げーむろぐ。

ゲーム大好きなゲーマーがゲームについてだらだら語るブログ。

【雑記】最近の個人的なソシャゲ状況。

どうもこんにちは、カイドです。

 

今回は最近のスマホゲームのプレイ状況をちょっと書こうかなと思います。動画編集もしているので、そろそろ次の動画も投稿したいところなのですが、ちょっと編集作業がまだ慣れないもので大変で…。ちょっと息抜きがてら近況をまとめていきます。

 

ログインしているだけでなくちょっとでもプレイしているものをタイトル毎にまとめていきます!

 

 

 

 

グランブルーファンタジー

 

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なんだかんだ一番やり込んでいるグラブル

6周年イベント等の大きな節目もひとまず落ち着いて、プレイ頻度や熱感的には個人的にだいぶ落ち着いてきたグラブル。

それでもやっぱりなんだかんだ一番プレイしているし、プレイすればとりあえず強くなる道筋は進めているんだという実感が(微々たるものでも)しっかりあるので、チマチマとプレイは続けています。

 

早くニーアちゃんを仲間にしたいのですが、200個て…。アーカルムは本当に今の所僕は苦痛でしかないので、改修するかもう全く別のものにしてくれたらどれだけ楽か。

 

まあ、色々こうしてほしいという部分はあれど、安定感がありますし、他のゲームに一時的にプレイ頻度で負けることはあっても一番やり込んでいるスマホゲーという位置づけは今の所安泰でしょうか。

 

FFBE幻影戦争

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今の瞬間最大風速一番はコレ

しばらくはほとんどログイン勢で、ガチャ引くのが目的みたいになっていたのですが、少し前からガッツリプレイしているのが幻影戦争。

 

ただ、マゾいゲームだとは思っていたのですが、本腰入れてプレイしてみると本当にマゾすぎてビビる。なにこれ。

 

グラブルもマゾいはマゾいのですが、グラブルのマゾさとはまた違って、そもそもキャラを強化するのに強制ストッパーがあるというか、色々な部分で今はどうやってもこれ以上強化できませんよっていうのがあるのがキツイ。

 

後発とかはなかなか本当にしっかり調べて、武具とかも加味して育てるキャラも絞りに絞って、ってやらないと強くなるのは大変かも。よほどの重課金すれば別ですが。それでも武具とかはどうにもならないタイミングがありますけど(´ー`)

 

これも毎日コツコツやっていかないと強くなれないので、しっかりと時間があれば欠片なり秘伝書なり集めています。そろそろ実装されるグラセラは完凸したいぞ…!

 

アークザラッドR

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毎日のノルマとスタミナ消費分くらいはプレイ中

デイリーミッションとちょっと進化素材集めたりとか、色々スタミナは消費するようにしています。このゲームはスタミナが本当に足らなくて、回復手段も限られているので一気にガッツリランクを上げるとかになると石を割りながらやっていくしかない。

 

ある程度は石も割ってたのですが、ちょっとランクも20超えたあたりでキャラもだんだん強くなってきたのでちょっと今は石貯めていこうと割るのはやめました。

 

イベントの挑戦権とかも開催中はどんどん配られているのでそのあたりはしっかりこなしていきたいですね。

 

ポケモンGO

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対比で言うと一番プレイ時間を伸ばしたのがポケGO

なんといってもリモートレイドパスの追加が大きい。

 

そもそも以前からあんまりやっていなくて、たまーに遊んでいたくらいなのですがリモートレイドパスの実装によってやる気もやる頻度もアップ!毎日コツコツと遊ぶようになりました。レイドパス何度かエラーとかで無駄にしましたけど。

 

ようやくトレーナーレベルも30くらいの初心者なのですが…。というかなんでみんな当たり前のように40とかになってるんでしょう…。レベル40近い時のネクスト経験値とか何考えてるの?ってレベルで多くてちょっと想像できないくらいなんですけど。

 

普通にポケモン捕まえたりしたときにもらえる経験値、一桁足りてなくない?

 

ドラゴンクエストウォーク

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イベントもなかなかやりこみ甲斐のあるものが多い

同じく位置情報系のドラクエウォーク。

 

はぐれメタルがんがん狩れる時とか前回のイベントくらいからちょこちょこプレイを再開。といってもまだ1個目の基本職が47とかそんなレベルですが。

 

一応最初に50とかになってしまえば引率で上げやすくなるって噂で聞いたのでとりあえず目指せ50でちょっとずつやっていってます。

 

イベントも前回今回とベースは同じ感じはありますが、初心者でもある程度は進めていけるし、イベント自体の作り込みもなかなかかなと。早く上級職になりたいので経験の珠割りながら頑張って雑魚狩ります。

 

まとめ

メインでプレイしているのは大体こんな感じ。

 

ちょっと少し前までロマサガRSをがっつり毎日やりすぎてちょっと今冷却期間というか。ログインは他にも色々しているんですけどね。スッパリやめちゃってもいいのかなとか思うんですけど、たまにやりたくなったりするので、そういう時にやめちゃってるともったいなく感じちゃうし。このログインボーナスとかってやつを考えた人は罪深いぜ…。

 

FF14ももちろんプレイしていますし、他にもオフゲーもやってます。

 

このブログを書き終えたあと日付が変わったらSwitchのゼノブレイドもDL版で遊ぶ予定ですからね!

 

FF14も配信、動画もまたやっていきますし、スターターパックの無料DLなんてのもあったので初心者の方とかが増えたりもしたのかも?とそういう記事も準備してたり。

 

需要が微々も微々たるものですが、細々とやっていきますので記事も動画、配信などもよろしければまた遊びに来てくださいね!

 

それではまた(´ー`)ノシ

【ブラッドステインド】レビュー!メトロイドヴァニアの本家がおくる硬派な横スクロールアクション!【PS4】

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皆さんは、メトロイドヴァニアという用語をご存知でしょうか。

 

メトロイド』と『悪魔城ドラキュラ(海外名:キャッスルヴァニア)』の二つを彷彿とさせるような、ジャンルでいうと主に探索型2Dアクションゲームを指す用語です。

 

最近ではインディーゲームでもこうしたジャンルのタイトルも多く、開発の方もこの2シリーズに影響を受けて制作していることも多い人気ジャンルなメトロイドヴァニア。

 

その本家と言える『悪魔城ドラキュラ』の開発スタッフである五十嵐孝司氏が携わる新作がこの『ブラッドステインド リチュアル・オブ・ザ・ナイト』!今回はこちらをレビューしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

どんどん広がっていくアクションの楽しさ

『ブラッドステインド』は、メトロイドヴァニアのスタンダードタイプというか、こういったジャンルの教科書のようなゲームです。

 

アクションも最初は

・走る

・ジャンプ

・通常攻撃

・スキル

のベースがあり、それぞれシンプルなものしかありません。

 

でも進めていくと、それぞれのアクションが色々肉付けされていくんですよね。最初はジャンプも1回しか飛べませんが、2段ジャンプ、ハイジャンプと増えていくことで行ける場所も増えていきます。こういう探索の楽しみがこのシリーズの醍醐味の一つ!

 

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アクションの手触りは◎

最初に訪れたときはマップで上に何か行ける場所あるなーとか、宝箱見えるのにとれねえとかって思う場所があったり、壁に壊せる隠しポイントがあってアイテムが拾えたりとか。隅々まで探索する楽しさも旨みもありますね!

 

他にもアクションは武器の種類が豊富で剣に短剣、刀、鞭、銃などなど大きくジャンル分けしても10種類もあり、それによってアクションが変わります。しかも、武器種や特定の武器によってコマンド技も。これは格ゲー的な(波動拳コマンドみたいな)のを入力すると特別な技が出るというもの。武器によって使いやすさも全然変わるので色々使っていくのも楽しいですね。

 

そしていわゆるスキル、魔法に分類されるのが『シャード』。これは悪魔を倒した時などに一定確率でドロップするスキルみたいなもので、普通に火の玉を撃ちだす感じのものから、悪魔を召喚して攻撃したり、使い魔を呼んで追従させたり。

他にもパッシブ的なステータス上げるエンハンス系とか、移動を補助するような特殊系とか本当にめちゃくちゃたくさんのシャードがあります

 

しかも、同じシャードを集めれば集めるほどグレードが上がって強化、敵が落とす素材を使ってこれまた強化とハクスラ的な強くしていく楽しみもあります!

 

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シャードは敵を倒すとポンポン結構ドロップします

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とにかくめちゃくちゃ種類があるので、手に入れたら一度使ってみるといいかもですね!コンプリート癖のある人はめちゃくちゃ大変かも(笑)

 

 探索できる範囲もどんどん広がる

上にも書いたジャンプも二段ジャンプができるようになるだけで行ける場所も増えるしアクションの快適さもググっと上がるんですよね。

ブラッドステインドはこの出来るようになることが増える=探索できるようになる場所が増えるのタイミングがなかなか絶妙。良い感じに慣れつつ新しいアクションを楽しんでいけます。

 

増えるアクションはジャンプ以外にもワープ、移動速度アップ、プレイヤーだけの上下を反転させるなど色々あります。

 

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上下を反転させると…

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この通り!

これによって本来はジャンプでも全然届かないような場所に行くことができるようになるわけです。これは探索としてはもちろん、敵によってはこれを使うことで安全に戦うことが出来たりもするのでそういう意味でも幅広い使い方ができますね!
 

探索もただ進むためだけじゃなく、宝箱だったり、敵が落とすアイテムだったり、色々と探索することでメリットもちゃんとあるのであーだこーだとウロウロするのが楽しいんですよね。

 

結構広いマップがどんどん埋まっていくのも楽しかったりします。

 

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ちなみにマップは広いですがワープもありますのでご安心を

マップの赤い地点が回復&セーブポイントで緑がワープポイント。一度開通したらワープポイント同士なら自由に行き来できます。

 

ストーリー、収集もしっかり

探索がメインのアクションゲームといっても、もちろんストーリーもしっかりヴァニア!色々とシリーズらしさがあるというか、シリーズファンも納得できるゲームになっています。

もちろんこのブラッドステインド単体で遊んでも何一つも問題ないのでシリーズ未経験でも全然大丈夫です!

 

他にも、このゲームはとにかく武器やらシャードやら色々と要素が盛りだくさん!

 

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数多くの収集要素があります。目指せ全部100%!

装備は買ったり作ったりするだけじゃなく、敵もどんどこドロップするので、普通に探索して敵を倒しているだけでめちゃくちゃ装備も集まります。でも結構装備たまったなーと思ってもなかなか収集率が上がらなかったり(笑)

 

装備とかシャードの組み合わせはセットとして登録しておいてショートカットで呼び出せば一瞬でセットの切り替えができるので、探索用、ガチ戦闘用、稼ぎ用、みたいに色々使い分けることもできます。

 

色々集めて、その上で自分なりの戦い方を探していきましょう!

 

買うなら今がオススメ!

なんで少し前に発売していたのに今この記事なのかというと、実はやりたいやりたいと思っていたけど、積みゲーが多くて買えていなかったんですよね。

 

ですが、今PSストアで開催中の

秘蔵の名作セール

store.playstation.com

 

にてブラッドステインドが30%オフになっていたので、今しかない!と速攻DLして今更ながら始めてみたら面白かったので!決してストアの回し者とかではございませんw

 

秘蔵の名作セールは2020/5/21まで開催中!

 

同じタイミングで別のセールも開催されているので、何かゲームしたいなーって人はブラッドステインドはもちろん、他のゲームも色々眺めてみると何かやりたいなーと思ってたゲームが安くなっているかもしれませんよ~!

 

シリーズ経験者がアークザラッドRを今更になって始めてみた話。

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『アークザラッド』

 

PS初期~の名作RPGとして多くのファンから愛されているシリーズです。1が少しボリューム少なめかな?となってからの2の大ボリュームっぷりに当時驚いた人も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんなアークシリーズがスマホで帰還。『アークザラッドR』とアークシリーズについて。

 

 

 

 

 

 

アークザラッドシリーズについて

ボリューム面で少し物足りなさも感じる初代

最初はPS1時代に発売されたRPG。大作RPGと銘打ってリリースされたシリーズの1作目ですが、冒頭で書いた通りメイン部分のボリュームだけで考えると少しあっさり終わってしまう内容量ではありました。

 

開発の遅れなどがあり、とりあえず出来ているところまでをリリースしたというのが真相だったようですが(*_*)

 

RPGといっても、ジャンル的にはほぼシミュレーションRPGでいわゆるマス目上のフィールドで戦っていくオーソドックスなタイプのゲームです。

 

ただ、1の頃から育成的にやり込むことが出来たり、ストーリーの引きも強く、大作RPGらしさはビンビンに感じる事ができます

 

そしてこのアークは1から2にデータをコンバートして引き継ぐことが可能!(当時としては画期的な試み)

 

1のメインキャラクターはほぼ2でも主役として活躍できるのですが、コンバートの有無で強さに差が出るため、やり込むためには1で育成をしっかりして2に引き継ぐ必要があったのでした。

 

当社比数倍に感じる大ボリュームの2

ボリューム的にはあっさりめだった1と比較するとあまりに内容が増えまくった2。

 

1がカップヌードルなら、2は二郎系の大盛りでも出てきたのかな?ってぐらいの大ボリュームでした(個人的イメージ)

 

メイン部分だけでも結構なボリュームがありましたが、アイテム、装備の多さ、それらの強化要素、モンスターの育成、ギルド要素などゲーム内容もかなり盛り込まれました。レアドロップ品とかもあってやればやる程色々と遊びの幅が楽しめるゲームでしたね。

 

そしてストーリーも1の完全な続編かつ新しいメインキャラクター達も登場し、かなりスケールの大きな展開が楽しめます。結構設定とかにも重たい部分もあり、進めれば進める程にのめり込んでいくはず。

 

アークらしさというと色々あるのですが、戦闘もそうだし、飛空艇乗り場でのあのやり取りとか、音楽も素晴らしいし、戦闘中の掛け声とモーションもクセになるし…とにかく当時夢中になった人も多い人気RPGシリーズなわけなんですよ!

 

以降も3やナンバリング以外にもシリーズが

2以降もアークザラッド3や機神復活、精霊の黄昏など他機種やPS2などに移しアークシリーズはリリースされています。

 

ただ、僕は2以降一切シリーズに触れていません。

 

だって、僕の中でアークザラッドは2で完結しているんですもん…。

 

いや、もちろん記事とかで見たこともありますし、3とか機神復活とか色々そのシリーズの良さもあるのはわかりますし、遊べば面白いんだろうなぁと思ってました。

 

ただ、僕の中ではやっぱりアークザラッドはアークの物語というか。結末としてはああいう結果になりましたが、やはりアークの物語は一区切りついたと思うんですよね。だから、その後とかを描いたものがあっても、(あくまで個人的に)後付けみたく思えてしまって、手を出せなかったんですよね。

 

アーク2以降に関して話は逸れて

アークに関してだけじゃないのですが、こういうパターン結構ありまして。

 

完結したと個人的に納得していた作品に対してその後が描かれた作品が出てきたとしても、なかなかその作品に触れられないんですよね。

 

例を挙げますと、王道的なところで魔王を倒してめでたしめでたしとなってゲームをクリアしたのに、2では前作から数年後、再び世界の平和を脅かすものが…みたいのあるじゃないですか。

 

平和の期間短すぎやしないかと。

魔王倒したの無駄かと。

そんなオリンピックみたいな周期で世界が危機に陥ってたまるかいと。思うわけなんですよ。

1のキャラクターがそのまま続投とかだと更にキツイ。せっかく頑張ったのにまたひどい目に…みたいな。せっかくハッピーエンドで幸せを手に入れたんだから、そっとしておいてあげてよ…的な。

 

作品によって全然状況が違うので一概にこういうケース!と言えませんが、とにかく、一度畳まれた(と個人的に感じたもの)がもう一度広げられるのがあんまり得意ではなくて、その作品に触れることがあんまりないんですよね。

 

そんな中リリースされたアークザラッドR

2018年の8月と約2年前にスマホゲーとしてリリースされた『アークザラッドR』

 

前述の通り一区切りついているという感覚があったし、そもそもコンシューマーゲームがスマホゲーになるということに複雑な感情を抱いているので(ワイルドアームズェ…)アークザラッド自体には興味はあったものの、スルーしていたんですよね。

 

そこにきて、なにやら風のうわさでアークRのストーリーが今結構アツいみたいなことを聞いたのですよ。

 

ネタバレされない程度によくよく調べてみると、ほぼアーク2の続編みたいな位置付けと。そしてアークとかも関係してくると。

 

もう、本来であればアークが出てきたらダメでしょ…ってなるところなんですが、評判がいいということは、納得できる何かがあるのか?ただの後付けじゃなくてちゃんとしてるのか?と期待してリリースされてから2年近く経ってからインストールしてプレイ開始してみました

 

アーク1、2のファンなら確かにニヤリとするかも

プレイしてみると、なるほど確かにアークっぽい。いや、アークなんですけどw

 

細かい部分はスマホゲー向けに改良されていたりしますが、作品から感じる空気とか色々確かにアークザラッドしている。そもそも主人公達は新キャラですが、結構最初っからアーク1,2のメインキャラガンガン登場しますしね。

 

飛空艇の搭乗口で掛け合いがあったり、戦闘中キャラを飛び越えたり、音楽だったり、遊んでいて懐かしい気持ちになりました。通常攻撃モーションが1発しかないのはちょっと不満ですけどw

 

注目のアークとククルに関しても、操作キャラとして使える理由はキャラクエストで少し見ましたが、まあまあ、後付けだけども理由としては納得できないでもない。ん?って部分は少なからずありますが!

 

今実装されているストーリーの中盤過ぎあたりまでプレイしましたが、ツッコミどころはあれど、続けていってみようかなと思える内容でした。早くアツいと言われる終盤をプレイしたいところ。

 

このアークR、リリースされて結構経っているのに、スタミナが全然足らないんですよねw

 

最近のスマホゲーはスタミナ回復とかジャンジャン配って、回復を待つ時間なんてないものが多かったりするのでちょっと意外でした。

 

キャラの育成とかもスマホ向けに色々できるようになっているので、スマホのRPGとしてもオーソドックスなのが好きな人は楽しめると思います。

 

まとめ

まだ実装されているストーリーを全部プレイできてはいませんが、中盤まででもアークザラッドのメインキャラの出番が多く、そして進めるにつれてキャラ同士の掛け合いも増えてくるためファンは嬉しいですね。

 

コンシューマーゲームで大ヒットしたシリーズの最新作がスマホで…っていうのは複雑な感情がエクスプロージョンですが、それでもシリーズに触れた人であればプレイしてみてもいいのかもと思います。

 

最後までプレイして納得できなかったら手のひらクルーしてまた記事を更新しますw

 

スマホゲーの評判を聞き入れて、1,2をセットでリメイクとかしてくれたら大喜びなんだけどな~。どうでしょうか…。

 

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光と音のRPG アークザラッド R 【アーク R】

光と音のRPG アークザラッド R 【アーク R】

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【聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ】プレイレビュー。王道リメイクであの頃の冒険がよみがえる

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2020年4月24日に発売された『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ

待望のリメイクで今やり込んでいる方も多いかもしれませんね!かく言う自分も今聖剣3はガッツリ楽しんでいます。零の軌跡も出たのでそっちがメインでやるかな~と思ってたのですが、予想以上に面白くてすっかり聖剣がメインになっていますw

今回はそんな個人的に期待以上の出来だった聖剣3のプレイレビュー。

ちなみに聖剣3はソフトも持っていて当時やったのですが、後半の記憶があんまりなくてほとんど初見に近い気持ちでプレイしています(´ー`)

 

 

 

 

 

オリジナル版よりもアクションRPG色強めに

RPGをプレイする時に個人的に1,2位を争うくらい重要なのが戦闘。どんなに良いストーリーでも見目麗しいキャラ達がいたとしてもRPGである以上戦闘は外せない要素。

それを逆手にとって戦闘のないRPGなんてのもありますが、やっぱり個人的にはRPGと言えば戦闘システムというのはそのゲームを楽しむ上での大切な要素なんですよね。

その戦闘システム、今回の聖剣3はオリジナルよりも更にアクションRPGにシフトしてきましたが、このバランスが実に良かったです。楽しい。

アクション自体は弱攻撃、強攻撃、特技、必殺技などを駆使して敵と戦っていくシンプルでオーソドックスなタイプ。回避アクションはありますが、パリィやジャスト回避などの最近メジャーなものはありません。

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クラスチェンジするとコンボルートが増えたり、必殺技やアビリティ等が増えて色々戦いに幅は出てくるものの、基本部分としては序盤から変わりません。

そのシンプルさゆえに、テンポが非常に良くて、ゲームを進めるのが楽しいんですよね。次へ次へと辞め時がわからなくなるタイプのゲームです。

 

ただ、クラスチェンジ2→3になるまでの期間が少し長く、まだなのか~と思いながら進めてた時もありました。アイテムの準備も含め、もう少し変化を早く、気軽に楽しめると良かったかな~とも思いますね。

 

テンポの良さはストーリー面でも

アクションだけじゃなくストーリーでも、というかゲーム全体としてテンポが本当にいいんですよ!

 

ストーリーはオリジナル版から多少の補完というかおかしいところを直した箇所もあるみたいですが、基本的にはオリジナルそのままのリメイク。余計な肉付けとか改変とかはしていないんですね。

 

いい意味で余計な台詞とか挟まずにどんどん場面が進行していきます。展開が早い。たまに早すぎて何かすっ飛ばしちゃったかな?と思うほどw

スーファミの頃だから気にならなかったであろう部分も今のゲームのクオリティになったことで感じる違和感といいますか、良くも悪くもこまけえこたぁいいんだよ!なところもありますが、楽しめます。

 

この辺は多分、今の技術でリメイクするけど、オリジナルの良さをそのまま伝えようってことだと思うんですよね。結構リメイク作品で「どうしてここ変えちゃったかな~~~」って感じるのあるあるですし。

そのあたりの進化はしつつも原作の空気をそのまま持ってきてるのが今のプレイしている人たちからの高評価につながっているのかなと思いますね。

 

フィールド探索も楽しめる工夫

1個1個のフィールドやダンジョンが丁度いいボリュームなのももちろんですが、それに加えて探索するとメリットがあるんですよね。

 

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 宝箱はもちろん、フィールドの色々なところにアイテムが落ちてますし、フィールドやモンスターから拾った種を植木鉢に植えると色々なアイテムになったり

 

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フィールドのいたるところに隠れているサボテン君を見つけると買い物割引やたまに経験値アップなど段階的にごほうびがもらえたりも。

 

サボテン君の最初のごほうびでそのマップでの未発見の宝箱の数がわかるようになるので、開け逃しがないようにできるのもありがたい!こういうちょっとした探索要素というのはただのマップ移動も冒険に変えてくれるので楽しい要素の一つですね。

 

アビリティが真価を発揮するのは終盤以降

レベルだけじゃなく、今作から追加されたアビリティを含めたポイントの割り振りによる育成も。ただ、アビリティに関しては、中盤までのクラスだと効果量が少なかったり、効果自体が微妙だったり、装備できる数が少なかったりとあくまでオマケ程度。

 

組み合わせによってかなりの個性を出すこともできるので、終盤以降のやり込みとしても楽しむことができます

 

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振ったポイントもリセット可能なので色々試してみてしっくりくるビルドを見つけて最強のパーティを作り上げたいところ。こういうRPGならおさえておきたいポイントがしっかりおさえてあるのもゲーム好きとしては嬉しいところですよね~。

 

まとめ

リメイクに関しては変えたほうが良い部分と変えない方が良い部分とあると思いますが、聖剣伝説3に関してはその選択が上手くいったのではないかなと。

 

ストーリーとかは細かい描写や伏線などで楽しむタイプのゲームではないですが、王道ファンタジーという感じでスーファミの頃の空気感を今風で楽しむことができます。

 

アクションや細かいやり込みも含めて遊んでいて気持ちの良いゲームといえますね。主人公6人の中から3人選んで冒険することになりますが、それによって展開なども変わってくるので周回含めて長く遊べそうです!

 

複雑なシステムとか必要な事前知識も特にないですし、当時オリジナル版を遊んでいた人はもちろん、全くの未プレイでも楽しめる一本だと思います!

 

外出できない分、ゲームを遊ぶ!って人も多いかと思いますが、次の1本にいかがでしょうか(´ー`)

【FF14】ギャザラーで稼ごう!低レベルでも出来る金策のススメ!

FF14をプレイしていると普段はそんな気になりませんが、いざ装備を新調しよう!とか自分の家が欲しい!とか、ふとした時に必要になるギル。意識的にポイントをおさえておけばコツコツと貯まっていくものですが、最初のうちはなかなかたまらなかったりする人もいるかもしれません。

 

今回はそんなプレイを始めて間もない段階でもすぐ稼げるギャザラーでの金策をご紹介。ちなみに今回はわかりやすく1点に絞ってますが、今度色々な方法をまとめた上でまた記事を書きたいと思います。そして、大事な点ですが、本当に始めたばかりで何で稼いでいいかわからん!みたいな方に向けてですので、ご理解ください_(._.)_

 

 

 

 

今回金策で使用するのは採掘師

ずばり今回狙うのは採掘師で掘れるアルメンです。

 

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これは主にクラフターの革細工で使用することが多く、皮をなめすのに一定数必要ですがショップなどで店売りがないため、ある一定数は常に需要があります。そんなアルメンにも種類があり、アルメン、ブラックアルメン、イエローアルメンなど種類があるのですが、最初のアルメンは低レベルでもすぐに掘れるようになるのです。

 

このアルメン自体はレベル20になれば特に問題なく掘れるようになります。この間始めたサブキャラで採掘師を上げ始めましたが、優遇ボーナスもあり数十分もプレイすればあっという間にレベル20を超えました。ボーナスなしでも20は掘っていればすぐですね。

 

ウルダハの採掘師ギルドでクエストを受けて採掘師になれるようになったらその流れで低レベルから掘っていけばあっという間にレベルは上がります。

 

20になったら東ザナラーンのドライボーンに飛んで採掘を始めましょう。

 

掘れる場所は

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ERIONES様より引用

 

ぶっちゃけどれくらい稼げるの?

ということで掘ってきました!条件として特に掘れる数を増やせるようなアクションなどは使用せず、純粋に1個ずつ=1か所の採掘場で4個掘る形で1時間きっかり集めてきました。ギャザラーにはレベルが上がると取れる個数を増やせるアクションや、採掘する場所によって獲得力〇〇以上で+1個などの条件があるため、そういうものも駆使すると更に効率は上がることになります。

 

では早速結果から。1時間の採掘で

 

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NQアルメン 638個

HQアルメン 102個

合計 740個掘ることが出来ました!

 

その時の出品数やサーバーによって値段が変動するので多少上下はしますが

 

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その時の最低出品価格が170ギルなので170×740で

 

時給125800ギルの稼ぎとなりました!

 

レベルが上がってくるとギャザラーにしてもクラフターにしてももっとすごい稼げるようになったりしますが、低レベルですぐ出来る金策としては悪くない稼ぎなのではないでしょうか。前述の通り使用アクションや、採掘場所の条件を満たせばさらに効率は上がります。

 

 

まとめ

ということで今回はプレイを始めてからでもすぐにできる金策をご紹介しました。アルメン自体は多少の値段の上下はあれど、需要はずっとあるので稼ぐのにはいいアイテムの一つです。

 

今回はわかりやすく1つに絞ったのですが、他にも稼げるアイテムはいくつもあります。それこそアルメンが掘れるようになるまでは多少経験値的には効率が悪くなるもののシャードをずっと掘ってあげてもいいわけですし。シャードも需要がなくなることはないので一定数はずっと売れ続けています。

 

他にもルーレットや攻略手帳にリテイナーなど稼ぐ手段はたくさんありますので、第二弾では色々とまとめた記事を書きたいと思います。

 

いざというときに必要なギルが足りない!なんてことがないように日頃からコツコツと金策していきたいですね!

【FF14】サブキャラで新生から冒険!セルフ強くてニューゲーム!

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サブキャラのエレゼン君

FF14って、個人的にはサブキャラを作る気になれなくて。FF11の頃は倉庫キャラとしての重要性がありましたが14にはリテイナーがいますし。他鯖にいる知り合いと遊ぶため~ってのもあんまり関係なかったし、そもそもメインキャラでやることが多すぎてサブなんかやってる場合じゃないやろがい!!って感じだったのですが。

 

なぜか今になって、サブキャラ、作ってみました。

 

 

 

 

 

思い立った経緯

まあ、経緯も何もあったもんじゃないのですが、理由としては大きく二つ。

 

◆ゲーム実況を始めた

◆結構前のストーリーとか忘れてる部分もあるなぁと思った

 

の二つ。

 

実況をやるにあたって、FF14もやろうと思っていたのですが、零式は固定で週末にしかやっていないのであんまり配信には向かないかなーと思うし、かといってPvPはほとんど触ってないし…。うーん、と頭を捻っていたところ

 

「サブキャラとかで一から冒険してみるのもいいんじゃね?」と急に思いついたわけです。(結局ただの思い付き)

 

実際始めてみて色々と新鮮に感じられたところも多く、たまにはこういうのもありだなと感じることができましたのでこれはこれで良しかなと。

 

新生で久しぶりに会うキャラも多い

結構細かいところではあるのですが、例えばアルフィノ達、最初はこんなだったなぁとかプレイヤーの使われっぷり半端ねえとか、ミンフィリアとかパパリモとか駆け出しのころのエッダちゃんに会えたりとか。色々懐かしい気持ちになりました。

 

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一体このPTにはどんな冒険が待っているのか(すっとぼけ)

序盤だから今の漆黒近辺程、プレイヤーの選択肢などもなく、プレイヤーが冒険している感は漆黒に比べれば薄いものの、徐々に広がっていく世界はやはり良いものだなぁと。

 

お使い感はとてつもないですけどね。

 

でもマイチョコボにしろリテイナーにしろ最初は利用できなかったものが解放されて、グラカンに入って、とどんどん冒険者として駆け上がっていく感じは今では得られないもの。ストーリー的にも体験的にも新鮮な印象を受けました。

 

優遇ワールドの力すんごい

今回のキャラを作るにあたって、DCは同じところで作るとして鯖をどうしようかと思いましたが、今では同じDC内であればテレポできるため、特に迷うことなく優遇ワールドを選択しました。どんなものか実際に体験したかったのもありますし。

 

優遇ボーナスすごいわ。

 

もう戦闘職にしてもギャザラー、クラフターにしてもレベル70になるまで経験値が100%ボーナス。つまり2倍なわけですが、もうサクサク上がる。

 

基本的に経験値ボーナスがつく装備や、レストボーナスなど経験値が増える要素は他にもあるのでそれらを加味するとドンドコ上がっていきます。ギャザとかちょっと数か所掘っただけでグングン上がっていくのでちょっと笑えてきます。

 

今はそんなにレベルを上げるぞ!!って意気込んでプレイしているわけではないのですが、本気で上げればわりとすぐボーナスがつく上限の70までは上げられそう。優遇サーバーから外れない限り、70以下の職にジョブチェンジしたらボーナスが付くので、優遇の間に可能な限りレベルを上げておきたいところですね。

 

まとめ

新キャラで一からスタートするので所持ギルは0からだし、装備もフレンドも何もなし。本当に冒険者として駆け出しからスタートだからこそ楽しめる部分も確実にあります。

 

初見ですって言おうか迷ったり(アチーブ出るしこいつ初見ってバレるけど初見ではないから嘘つくことになるし…でもこのキャラでは初見か…うーん、みたいな)するのも含めて、色々攻略中に考えることも多くて楽しいです。

 

メインキャラだと面倒な作業もなんか新鮮で楽しく感じることもあったり。

 

零式攻略や日頃のノルマなんかでちょっと疲れたなーなんて人は新キャラで息抜きするのもアリかもしれませんよ!

 

そしてまだ遊んだことのない貴方には「ファイナルファンタジーXIVフリートライアル』というものが存在する。フリートライアル、つまり無料である。」

 

以前遊んでいた人にも定期的に無料ログイン期間なんてものもあったりするので(ちょうど今も実施中)外出ができない今のご時世、ゲームの世界で冒険に出てみてはいかがでしょうか。

 

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【FF7リメイク】評価レビュー。大きく肉付けされていて、めちゃくちゃ面白いぞ!ただ…。

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『生まれる前から伝説ーー』

 

これはファイナルファンタジー7リメイクのキャッチコピーで、リメイクの発売前からすでにこの7がFFシリーズの中でも伝説的な作品になっていることと、原作の発売後に生まれてきた若い世代にとって、文字通り生まれる前から伝説だった作品というダブルミーニングであると思われます。

 

『君はもうクラウドになったかい?』

 

原作7のキャッチコピー。プレイしないとわからない、こちらも同じくダブルミーニングになっていて、リメイク版も再びダブルミーニングにしてくるのはちょっと良いなと思いましたね。どちらのキャッチコピーもぱっと聞くとちょっとダサい感じがするのも味といえるかもしれません(´ー`)

 

少し長い前置きになってしまいましたが、今回はそんな伝説的な人気を誇るFF7リメイクについて書いていきます。

 

ちなみに核心には触れませんが、多少ネタバレ的な要素もあるのでネタバレに敏感な方はクリア後にまたお越しくださいませ!

 

 

 

 

期待値が高すぎるFF7のリメイク

前置きとして書いた通り、FF7に関しては熱狂的な人気があり、その分思い入れが強い人がたくさんいるんですよね。自分も原作はクリアしたのですが、まだ子供だったのもあって結構部分部分は記憶から抜け落ちていて…それでも楽しく、当時としてはグラフィックなんかも物凄くて、凄いゲームだったという印象は持っています。

 

事実、クラウドやセフィロスなどキャラクター人気もずば抜けていて、FFの顔とでも言うべき作品ではないでしょうか。

 

そんなFF7のリメイクはずーーっと期待されていて、いわばスクウェア・エニックスの切り札というか最終兵器みたいなイメージもあったわけですよね。

 

実際に作る難しさは相当だったと思います。これだけ期待値が高い作品ですから、何か一つ変えるにしてもかなりのリスクがありますし、何も変わってなかったらそれはそれで叩かれるだろうし。事実、リメイクの戦闘システムには多少のアクションが加わっていて、それに対する批判の声も結構多かったと思います。

 

やっぱり思い出補正も多少あると思いますが、好きなゲームのリメイクって難しいんですよね。普通に考えたら変えたほうが良い部分も当時好きだった人からすると変えないでほしい部分かもしれなくて

 

せっかく好きだった思い出のゲームが面白くなかったら…。それはもう「思い出の中でじっとしていてくれ」と言われても仕方ありません。

 

 そしてついに発売されたFF7は分割作

かなりの開発期間を要し、発売直前にまた少し延期もして、先日4月10日についにファイナルファンタジー7リメイク(FF7R)は発売されました。

 

そしてこのFF7Rは、かなり前からアナウンスされていましたが、分割作となっており、これ単体ではミッドガル脱出あたりまでが収録されています。この分割作に対しても結構不満の声もありました。

 

せっかくですからちゃんとクリアまで一気に遊びたいですもんね。ですが、プレイしてわかりましたが、これはクリアまで一気に収録するというのはなかなか難しかったかもしれません。

 

というのもゲームの骨組みにかなりの肉付けがされていてとんでもないボリュームになっているんですよね。

 

他にもゲームの根本として結構大きな変更が加わっているところがあります。というか、正直今後がどういう展開になるのか今の段階だとわかりません。ここが個人的には一番不安なところ。

 

とにかく、ゲームとしてのボリュームや追加、変更はものすごくミッドガル脱出までといってもかなりのボリュームであることは間違いありません。原作基準で「ミッドガル脱出までってすぐ終わっちゃうじゃん」と思っていた方はご安心を。

 

戦闘システムはアクションが良いバランスに

原作の7ではいわゆるATBというFFのバトルと言えばこれというゲージがたまったキャラから行動するコマンドバトル。とくにアクション要素はありません。

 

そしてFF7Rではアクションバトルへ。これもどんな感じになるのかと心配していましたが、正直杞憂でした。

 

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普通に面白いです。

 

というか、そこまでアクション感はないというか。不思議とコマンドバトルの延長的な感じで楽しめるんですよね。個人的なイメージとしてはアクション感を減らしたキングダムハーツ。雑魚は基本ボタン連打で倒せますし、ちょっと強い敵やボスなんかもしっかりと弱点をついていけばちゃんと戦えます。

 

アビリティや魔法などもあるし、キャラごとに固有のアクションもあるので、その辺をしっかり駆使していけばかなりスタイリッシュな戦いも可能。操作キャラの切り替えも一瞬で出来ますし、アビリティや魔法だけ指示することも出来ます。

 

難しそうに感じても、これに関しては難易度で敵の強さを下げることもできますし、クラシックモードではアクション要素はほとんどオート化されるのでより原作のコマンド感覚で遊ぶことができます。アクションが苦手!って人でも問題なく遊べるはず。

 

戦闘が続いてくると若干面倒になってくる面もありますが、個人的には戦闘システムは良い変化だったと思っています。もう少しデフォルトでのATBゲージの増え方が早くても良かったかなー。

 

FF7といえばやっぱりマテリア

FF7を象徴する要素の一つくっくっく黒マテリアマテリア。ゲームの大事な局面でも登場しますし、キャラクターの成長要素としてもメインの一つ。

 

FF7ではこのマテリアを装備することでファイアやケアルなどの魔法、ぬすむなどのアビリティが使えるようになります。これを敵との戦闘でAPを稼いでマテリアのレベルを上げるとファイア→ファイラ→ファイガのようにより強力なものが使えるようになっていきます。

 

そんなマテリア育成はリメイク版でももちろん健在。

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装備ごとにマテリアを装着できる穴の数は違う

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これこれこれー!

思わず雑魚戦ちょっと繰り返したりしちゃいましたよ。あんまりレベルが上がってヌルゲーになっても面白くないのでほどほどにしたいところですが…。

 

マテリアは序盤から色々手に入ります。道端に落っこちてたり、店で買えたり、今回から追加されたサブクエストでもらえたり。

 

マテリアの付け方次第で戦い方も色々できたりして、個人的にここらへんは日本らしいなじみのあるRPGを楽しんでいる感じが味わえます。ちょっと懐かしくて感動した。

 

ちなみにマテリアだけじゃなく武器にも育成要素があり

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キャラのレベルが上がる毎にSPが手に入り、そのSPを使って武器のスキルを解放していく仕組み。物理寄りのキャラにするか魔法寄りのキャラにするか、武器毎に好きなカスタマイズが可能です。

 

キャラで育成方針を決めてもいいし、武器の付け替えで色々できるようにしておいても面白いかもしれませんね。何にしてもこういった育成要素があるのは嬉しいですね。

 

当たり前ですがグラフィックも超進化

初代FF7は初代PSで発売されました。そこから3世代もPSは進化してPS4で発売のFF7R。

 

当然グラフィックもものすごく、ミッドガルの街並みも細部まで作り込まれていて、こんなだったのかと思わず見渡す程に綺麗になっています

 

もちろんキャラクターも。映像作品や、近年のFFシリーズのムービーで観られるようなクオリティのキャラが実機で自分で操作できます。

 

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ティファ超かわいい

なんか、ミッドガルがしっかりした街なので、見た感じ風景とか街の人とかぱっと見だとバイオハザードでもやってるのかな?みたいな感覚になってきます(笑)

 

ただ、グラフィックが超進化したからこそ、これいる?という部分も少なからずあります。ここは進化に合わせて省略してもいいのでは?みたいな。細かいことですけどね!

 

今後行ける場所もどんどん増えていくでしょうし、ミドガルズオルムとかどんなグラフィックで出てくるのかとかワクワクしますね。後半になるにつれて、場所にしろ演出にしろ色々と気になる部分が多いので今後の続編にも期待大ですね。

 

キャラクター描写の掘り下げがもんのすごい

 FF7Rで一番驚いたのはここかもしれません。

 

キャラクターが凄くしゃべるし、仕草も見られるし、こんなキャラだったのかと思うキャラも多数。サブキャラでもビッグスとウェッジ、ジェシー等も大幅に色々喋るし存在感が凄い。その分感情移入してしまうのですが…。

 

バレットが想像よりはるかにおもしろおじちゃんになっていたり、女性陣は可愛いし、クラウドのティファに対する反応とかも面白い。

 

原作の発売後にはクライシスコアやACなど色々な作品で前後が描かれたりしているわけですが、その辺もうまく作用して作品自体の味付けになっている感じ。

 

ただ、正直この辺の楽しさというか面白さは、今までFF7のコンテンツに触れてきたからこそであって、これで7に触れる人にとってはまた違った感想になるかもしれません。みんないいキャラしてるのは間違いありませんけどね。

 

やり込み、ミニゲームもあるぞ!

前述の通り、マテリアや武器などの育成もやりごたえがあるし、敵をみやぶるで情報を集めたり、FF7ファンには有名なミニゲームも。

 

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ミニゲームは結構序盤から出てきます。今回のゲーム範囲以外でも色々やれると思うので新しいミニゲームはあるのか、過去にあったミニゲームがどんな進化してるのか期待して待ちたいですね!

 

あとボスにもみやぶるは使えるので、そういうの気になる人はみやぶるの使用を忘れないようにしたいところ。僕も気になるので使うので、なんだかんだRPGのお約束な感じはするのですが、もう無しにしてほしい気持ちもある…。スペクタクルズとかアナライズとか…。

 

ストーリーだけでも結構なボリュームがあるのですが、こういった育成要素やサブ要素が多くあるのは嬉しいですね。

 

今後の続編について思うこと

まず大前提として。個人的には、大筋となるストーリーは変えてほしくない。ほしくなかった。○○生存ルートとかやってほしくない。キャラはみんな好きですけどね。

 

それだとその後を描いたACとか台無しじゃんと思ってしまうので…。あくまで本編の大筋の部分は変えずに、補完、補足的な感じで肉付けをしていってほしい。

 

今作をやった限り、ストーリーに関しては今後どう転ぶか…。というかこれだけ書いておいてあれですけど、大筋変わってるんだよなぁ。プレイするまでは完結まで3,4作かかるかなぁとか思ってたけど、もしかすると次回作で完結とかありえるかもしれません。

 

でもなぁ、新しい物語として生まれ変わるとは確かに公式サイトにも書いてありますが、それだと全く違うものになるというかザックスがいてエアリスがいて、クラウドがいてティファがいて…。クライシスコアとかACとか、色々描かれて感動したからこそってのがあるし…。そういう色々なルート込みでの今回なのかもですが。

 

現段階だと続編でどういう風になるかわかりませんが、うまいことやってちゃんと納得できる結末というか展開に持っていってほしいなぁと思います。

 

いや、これ単体でみたら全然いいんですけどね!

 

まとめ

こうして幕を開けた新たなる伝説FF7R。

 

ゲームとしてのクオリティは高く、正直発売前に少し抱えていた不安は見事に吹き飛ばして楽しませてもらいました。めちゃくちゃ良かった。

 

ストーリーに関しては賛否かなぁ。ちょっとメタいストーリーというか、FF7をプレイして、今までの色々な背景を知っているからこその本作という部分があるので。これをどう料理するかで評価が変わってくると思いますが、かなり難しいのではないかと思っています。

 

ただ、これは現段階だと判断できないというか、続編次第なところです。

 

完全に変えた上で納得させるのか、失敗するのか。それともちゃんとこのあと原作には沿った上でいい塩梅の変化をつけてくるのか。期待して待ちたいと思います。

 

何度も書いてますが、本当にゲーム自体はめちゃくちゃに面白いですし、逆に原作を遊んでいないとそれはそれで違った感想を持つと思うのでぜひ遊んでみてほしいです。

 

伝説の名に恥じないプレイ体験ができると思いますよ!