽衣によって敵を引っ張ったり、逆に飛ばした敵を羽衣で追いかけたりとコンボのバリエーションが広がります。

なのでたとえば地上で攻撃→上空に打ち上げ→ジャンプして追撃して吹き飛ばし→羽衣で追いかけコンボ継続みたいな連続技がかんたんにできるんですよ!

この戦闘の爽快感とか楽しさは、個人的にですが少し前の2Dのころのテイルズのバトルみたいな感じ。

しかもこのサクナヒメのバトルは吹き飛ばした敵が、さらに敵にぶつかってダメージが発生するんです!

アクションは爽快なコンボが楽しめる

ぶつかって浮かんだ敵をさらに追い打ちすることも可能

横にならんだ敵に向かって敵を吹き飛ばして一気に全員にダメージを与えたり、空中から下の敵に向かって何度も打ち下ろしてダメージを与えたりと、その時の状況によっていろいろなコンボが可能!

アクション自体は結構かんたんにコンボが繋げますし難しかったら難易度変更も可能。

他にもいわゆるジャストガードと呼ばれる弾きといったアクションが得意な人向けの要素もあるのでアクションが苦手な人から上級者まで楽しめる操作感だと思います。

武技や装備の成長要素

武技や装備の成長要素

各装備にはそれぞれ成長する性能が存在

武技は米作りによるサクナの成長にあわせてだんだん覚えていきます。

覚えた武技は〇ボタンのみで発動・↑+〇ボタンで発動などのスキルパレットにセットして発動可能で、使えば使うほど熟練度がたまり性能が上がっていく!

この辺も少し馴染みあるシステムな感じがして好感触ですね。

 

他にも装備にはもとからセットされている特性と自由につけ外しできる特性があり、特性には〇〇を何個取得する、〇〇を何体倒すといった条件を満たすと性能を発揮、アップできるようになっていてこれもRPGらしい成長要素。

特性は武器によって全然違うので、いろいろ使い分けられるかも。

こういうRPG部分は王道にRPGしているのがいいですね!

米作りのSLGとしての楽しさ

米作りのSLGとしての楽しさ

米作りの最初から最後まで行うことになる

日々生きていくために必要な食料のためにも、サクナの成長のためにも大事な米作り。

田植えして終わり―みたいな感じでなくガチで米作りに必要な工程を最初から最後まですべて行うことができます。

その1工程1工程にしっかりと攻略が存在して、それによって収穫できる米の量や質がいろいろと変動。

たとえば日々の食料のために量をとるのか、量を犠牲にしてでも質を追求するのかなど求める米によって育て方も変わってきます。

米作りのSLGとしての楽しさ

米作りのSLGとしての楽しさ

おおよそゲーム画面とは思えないような数値がでてくる

現実の米作りと同じように天候によっても変わってくるし、本当に事細かくしっかりと米作りに関してガチで作られているんですよね。

もちろんゲームなので米ができるまでの時間は現実とは違いますが、それでも米作りに関する要素が詰め込まれてそれでいてちゃんとゲームとして昇華されているのは凄いと思います。

田植えとかもぱっと見は面倒そうな作業に見えるんですが、ちょっと操作が難しいのもあってなんだか妙に楽しいというかやってやるぜ!って感じになるんですよね。

きっちりとマス目間隔でうまく植えられたときとか達成感がスゴイ。

派手なアクションに比べて地味な部分ではあるのですが、ガチな米作りシミュレーションとして楽しむことができます。

食事シーンは本当にうまそう

食事シーンは本当にうまそう

某ヴァニラウェアさんのような食事の作り込み

作った米以外にも探索などで入手した食材で毎日夕餉をいただけます。

その作った料理が本当においしそうで芸が細かい。

食事によってステータス上昇効果や耐性などが変化するので、日々をしのぐ献立やボスに挑む前の勝負飯などいろいろな晩御飯を楽しむことになりますよ。

サクナヒメのストーリー

ストーリーはまだ中盤なのですが、王道な感じで進んでいくので安心。

神々やら鬼やらの謎でちょっときな臭いとこがあったり、後半の展開はどうなるんだろう?みたいなところはあるので、クリア後にまた評価したいところですね。

ゲームスタート時はちょっと人間サイドが変わり者集まりすぎてて感情移入できないところがありましたが、なんだかんだで馴染んできました。

きっとゲームの流れ的にみんながいたことで盛り上がる場面が絶対にあると思うので、どんな感じになるか今から楽しみです。

まとめ

今回は天穂のサクナヒメのプレイレビューをお届けしました。

Twitterを始め各所で話題になっていましたが、話題性だけでなく本当にしっかり作り込まれたゲームなので、ゲーム好きな方が楽しめるゲームかなと。

バトル部分の紹介でも書きましたが、アクションは2Dのころのテイルズが好きな人はどんな感じか想像しやすいんじゃないかなーと。

久しぶりに2Dテイルズがやりたくなりましたもんw

 

そんな感じで名作と感じているサクナヒメなので、頑張ってクリアまでいろいろレビューを続けていきたいと思います。

せっかく前から注目して予約していたのにだいぶ出遅れてしまってちょっと悔しさがありますが……。

 

そしてちょっとずつですがYoutubeでもサクナヒメのゲーム実況を始めましたので、よろしければご視聴や高評価、チャンネル登録などしていただけたらはちゃめちゃに喜びます!

youtu.be

ぜひぜひチャンネル登録して、時間が合った時にでも観に来てくださーい\(^o^)/

オクトパストラベラー大陸の覇者サービス開始!プレイレビュー。完全にスマホで遊べる据え置きゲーでした。

オクトパストラベラー大陸の覇者サービス開始!プレイレビュー。完全にスマホで遊べる据え置きゲーでした。

ついにサービス開始したスマホ版オクトパストラベラー!

最初の配信予定から約1年経過してから待望の正式サービス開始です。

馴染みあるオールドタイプのRPGでありながら、全く古臭さも感じない本当に名作だったオクトパストラベラー。

そのスマホででる新作ということでかなり期待していました。

ということで初日にできる限り遊んでみたプレイレビューです!

 

 

 

 

オクトパストラベラーとは

オクトパストラベラーとは

/画面はドット絵に美麗な3DCGを加えたHD-2D\

オクトパストラベラーは昔ながらのドット絵に3DCGを加えたHD-2Dが目を引くRPG。

 

画面描写はもちろん、音楽からストーリーまでしっかり作り込まれていてSwitchで発売された完全新規タイトルながらDL版を含め世界合計で200万本以上の大ヒット!

 

戦闘もコマンド式でありながら、ブーストやブレイクといった今風の要素もあり爽快感ある戦闘システムに仕上がっています。

 

RPGファンからしっかりと支持を得た本格RPGです。

 

という大人気オクトパストラベラーの新作がスマホでサービス開始されたということでレビューしていきたいと思います。

プレイ開始してすぐの感想

プレイ開始してすぐの感想

/グラフィックも完全にオクトラのそれです\

もうプレイしてすぐに『オクトパストラベラー』だ……と実感します。

 

実際は体験版も当選して遊ぶことができたので、なんとなくは把握できていましたが実際そこからさらに洗練されていて、本当に序盤から完成度が本当に高い。

 

グラフィック、音楽、戦闘、ストーリーなどなど、どれもがオクトパストラベラーでした。

 

ここまでオクトパストラベラーだとだからこそ逆に据え置き機でやらせてくれよとも思ってしまいますが、それは仕方ない。

新作もちゃんと作ってくれるというお話ですので、しばらくはスマホ版を遊んで待ちたいと思います。

ストーリーの導入部分はスマホらしい入り

ストーリーの導入部分はスマホらしい入り

/3つのストーリーから選ぶ。選ばなかったストーリーもあとから遊べます\

 前作のオクトパストラベラーでは最初に主人公を選択して、そこからストーリーを自由な順番で進めていく流れでした。

今回は最初のガチャで1人引きそこから

  1. 権力
  2. 名声

の中から選んでストーリーを進めていくことになります。

ここで選ばなかったストーリーもあとでプレイできるようになるので、特に気にしないで選んでOKです。

 

序盤のチュートリアル的な流れはスパっと終わって煩わしい感じもなく好感触。

ちょっと操作方法や戦闘に関して説明が入って、すぐ本編開始。

移動方法はフリック操作で基本的に道に沿ってオートで進んでくれるので楽ですね。

キャラの入手はガチャから

キャラの入手はガチャから

/ガチャに使うルビーはゲーム内の行動で入手か課金で購入可能\

ここが1番据え置きと違うところで仲間になるキャラはガチャで入手。

今後イベントとかで仲間にとかもあるのかもしれません。

 

ゲーム開始直後ということもあってゲーム内の実績やデイリー報酬などいろいろルビーの入手機会が多いので結構たまっていきます。

リリースされてある程度経ったあたりで増え方が緩やかになるかもしれませんが、評価が好調でイベントとかが定期的に開催されればきっとルビーも配られるはず。

なのでガンガン新規の方はDLしてってください!\(^o^)/

ログインの切り替え時間はAM4時

4時にデイリーミッションの切り替えやログインボーナス的なメールがきたので、4時のようです。

ルビーがもらえたりもするのでプレイが難しい日でも、AM4時の切り替え前にログインはしておきたいところですね。

戦闘のプレイ感覚、爽快感は据え置き版と変わらず

戦闘のプレイ感覚、爽快感は据え置き版と変わらず

/今作でのPT人数は8人と増加。より戦略的になったかも?\

戦闘は前作経験者なら同じ感覚で遊べるはず。

 

基本的に敵には剣や槍、炎といった弱点とその弱点に対する防御値的なものが設定されて、その防御値を削ることでブレイク状態になります。

例えば剣が弱点で防御値が5の敵がいたら、剣で5回攻撃すればブレイク成功といった具合です。

ここでオクトラの戦略的で面白いのがブーストシステム。

このブースト(BP)は

  1. 毎ターン1貯まる(MAX5)
  2. 使用したターンは貯まらない
  3. 1使用することで通常攻撃回数が1回増加
  4. スキルにブーストを使用すると威力が強化される

というもので一気に攻撃してブレイクしたり、貯めてブレイクした時に強化したスキルをたたき込んだり、バフデバフに使って効果ターン数を伸ばしたりと使い方は様々。

ブレイクされた敵はそのターンと次のターンが行動不能になり、被ダメージが増加するので強い敵程ブレイクするタイミングがかなり重要になってきます。

今作は8人編成で前衛・後衛と分かれていて後衛は基本攻撃には参加せずに待機ターンにHP・SP回復します。

なので前作以上に攻め時と防御の切り替えが重要というか、キャラの素早さによっても変わってきますし、キャラによっては特性で前衛の補助をするようなものを覚えたりするので、どういう編成にしようかというのも悩みどころです。

ブレイクするためにブーストして一気に防御値を削ったあと、キャラ変更でさらにブーストを使ったスキルをたたき込むといったスタンダードなコンボはもちろん、考え方によってはいろいろできますね。

スマホだからといって前作から劣化、スケールダウンしたところがなくむしろ戦闘などは進化して戦略性がアップしているのはいいなと思いました。

オクトラといえばのフィールドコマンドも健在

オクトラといえばのフィールドコマンドも健在

/話を聞いたり、アイテムを戦って奪い取ったりいろいろできます\

オクトラらしさの1つにもなっているフィールドコマンド。

これは街のNPCにそれぞれ所持アイテムやレベルなどが設定されていて、持ち物を値切って買い取ったり戦って奪い取ったり、NPCを仲間にして戦闘で呼んだり。

ただ値切ったりするのもアイテムによって成功確率が設定されていて、レアなアイテムはその分成功確率が低く設定されています。

値切りに失敗しすぎるとその街での評判が下がってその交渉ができなくなるなどのデメリットも存在。

下がった評判は酒場でお金を払って頼むことで回復していくこともできますが、うまい話だけじゃないということですね(´ー`)

街を探索する楽しみにもつながっているフィールドコマンドがちゃんとスマホでも継承されているのは嬉しいところ。

スタミナなどの制限はなし

これは当然といえば当然かもしれませんが、消費スタミナなど遊ぶために必要な制限はなし。

もう好きなだけ歩き回れるし、好きなだけザコ戦でレベル上げできたりします。

本当にただ新作のRPGを遊べる本体がスマホだったというだけと思っていいです。

ブーストする時に自分の指が邪魔だったりするのでやっぱりコントローラーで遊びたいななんて思ったりもしますが、めちゃくちゃ良いクオリティだなと。

他にも メインメニュー画面にプレイ時間が表示されていたりと、なかなかスマホゲーではないような演出も多くあり、開発の方のこだわりとかをいろいろ感じられるんじゃないかと思います。

まとめ

ということで平日の昼間リリースだったもので、頑張って仕事終わってから進めたので駆け足な感じでの紹介にはなってしまいましたが!

とにかくこれはオクトパストラベラーだ!と強く感じました。

スマホゲーはいろいろ遊んでいるし、楽しませてもらってはいますが正直オクトラに関しては据え置きで遊びたいという想いがまだありました。

その想い自体はまだありますが、今日スマホでリリースされたものを遊んでみてこれはこれでアリだなと。

そのくらい良い出来と感じています。

本当に自分の指が操作する時邪魔だなーとか思いますけど、しばらくはスマホのメインゲームとして楽しんでいく予定です。

攻略といえるほどの段階まで早くいけるかはわかりませんが、そこそこガッツリやっていくつもりなので、ちょっとした感想やら攻略やらチマチマ更新していけたらなーと思います。

良かったらよろしくお願いします!

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今年中に発売するゲームで購入予定のものをまとめてみた。

もう10月ということでいよいよ年末の発売ラッシュが近づいてきたので!

個人的もかなり楽しみなゲームが多いので、とりあえずコンシューマーゲーム機で買い決定しているものをまとめてみました!

ここにPCとかソシャゲなどもくるので本当に時間が大変……。

 

では早速発売日順でまとめていきます!

 

 

黄泉ヲ裂ク華

黄泉ヲ裂ク華

/本日発売のDRPG!\

本日10月15日に発売!

PS4とSwitchにて発売の『黄泉ヲ裂ク華』です。

 

ダンジョンRPGシリーズの開発で有名なエクスペリエンスさんの新作が、いよいよPS4とSwitchでも遊べるように!

元々Xboxoneで発売されてDRPGファンから好評だったゲームです。

戦術面で使っていけるスイッチブーストやダンジョンを稼ぎやすいように変えたりできる黄泉の花など、快適かつ楽しめるような新システムが搭載されています。

僕はまだ未プレイなのですがDRPGとしての楽しさはもう鉄板の開発さんなので、出来に関しては全く心配していません!

心配としたらFF14のパッチがきたばかりなので、プレイ時間がとれるかどうかくらい……。

真・女神転生Ⅲ ノクターン HDリマスター

真・女神転生Ⅲ ノクターン HDリマスター

/アトラスファン待望のメガテンシリーズからリマスターが登場\

 10月29日発売の『真・女神転生Ⅲ ノクターン HDリマスター』

 

今はペルソナシリーズの方がアトラスの看板的な扱いですが、やはり昔からのアトラスファンとしてはメガテンも期待したいところ!

どうしてもペルソナよりもさらにコアなゲームなので、人を選ぶ面も多少はあります。

でも悪魔合体などRPGとしての楽しさはピカイチ。

ペルソナから入ったユーザーさんもこれを機会にメガテンデビューしてみるのはいかがでしょうか!

 天穂のサクナヒメ

天穂のサクナヒメ

/キーワードはお米!?一味変わった新作アクションRPG!\

11月12日発売の期待の新作『天穂のサクナヒメ』

 

ゲーム史上でもなかなか見ないほど作り込まれた米作りが楽しめるシミュレーション要素と爽快なコンボが楽しめるアクション要素が融合したRPG!

アクション部分は横スクロールでサクサク動く、朧村正とかああいうテイストの感じ。

開発は違いますが、とがったゲームという意味では似たものを感じます。

多分ゲーマーが楽しめるゲームになるんじゃないかなぁ。

たまーに発売されますけど、こういう和風ゲームってやっぱりいいですよね。

Demon's Souls

Demon's Souls

/死にゲーの先駆けが最新機種で!\

 11月12日発売のDemon's Souls

 

これはPS5が買えたらの話です買えたら……。

今現在まだ当選メールは来ていませんが、まだGE〇さんが残っていますからね!

頼むぞ!!

ということで久しぶりにデモンズソウルが楽しめるということで、PS5のデビューゲームはこれになりそうです。

死にゲーはやはり遊べば遊ぶほど楽しくなるスルメ的なところがあります。

もう攻略順とかそういうのは全く覚えてないから、初見的に楽しめそう。

PS5の凄さが体感できるといいなー!

お願いしますよGE〇さん!!!

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団

/ついに発売の個性派ダンジョンRPG新作!\

11月26日発売の『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』

 

延期されていて本当に発売するのか……?とかなり怪しくなっていたガレリアもついに発売日が近づいてきました!

これまたダンジョンRPGですが、日本一ソフトウェアさんのゲームらしく40+αでの編成やダンジョンの壁を壊したりと、ならではの個性があります。

ちょっと変なジンクスではないですが、日本一さんの新規タイトルは1作目が尖ったところがありつつも光るところがある良作で、その続編が満を持して出たらなんかちょっと良さが失われたゲームに……みたいな印象ががが。

開発期間も長かったし、いいものに仕上がっていると信じて……。

ちなみにVita版も発売します。

ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~

ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~

/シリーズ初の主人公続投!\

12月3日発売『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』

 

人気アトリエシリーズの新作がPS4とSwitchで登場!

シリーズでは初めての主人公が変わらずライザのまま続編となります。

前作はバランスが良くて、いい意味でアトリエデビューとしても楽しめる出来だったと思ってたり。

多少キャラの良し悪しはありましたが、良いゲームでトロコンまで遊ばせていただきました。

続編作れない感じではないにしろ、1度畳んだ物語に続編がでるのは微妙な気持ちもありますが、なんにしても楽しみではあります!

システムもいろいろ進化しているようなので今年中にはクリアできるといいなぁ。

あ、これもPS5版がでるらしいので、買えていたらそっちで買うと思います。

まとめ

ということで今の時点で買いが決定しているゲームをまとめてみました。

他にもsteamとかでいきなり買っちゃう時とかもあるからなぁ……。

ちなみにFF14はもちろんずっとやっていますし、原神も今冒険ランクが22になりました。

チマチマといろいろ遊んでいます。

ソシャゲはオクトパストラベラーがついにリリース間近なので楽しみだし、本当に年末は特にゲーム界隈がにぎやかで楽しみが盛りだくさん!

寝る時間が減るのが結構つらいですが……。

遊んだゲームももっと記事にしていきたいと思っているので、これからもよろしくお願いします!

 

【ドラクエタクト】プレイ日記4。ついにゾーマ様実装!100連の結果。

【ドラクエタクト】プレイ日記4。ついにゾーマ様実装!100連の結果。

ドラクエタクトアップデートによりついに大魔王ゾーマが登場!

今回のドラクエ3コラボにより登場した通常モンスターに加えて、満を持しての登場となりました。

基本無課金な僕ですが、貯めていた3万ジェムをぶっ放して100連してきました!

その他所感など含め、タクトのプレイ日記です。

 

 

まず100連+αの結果

 

まず100連+αの結果

/Sはそこそこ出たものの……?\

ということで早速100連の結果ですが……ゾーマ様出ず!!

つうこんの一撃といいますか、ピックアップさん仕事してくれませんでした。

普通に10連内でS3体とか出てるときもあるのに……。

エンペラーも3凸、テンタクルスも3凸と少しずつ完凸に近づいてきました。

 

ちなみにこのあと単発チケットで数回引いてトロルキングとかが出て地味に凸増えたりもしています。

 

違うんだよなぁ。

 

ちなみにいつもはAランクのピックアップはかなり出るのに、今回はボストロールも出が悪く最後の10連で1体来ただけでした。

 

今回は僕のアプリではピックアップさんが休暇中かもしれません。

コラボ景品交換

コラボ景品交換

/イベント恒例のメダル集め\

期間は10月19日の10:59まで。

とりあえずガチャチケはもちろん、とくぎの秘伝書など入手手段の限られたものから交換していけば終了までにはめぼしいものは取れているはず。

ただどうしてもイベント期間中はメダル集めやモンスターを仲間にするために、スタミナの消費先が限られてしまいます。

前よりスタミナ草が配られて多少余裕ができてきたとはいえ、イベント期間中はどうしてもとくぎ強化クエストとか常設クエストをやる余裕がない……。

この辺はこういう何かを集めて交換する系のイベントがある以上仕方ないことかもしれませんけどね。

ドロップモンスター進捗

ドロップモンスター進捗

/完凸したら次のモンスターがすぐに出る\

じごくのきしが終わった~!と思ったら、イベント追加ですぐ次のモンスターが出てきてしまった……。

 

とりあえずまおうのかげとガメゴンは何とか完凸したいところ。

 

ガメゴンがあまりにドロップ率悪いのでくじけそうですが、なんとか3凸まではきたのでせめて4凸で耐性上げるまでは終わらせたいですね。

 

結構頑張って戦力上げたつもりの翌日でもランキングほぼ変動なし。

1万後半くらいから上のランキングはかなり詰まっていそうですねw

今後のゲームの予定

とりあえずタクトはよほどのことがない限り同じペースを保ってプレイしていくと思います。

闘技場が個人的にそこまでのめり込むほどのシステムではないので、何かてこ入れがくるといいなぁとか。

あとは今月からオフゲーも発売ラッシュで遊びたいものも多いし、買えたらPS5も買いたいし、今月末にはソシャゲでかなり待望していたオクトパストラベラーの新作が出ますし。

FF14もずっとやっているし原神もちょこちょこと触っているし、本当に時間がない。

なんとかゲームを遊ぶ時間は捻出していきますので、もっとブログも書いて動画配信もやっていきたい。

やりたいことはたくさんあるので、これからも頑張っていきます!

ちょっと休んでましたけど、YouTube配信でもゲームしていくのでぜひチャンネル登録をしていただけると大変喜びます……!!

こちら↓

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【原神】ついに本日サービス開始!【基本無料】

【原神】ついに本日サービス開始【基本無料】

基本プレイ無料のオープンワールド型RPG『原神』のサービスがいよいよ本日9月28日の11時にスタート予定!機種はPC,スマホ,PS4,Switch。

 

ソロプレイだけじゃなくマルチプレイも可能となっていて、サービス開始前からかなり注目を集めています。

 

原神の他にも『ロストアーク』『V4』といった大型タイトルとリリース時期が被っているので、どれを遊ぶか悩んでいる人も多いはず。

 

今回はちょっと期待も込めて原神を紹介していきます。

 

 

 

 

 

『原神』はオープンワールド型RPG

オープンワールド型RPGで、最近のオフゲーの主流でもあるオープンワールドに加えてマルチもできるというジャンルだけで言えばつよつよです。

 

ブレスオブザワイルド(BotW)に影響を受けたゲームの1つとして有名な原神ですが、最初の見せ方やエフェクトの感じ等も似ていたので良くも悪くも注目を受けたゲームですね。

 

ただ似せただけのゲームではもちろんなくて、あくまで影響を受けつつ独自のゲームとしてしっかりと確立された作品だと思います。

『原神』はキャラやストーリー性が強い

『原神』はキャラやストーリー性が強い

『原神』はキャラやストーリー性が強い

/キャスト陣もかなり豪華!\

BotW、あるいはオープンワールドのゲームというのはストーリー性やキャラクターなどはあえて薄めにして、あくまでプレイヤーが自由に冒険できるように作られていますが、原神に関してはストーリーもキャラもガッツリと提供されます。

 

メインストーリーやカットシーンのボリュームも多く、自由に旅するという要素もありつつ、基本的な進行というのは用意されているルートを辿る形になります。

 

広いフィールドを旅する楽しさというのもありますが、少なくとも今の現状でいうとオープンワールドの楽しさというよりは普通のオフゲーとしての楽しさがメインで+αでオープンワールドやマルチといった要素があるイメージです。

 

オープンワールドは広さや自由度が高すぎて何をしたらいいのか?となるプレイヤーも多いので、最終的にこの辺のバランスは実際にサービス開始してから判断したいところですね。

育成はソシャゲ寄りのシステム

サービス開始以降でまた進化したりするかもしれませんが、ベースのシステムは基本無料だけあってソシャゲな感じ。

 

キャラクターにしろ装備にしろ基本的にガチャで入手するシステム。

 

この辺は一般的なソシャゲをイメージしてもらえたら大体合っているかと。

 

結構最高レアとかの確率はエグイようなのでよほど重課金とかじゃなければコンプしたりするのは厳しいと思うのである程度割り切りが必要かと思います。

戦闘は影響を受けつつもオリジナル色強め

戦闘に関してはBotWの影響がありつつも元素の要素をより戦闘に生かして濃くした感じ。

 

たとえば水で攻撃して濡れた敵を雷で攻撃するとダメージ増加など、いわゆる属性攻撃のコンボがゲームの主要な流れとして存在しています。

 

キャラと武器によって攻撃属性は違うので、それをうまく編成してコンボを繋げていく戦闘システムとなっているようです。

 

その代わり、謎解きのような要素は現状では確認できていません。

 

あくまでRPG色強めという感じでしょうかね。

まとめ

サービス開始後にまた進めてみてからまた記事を更新しようと思いますが、現状の個人的な感想は上記のとおりです。

 

BotWに影響を受けつつ、よりRPG色を強めたオンラインゲームという印象。

 

オンラインかつ基本無料のソシャゲでもあるので、その辺のバランスというか課金と無課金のバランスなども含めて公式さんの運営手腕次第でゲームとしてうまくいくかが決まるんじゃないかなーと思っております。

 

どうしても課金することでオシャレになったり、ちょっと便利になったりといった要素ならいいのですが、課金しないと倒せません!みたいな強さが如実に変わってくるとちょっと厳しくなってくるのかなと。

 

であれば定額の月額課金で同じ条件で遊べたほうが今の時代には合っている感じがします。

 

とりあえず個人的にも注目しているゲームなので、ひととおり触ってみたあとまた更新か記事を追加したいと思いますのでよろしくお願いします!