げーむろぐ。

ゲームショップに勤めるゲーマーがゲームについてだらだら語るブログ。

【ペルソナ5スクランブル】体験版感想。これは紛れもなくペルソナ5の正統続編!【P5S】

2/20発売予定のペルソナ5スクランブル ザ ファントム ストライカーズ(P5S)の体験版が2/6に配信されました。無双シリーズで有名な開発『オメガフォース』とのコラボで実現した本作のジャンルはなんとアクションRPG。

どうしてもオーソドックスなRPGじゃないと正統派な続編・・・?という印象は受けてしまいますが、実際の所はどうなのか。早速体験版、遊んでみましたよ!なお、体験版では本編と異なり、ジョーカーのみの操作限定など一部体験版仕様となっています。

 

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冒頭からワクワクします。早速スタート!

 

 

 

 

 

ゲームはP5のその後の夏休みからスタート

P5のエンディング後、地元に帰った主人公が夏休みに入り、モルガナと一緒に怪盗団の仲間たちの元へ帰ってくるところから始まります。

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冒頭のチャットのやり取りとかも懐かしくて既にちょっとジーンとくる

エンディング後、それぞれ自分の道を頑張っていた仲間達。きっとチャットでは色々報告もしていたと思いますが、会うのは久しぶり。チャットでもみんなテンションが上がってます。このやり取り、すでに結構最高です。

そしていざ地元から皆の元へ向かう主人公。電車に乗ったりしてますが

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新鮮なのに懐かしい・・・!

もう、何とも言えないこのワクワク感!

久しぶりにみんなに会える主人公とモルガナの高まりっぷりが自分に伝染したのか、テンション上がっちゃいます。P5Sのゲーム画面なんでもちろん初めて見る画面だけど、ペルソナだ・・・。帰ってきたんだ・・・!と謎の高まり。

主人公久しぶりなんだしちょっとくらい服イメチェンしてみてもいいんじゃないの?なんて多少思いもしましたが、そんなの気にならないくらい本当にあのエンドから続きが見られるという嬉しさが何より勝ってますね。

ルブランに着いた主人公を迎えるのは

ちょっとした長旅を終え久しぶりのアジトへ帰ってきた主人公。ドアを開けると・・・

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開店前のはずなのに真っ暗・・・?

サユリちゃんと飾ってあるーーーーー!!!!(そこじゃない)

いや、もうペルソナ5の画面だし、動かしても全てがペルソナ5なんだけど、でも確かに完全に新しいペルソナの画面だと感じることが出来るのにしっかりとペルソナなんですよ。これはもう前作好きな人はわかってくれるはずだ。色々良いんですよ。

って、そうじゃなくて、久しぶりにルブランに帰ってきた主人公を

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やっぱりサプラーイズ!!みんな大集合です!

多分数か月ぶりくらいなんでしょうが、命がけの青春を共に過ごした仲間達との再会は本当に嬉しいでしょうね。多分僕の蓮君は何股もしてるのでこの状況相当な修羅場なんですけど

惣治郎もちゃんとカウンターで嬉しそうな顔してます。家族ですからね。騒がしい奴が帰ってきたみたいなこと言いつつ、本当に嬉しそう。

気になる戦闘部分のクオリティもバッチリ!

そろそろ肝心の戦闘部分にも触れておきましょう。

体験版では冒頭の展開をちらっと遊びつつ、戦闘も一通りの要素に触れることができます。ベースはやはり無双、ですがペルソナしてるんだよなぁ。

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アクションだけどペルソナなんですよ

基本は無双シリーズのように

▢▢▢△のようにボタンを連打していくとコンボルート毎のアクションが展開していきます。その通常攻撃もちゃんとキャラらしいアクションとなってますね。スタイリッシュです。

移動速度もそこそこ早いし、回避もサクサクできるし、特定のギミック的なところにワープっぽい移動が出来たり、そこでの固有アクションがあったりととにかく見た目的にも派手。結構ワチャワチャします。

あとペルソナのスキルもしっかり使えて、ペルソナ召喚すると一旦時が止まって使うスキルとその範囲が選べるのも結構プレイヤーに優しい仕様。

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スキルの範囲にたくさん巻き込めるとかなり爽快

もちろん弱点も各シャドウにはしっかりあるので、弱点を突いて敵の体勢を崩すことに成功すると総攻撃も可能。一定範囲を総攻撃でボコボコ殴れるのでがっつり敵を殲滅できます。必殺技的なショウタイムもあるので、無双的なアクションとしてみてもかなりやれるアクションは多いゲームかなと思います。

ちなみに体験版をやった感じでいうと無双みたいなステージクリア型ではなく、ペルソナのダンジョンみたいに敵のシンボルがいて、そいつらとエンカウントすると敵がたくさん出てくる、みたいな感覚でした。

育成も結構ガッツリやれそう

主人公の素養はもちろんそのままなので、ちゃんとペルソナも複数扱えます。戦闘中にシャドウが仮面を落とすので拾うとペルソナゲット!戦闘中に切り替えて使うことも可能なのでまたペルソナ育成も捗りますね。

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レベルが下がってしまったアルセーヌ

結構強くした僕のアルセーヌもレベルダウン。やはり事件が解決して平和ボケしてしまったので、反逆の心が弱まってしまったんでしょうか・・・?

大丈夫!もっかい強くしてあげるからね!!ペルソナ育成の他にも

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新要素もたくさんありそう

マスターアーツといった今回からの新しい成長要素も。

これはキャラ毎の特性といった感じになりそうですね。追撃できる系とかもしかしたらパッシブ系とかもあるのかもしれません。

新キャラもかなりいい味出してる

体験版でもちょっと出てきますが、プレイアブルキャラでもあるソフィアと長谷川善吉。二人ともいい感じに怪盗団に刺激を加えてきます。

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マスコットっぽい可愛さもありつつ普通に可愛いソフィア

ソフィアは普通に初っ端からいい子だなーって感じで可愛いし長谷川もちょっとクスっと笑わせる感じのイベントが多そうだし。見た目完全にメガテンの悪い奴です、みたいな見た目してるのに。

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オチ担当みたいな感じになると予想

他にも最初のダンジョンに関わってくるアリスという新キャラもちょっと

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ここだけのキャラなのかそれとも・・・

かなり女王様しててなかなかいい感じ。

P5Sでは全国を回ることになるので、色々サブキャラも含めまだまだたくさん出てきそうで楽しみですね!P5はサブとは言えないくらいコープキャラの皆良いキャラばっかりだったので。

 

まとめ

体験版で遊べる時間はそんな多くはないのですが、それでもしっかりとペルソナの息吹を感じとることはできました。

本当に、ペルソナだったよ。ペルソナ5-Ⅱだったよ。リアルなエモーションだよ。

もし、もし仮にアクションってなってるしおまけ的な?お祭り的なゲームなんでしょ?と思ってスルーしようとしてる人がいたら全力で止めたい。これはペルソナ5の完全な続編で、果汁100%ペルソナですから!

アクション苦手でもぶっちゃけ難易度イージーなら多分全然余裕だろうし、本当にP5を楽しめたなら遊んでほしいなぁ。色々にやりとしちゃいますよ!

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もはやモルガナの鉄板ネタももちろん登場

個人的にはP5の続編ということで仕方ないと思ってはいるんですが、エピローグとか少しでもP5R関連に触れてくれたらいいなぁとか思ってるんですが。淡い期待。出せないならそれでいいんですけど。例えば芳澤は今海外遠征中らしいぜみたいなことを仲間の誰かが言ってくれるだけで、あぁ、ちゃんと彼女も頑張ってるんだなぁと思えるので。欲を言えば彼も匂わせてくれないかなぁ・・・。

かなり脱線してしまいましたが、ペルソナ5の正統続編として、そしてアクションRPGとしてもかなりのクオリティを感じることができた体験版でした。

ペルソナ5を楽しめた人はぜひとも遊んでみてほしいですね!

 

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【幻影異聞録♯FE Encore】プレイレビュー!RPGとしての面白さが詰まったゲームらしいゲーム。

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今回のプレイレビューは『幻影異聞録♯FE Encore』をお届け。

メガテンやペルソナで有名なアトラスさんとファイアーエムブレムシリーズのコラボ作品という話題作はWiiUで発売され、今回多くの追加要素を引っさげSwitchに登場!WiiU版はやろうやろうと思ってたけど、積みゲーが多すぎて出来ていなかった筆者がSwitch版を初プレイして内容を紹介、そして感想を綴っていきます。

 

 

 

 

アトラスとファイアーエムブレムというゲーマー向けコラボ

そもそもとして基本的にアトラスさんのゲームもファイアーエムブレムもミドル〜コア寄りのゲームでゲーム好きなファンがガッツリついていると思います。その2つがコラボしたということでゲーマーなら期待せざるを得ないですよね?

舞台は現代の東京。主人公たちは表の顔では芸能界で活躍、そして裏の顔ではクロムやシーダといった歴代シリーズのキャラの力を行使するミラージュマスターとして暗躍する謎の敵と戦っていくことになります。

なんで芸能界?って最初は思いますが、きちんとストーリー上で理由があるのと、特殊能力を使うため芸を磨く=強くなるという設定もあるため、特にイロモノというわけではなくちゃんと無理のない範囲でゲームに落とし込まれています。最近のペルソナでいうと絆の強さ=ペルソナの強さに繋がってくるわけですが、それが芸能になったと思っておいてもいいかも。

設定だけじゃなく、ちゃんと各キャラクターは持ち歌もあるため進行上や戦闘中など様々な場面で歌を披露してくれます。これがいい歌も多くてたまらない・・・。このへんの表現は様々な作品からいい意味で影響を受けてる感じもしますね。

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ミラージュの力を使う時は一気にファンタジー感のある衣装にチェンジ

 

ゲーム部分はガッツリとRPG色強めな作り

FEシリーズはシミュレーションRPGですが、本作は完全なRPG。どちらかといえばペルソナなどのプレスターンバトルにFEの要素が加わっているような感じです。

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バトルパートではダンジョン探索も

敵に接触すると戦闘開始!オーソドックスなターン制バトルですが、バランスは流石。なかなかやりごたえがありつつ爽快感のある戦闘に仕上がっています。

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戦闘では敵の弱点を突いていくのが基本です

♯FEでは弱点をつくと味方が追撃してくれるんですが、これが無条件で追撃してくれるわけではありません。例えば斧追のサンダーみたいなスキルを覚えていると味方の【斧】の攻撃に対して【雷】の攻撃で追撃してくれます。そうすると今度は雷の攻撃を風の攻撃で追撃・・・みたいにスキルの分だけどんどん繋がっていくわけですね。

これも最初はスキル数も仲間の数も少ないので2,3コンボしか繋がらないんですが仲間が増えてスキルの幅が広がるほどどんどん繋がるように!パーティメンバーは戦闘で戦うメインは3人なんですが、残りの控えメンバーもスキルを覚えると『控えメンバーにいても追撃可能』になるんですね。そうすると一気に爽快感アップ!

やれることが増えるとどんどん楽しくなってくるのは非常にRPG的ですね。

 

育成が楽しくて新しい素材を求めてどんどん進める

RPGなので育成要素もバッチリ。経験値を稼いでレベルを上げるのはもちろん、各キャラが装備できる武器にはスキルが設定されており、戦闘をすると熟練度がたまり、一定毎にスキルが覚えられる仕組み。

これがチマチマと育成していくのが好きな人にはたまらないんですよ。例えばAの武器でスラッシュというスキルを覚えたとしてBの武器でもスラッシュが覚えられたとします。そこで既にスラッシュを覚えていた場合+1となって威力が上がったり消費EPが下がったりとスキルを強化できるんです。

覚えられるスキル枠は当然限りがあるので覚えるスキルを選択しつつ、育成していく楽しさはハマる人はトコトンハマる。スキルも戦闘で使用するものから、前述の追撃効果があるもの、常時発動のパッシブなど様々。パーティメンバーは戦闘中自由に入れ替えられるので各部分に特化させつつ切り替えたりと色々戦略的な楽しみも。

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スキルの違いやステータスの変化なども武器によって違う

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必要素材もキャラや武器によって色々要求されます

このスキルを覚える、新しい武器を作るのに素材が必要ってのがうまい具合にハマっていて、戦闘する→スキルを覚える→素材が手に入る→新しい武器を作る→戦闘・・・という風にいいサイクルができているんですよね。

 

サブストーリーも育成に繋がる隙の無さ

メインストーリーはもちろん、サブストーリーも充実。戦闘をしていると上がっていくステージランクが上がるとキャラクター毎のサブストーリーが徐々に解禁されていきます。サブストーリーをクリアすると新しいパフォーマンスを手に入れて戦闘で更に活躍できるように。まさに芸を磨く=強くなるわけです。

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武器だけじゃなくてキャラ自身の育成も

メインで戦闘するメンバーだけじゃなく、他のサブキャラでも発生。クリアすると追撃だけ参加できるようになったり、追撃での入手アイテムが増えるようになったりと有利な効果が発生するようになります。

こういった何かをすると何かに繋がっていくのでプレイしているともうちょい・・・もうちょい・・・って感じでプレイしちゃうんですよね。このサイクル作りが上手。

 

RPG好きならやって損ナシ!

基本的にいいゲームでいいところばかり書きましたが、グラフィックとかはちょっと1世代前感は強いです。WiiUの時のゲームですから多少仕方ない面もありますが、せっかく現行機種で出るわけですし、もう少し綺麗になればなぁ・・・なんて思ってしまうのは欲張りでしょうかね。

あと色々とうまくシステムに落とし込んでるとは思いますが、ちょっとストーリー上で全体を通して強引なところもちょいちょい出てきます。詳細は伏せますが最初なんで君それをぶつけようと思ったん!?とか。

ただ、ゲームとしての楽しさは本物です。

やっぱりゲームとしてちょっとでもプレイして、ちゃんと何かしらのリターンを感じられるのって大事だと思うんですよね。RPGは特にその辺顕著というか。プレイすればするほど進行、成長を感じられるってのは大事なのかなって。

なのでアトラス作品やFE、ジャンルとしてRPG好きだよ〜〜なんて人はSwitchで遊べる本格RPGとしてオススメな1本です!

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【仁王】プレイレビュー!死にゲーだけどソウルシリーズとは違うゲーム性。【戦国死にゲー】

今回のプレイレビューは

和風アクション『仁王』です!

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今更感がすごい。元々PSplusのフリープレイでDLしていたのですが、なかなかプレイするタイミングがなく。新作『仁王2』の発売日が近づいてきたこともありこれはやっておくか!ということで今更ながらプレイ開始しました。

チュートリアルから序盤を攻略してみたところでプレイレビュー開始です!ちなみに自分はいわゆるダクソ、ブラボ、SEKIROなど一通りクリア済です。そのゲーム達との違いなんかも触れていきます。

 

 

 

 

 

油断すると即死!超高火力の敵の群れ

まず、開始するとチュートリアル開始。

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主人公ウィリアム。モデルは徳川家康に仕えたイギリス人航海士。

ストーリーは関ヶ原の戦いあたりの史実を元にしつつ、ゲームに取り込んでいるので、本当に戦国和風ゲームという感じ。精霊とか色々出てきますけどね。敵は普通にお侍っぽいのから妖怪の類まで色々います。

そしてチュートリアルの時から感じる敵の火力の高さ。もちろんダクソとかも雑魚もボスも攻撃は痛いですが、比較しても仁王の方が敵からの攻撃の痛さは上かも。基本的にHPというよりかは魔界村のアーサーみたいに2発被弾したら死ぬくらいに思っておいていい。

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画面とかはTHE死にゲー

 ただ、痛いといっても結構しっかりとガードできたりするので、ちゃんと回避とガードを意識していれば比較的安全度は増します。SEKIROの癖でパリィしようとしたり結構回避の方に重点を置いていて最初は死にやすくて苦労しました(´;ω;`)

他にも仁王ならではの構えで攻撃や防御のバランスが変わったり等もありますが個人的にはあんまりピンとこなかったというか、そこまで落とし込めてないかなぁという感じ。

あと、こういうゲームって基本的にフィールド探索>ボスの繰り返しだと思いますが、仁王は結構その探索と雑魚が多めなイメージですね。探索したりチマチマ経験値とかお金稼いだりするのが好きな人は特にオススメ。

雑魚自体も色々装備とかアイテムを落としますし、オンラインのゆるい繋がりとして他のプレイヤーが死んだところにランダムでその墓標があり、それを調べるとプレイヤーのプレイスタイルを反映させた敵が出現。倒すと経験値とそのプレイヤーの装備がランダムで落ちたりも。

道中にこれを見つけると戦いたくなっちゃうんですが、地味に強いやつとかもいるので死にたくない時はスルーするか否か悩んだりするのもいい塩梅ですね。

ボスはどれも基本的に死にゲーらしく強いのが揃っていて、しっかりと回避とガードをして被弾しないようにしないとすぐやられてしまうのでこの辺は腕の見せ所でしょうか。

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和風らしい敵も色々出てきます。

 

やり込める育成システム!ハクスラ的な楽しみも

仁王はレベルや装備などキャラ強化の手段が豊富。

当然としてあるレベルもアムリタというのを貯めてそれを拠点で好きなステータスに割り振っていくこれまた割と馴染みあるシステム。

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上げるステータスによって各数値が上がっていきます。

自分の戦い方に合わせて極振りしていくもよし、まんべんなく上げていくもよし。当然上がっていくにつれ必要なアムリタの量も増えていきますが、グルグル探索してると結構貯まっているので割とサクサク上げていけます。

他にも武器がオーソドックスに刀、槍、斧など豊富で基本は2つ装備してそれを使い分けて戦っていきます。進行していくとどんどん武器も落ちるので色々試してみると吉。

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スキル割り振りも武器の種類によって色々カスタマイズ可能。

落ちた装備にはランダムで性能が違ったり、装備効果がついているので強い装備が出るまで色々探索できる上に最初のミッションを終えると鍛冶屋で合成も登場。合成で引き継ぎできる効果とかもあるので、いい装備をひたすら求めて敵を狩りまくるなんて楽しみも。ただ、これらの楽しみ方のメインはクリア後かなぁ。クリア後のやり込みとして更に遊べるよ!って感じでしょうか。

 

プレイ感覚は死にゲー+無双

序盤の攻略が終わり本格的にゲームが始まるとミッション形式でゲームが進行していきます。 メインミッションを再度プレイしたりサブミッションを進めたりすることも可能。この辺のプレイ感覚は無双に近いですね。

別に敵の数が大群で出てくるわけではないですが、動かしている感じとかミッション形式とかは結構無双感あります。結構スピーディですね。

ダクソとかのゲームシステム、操作とか育成などを色々吸い上げてコーエー色に味付けした感じなのでダクソを始めとした死にゲーを好きな人はひとまずゲームの流れはすんなり入ってくると思います。慣れた操作感で遊べます。

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何度も死ぬゲームなので操作の慣れは大切

 

まとめ

全体的に見るとしっかりと和風かつ死にゲーとなっていてダクソなどをプレイした人はすんなり遊べると思います。

ただ、作り込みなどの部分では若干大味な印象は受けました。細部の作り込みはまだ甘いかなぁと。そういう意味でも1での経験を生かして次に出る仁王2のクオリティアップは期待できるのかなと。

コーエーさんの味付は仁王の時点で確かに感じられていたので、クオリティアップが順調に出来ていたとしたら仁王2はめちゃくちゃ名作になっているかもしれません。

仁王1自体は中古とかならかなり安くなってますし、2の発売前にとりあえず触ってみてそれで2をプレイするかどうか判断してみてもいいかもですね!

 

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【新年】2020年3月末までに購入予定のゲームは?【ご挨拶】

ということで少し遅いですが、新年あけましておめでとうございます。

本当は前回更新から2回ほど記事をあげる予定だったんですが10年以上ぶりですかね。インフルエンザにかかってしまいまして・・・。

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見事に強制的に寝正月になってしまいました。熱が下がってから少しはゲームも進めていたのでポケモンの図鑑完成とか多少は進行できましたけども。

なので新年の本格始動は外出できるようになる明日からスタート!とさせてください\(^o^)/

今回はご挨拶と、軽めに2020年3月末までに発売されるゲームで購入予定のものをまとめてみようかと思います。それではさっそく1月からスタート!

 

 

 

 

1月発売の購入予定ゲーム

1月17日発売予定 Switch 幻影異聞録♯FE Encore

1月23日発売予定 PS4/Switch void tRrLM(); //ボイド・テラリウム

 

まず1月から2本。幻影異聞録の方はWiiUの時はスルーしてしまっていて、気にはなっていたので今回はいってみようかなと。いい感じにペルソナエムブレムみたいな話は聞いていたのでまあ楽しめるんじゃないかなと思ってます。

ボイドテラリウムは日本一ソフトウェアの新規IPタイトル。ローグライクかつハードな世界観の注目作の一つです。というか基本的に日本一さんの新規IPは結構当たること多いんですよね、特に一作目。一作目が荒削りながら光るところがある良作ゲームでスマッシュヒットして2作目でその短い生涯を終えること多し。さて今回は・・・。

 

2月発売の購入予定ゲーム

2月6日発売予定 PS4 グランブルーファンタジー ヴァーサス

2月13日発売予定 Switch 初音ミク Project DIVA MEGA39’s

2月20日発売予定 PS4/Switch ペルソナ5スクランブル ザ・ファントムストライカーズ

 

そして2月は3週連続で購入予定ゲームが。

グラブルはゲーム自体が面白そうというのもあるし特典もあるし、まあ買っておきましょうか的なムーブです。普通にRPGモードも含めて遊びの幅もあるし楽しめそう。

ミクさんはなんだかんだシリーズやってきているので多少マンネリ感はあれど、特に外す要素もないかな。新しい曲でお気に入りの増えるといいな〜。

そして大本命P5S。これも相当出来良さそうですからね〜。ただ、プレイ時間も長いんじゃないかなとちょっと楽しみ半分怖さ半分。FF14もパッチとか来ちゃいますからね。

 

3月発売の購入予定ゲーム

3月3日発売予定 PS4 ファイナルファンタジーVII リメイク

3月20日発売予定 Switch あつまれ どうぶつの森

 

3月は2本ながらその2本ともビッグタイトル。まずはいきなりFF7リメイクー!

どんだけ待ったんだって話ですが、ついにクラウドがPS4に登場します。あのポリゴンのボンレスハムみたいな腕も綺麗にシュッとしてますよ。これ1作では完結せず分作となる点は注意が必要ですね。ある程度2作目以降は早く出せるとのコメントがありましたが、さてどうなるか・・・。普通に今年の年末にPS5発売予定ですし、絶対PS5でまとめて出るんだよなぁって予感しかしませんがやりたいし買っちゃいます。

そして3月20日にはどうぶつの森最新作が発売。スマホのぶつ森も少しやったんですが僕にはあまり合わず。やっぱりぶつ森はコンシューマーでやりたいところ。今作もたぬ吉の手の上で踊らされることになりそうです。

 

まとめ

さて、まずは3月末までの購入予定ゲームは合計7本でした。

といっても購入が決まってるのが7本であって、買おうか迷っているゲームは他にもあるのでもしかしたらまだ増えるかもしれません。

結構2月末からがかなりタイトなスケジュールになるので、2月頭くらいにペルソナ出ておいてくれても良かったのにな〜。とりあえずペルソナクリアしてからFF始めることになりそう。こういうのは発売と同時にプレイしたさもありますが。

レビューやもしかしたら攻略とかで記事を書くのもあるとしたら上記のラインナップからになりそうです。他にも色々書きたいのはあるので随時書いていきます!

 

新年早々のインフルだったので出鼻をくじかれた感ハンパないですが、逆にここからいいことたくさんあると信じて頑張っていきまっす!

改めまして、今年もどうぞ本ブログをよろしくお願い致します!

【PS4編】2019年振り返り。今年は何本のゲームをクリアした?

さていよいよ2019年も終わり・・・。令和という新しい時代に突入しましたが、そんな2019年を振り返りまして、一体何本のゲームをクリアできたのか?あえてプレイしたのではなくクリアまで遊んだのに絞って振り返っていきたいと思います。2019年始めからプレイした順番に紹介していきます!今回はPS4のラインナップを振り返り。

 

 

 

 

キングダムハーツ3

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2019年1月25日発売

まず2019年トップを飾ったのはキンハシリーズ最新作。

マスターゼアノートに関するダークシーカー編が完結すると言われていた本作。そもそもダークシーカー編なんて単語があったのか・・・みたいな感じでしたが、ナンバリングで考えると本当に久しぶりの新作。楽しみで発売日からガッツリ遊んでました。

楽しめましたけど、内容としてはまずまず、かなぁ。

ゲーム部分はかなり進化していますし、シリーズファンからするとうぉおおおお!!ってなる場面も多くありました。演出面もかなりパワーアップしてますしね。

ただ、ようやく発売したキンハ3ではありますが、あれでもまだ間に合わせで何とか発売したって感じがするかなぁと。そんなキンハ3ですが、来年の2020年1月23日に大幅な追加DLCが発売されます。

これを含めてようやくキンハ3でやりたかったことが出来上がるんじゃないかと勝手に解釈しています。これの内容次第で評価がまた動くかも・・・?

 

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アンセム

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2019年2月22日発売

EAの放つオンライン専用の新規タイトル。

期待値が高かったのと、今は色々と悪評が付くと一気に広まってしまうのもあってかなり低評価を受けたアンセム。自分も結構期待して発売日に友達と遊び始めましたが・・・。

幸いというか何というか、ゲームのアクション等は悪いものではなくて普通にゲームクリアまでの間友達と遊ぶ分には問題なく楽しめました。使用スーツによって結構変わってきますし、映像も綺麗ですしね。基本的に飽きやすい作りですけど・・・。

やはりどうしても細かい部分のバグだとか仕様でかかるストレスなどが多く、ゲームプレイするのに快適じゃない面がとても多かった。それこそ装備一つ変えるのにどうしてこんな面倒なの?みたいな所も。今はそういう細かい部分もある程度改善されたり、そもそも値段がかなり安くなっているのでこの値段ならまあいいかって感じで遊んでみると結構楽しめるかもしれません。僕は普通にクリアまでは楽しめました。友達と一緒じゃなかったら最後までプレイしていなかったかもですが(´ー`)

 

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE

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2019年3月22日発売

ダークソウルなどのソウルシリーズで有名なフロムソフトウェアさんの新規タイトル。SEKIRO。基本的に死にゲーと言われるようなものは全てプレイしているのでこれも当然の如くプレイ。作り込みやら出来やらもうさすがのクオリティでしたね。

このシリーズは当然難しくて、敵にやられてゲームオーバーの回数はとんでもないことになるんですが、だんだん戦い方がわかってきて、ある時急にサクっと倒せたりするんですよね。その上達と倒したときの達成感がクセになります。

SEKIROの作りがうまいところは、慎重と大胆な動きのバランスが噛み合うと攻撃して攻めて倒してるんだ!って感覚が強く味わえるところ。剣戟による体幹システムのおかげで慎重になりすぎてもなかなか攻めきれないし、かといって雑に動いても死ぬ。

相手の動きを見切りつつガンガン攻めていけるのは本当に楽しく、良いゲームでした。

今までのシリーズよりも鉤縄を使ってフィールドの上も使うことで戦い方やフィールド探索の楽しみも味わえましたしね。めちゃくちゃ広いってわけではないけどオープンワールド的かつしっかりアクションも楽しめるオススメな1本。もしかすると来年とかに追加なども来るかもしれませんし、また狼として腕を磨いておかないと・・・。

 

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ルルアのアトリエ

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2019年3月20日発売

発売ペースがかなり早くて驚くアトリエシリーズからルルアのアトリエがSEKIROと同時期に登場。少し触ったりもしつつ、本腰を入れてのプレイはSEKIROが終わってからでした。

アーランドの錬金術士シリーズの新作として作られたルルアのアトリエ。登場キャラなどもロロナのアトリエから3作分色々と登場しているためまさにアーランド集大成。あのキャラ達が今はこうなっているんだなぁと考えるとかなり感慨深いものがあります。

システム面でもベースは進化させつつ、オーソドックスでシンプルなものでアトリエとしての土台を丁寧に作りましたよ~という感じ。新鮮さなどは少ないものの安心して終わりまで遊ぶことができました。ストーリーも予想していた感じとはいえ壮大な展開でクライマックス感もあり良し。これが今年一発目のトロコンでしたね。SEKIROももう少しなんですけど・・・。

 

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ファイナルファンタジー14漆黒のヴィランズ

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2019年7月2日発売

前半に詰まったゲームをプレイしつつも一年中基本的にプレイしているFF14。

その拡張ディスクとなる漆黒のヴィランズが7月に発売。アーリーアクセスがあるので6月28日からプレイしていたことになります。

もう本当に最高でした。

オンラインゲームも色々ストーリーはありますし、良いとされるものもあると思いますが、まさかここまでのものを味わえるとは正直思っていませんでした。

今までのプレイしてきた積み重ねとかが全て束になって感動体験に拍車をかけた感じ。凄い。歴代ゲームのストーリーと比較してもトップクラスの体験でした。

これだけいいものを出されてしまうとこれからとか次の拡張は~とか色々考えてしまいますが、まだまだ好調が続く14、そしておそらくあるであろう次のオンラインタイトルであるFFも含めて、これからも楽しませてくれるんだろうなぁ。

今新規で始めて漆黒まで行くのも大変だとは思いますが(それでも大分楽になって結構サクサク進める)それでもプレイする価値のあるゲームだと思います。

 

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AI:ソムニウムファイル

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2019年9月19日発売

名作アドベンチャーを数多く制作しているスパチュンさんから発売のAIソムニウムファイル。元々より少し延期して9月に発売。ここから怒涛の新作ラッシュ。

プレイするまではどんなプレイフィールなのか少ししっくり想像できていなかったんですが、プレイするとスタンダードかつしっかり作られたアドベンチャーゲームでした。

キャラクターも良いキャラばかりだし、ストーリーは進めれば進める程に怪しい点が浮かんできて最後まで驚きの連続。ゲームならではというかこの体験はアドベンチャーゲームらしい楽しさだったなと思います。

制作の打越さんのゲームは今までのも遊んでいますが、その中でもかなり好きな1本でした。こういう、プレイ後感の良いゲームはやっぱりいいものですよ。

アイボゥやあせとんちゃんをはじめ、可愛いキャラも多いしもっと人気でてもいいのにな・・・。ちなみにこれもトロコンしました。

 

 

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ライザのアトリエ

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2019年9月26日発売

AIを頑張ってクリアしてすぐアトリエ新作のライザをプレイ開始。ルルア出たの今年なんですけど・・・?

ルルアと違って完全新作として発売のライザ。太ももが眩しいイラストが話題をさらって発売前からかなり人気が出ていた印象です。

そんなライザ、ゲームストーリーも今までと結構変えてきてて、序盤からあからさまな嫌な奴がでてきたり、狭い村、田舎だからこその問題など結構攻めてきた感じ。

ストーリーが進むにつれてライザや仲間たち、嫌な奴も含めて成長していき、それぞれの道を・・・。少年少女のひと夏の忘れられない冒険というか。終盤はお約束的にかなり壮大な物語となっています。

ゲームシステムも今までと結構変えてきてて、特に調合はこれからのスタンダードになるかもしれないというくらい楽しくて、調合が本来の目的といえるアトリエシリーズにとってかなり質のいいアトリエと言えるかもしれません。もちろんトロコン完了。

 

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イース9

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2019年9月26日発売

ライザのアトリエと同発だったイース9。多少平行しつつ後にクリアしたのがイースでした。

街を縦横無尽に探索する楽しさもありつつゲームの進行と共にイースシリーズらしい冒険するようなフィールドも出てきて一安心。アクションも最近のシリーズ定番の動きに加えて異能アクションが良いスパイスになってましたね。ストーリーも序盤から謎を隠したまま徐々に明かされていき、ついに・・・!という王道的な進行でした。

全体的にうまくまとまってますが、ただ、ちょっと欲を言うのであれば、細部の作り込みが少し気になるところが多かったかなーという感じ。開発期間的になのかなー。あと、ストーリー終盤の見せ場はもっとこう、魅せ方あったんじゃないかなぁとか。

全体的にまとまっていて安定したゲーム作りが出来ているからこそ、気になる部分が明確に見えるちょっとわがままな感じになってしまいました。開発ペースが軌跡シリーズも含め一定で出さないといけないみたいのがあるから、大変なんだと思いますが。

 

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ペルソナ5ザ・ロイヤル

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2019年10月31日発売

ペルソナ5の多数の変更、追加要素が入ったペルソナ最新作。

無印のP5も当然やり込みましたが、これもかなーり楽しみにしてました。実際その期待に応えてくれるだけの楽しさを提供してもらいましたね。

ゲームとしては本当に5を細かくブラッシュアップして終盤に追加がある感じなので、序盤は多少新鮮味が薄いのは仕方ないところもありますが、色々と手が入っている箇所は序盤からあるので僕個人は特にクリアまで一気に遊べましたね。普通にサクサクやったつもりでも120時間くらいはかかりましたけど・・・(´ー`)

無印版と違ってトロコンは簡単でクリアと同時にトロコンも取得。その代わりマイパレスでのアワードがやり込みになっていてこれのコンプはかなり骨が折れそうです。

個人的に気になっているのが来年出る新作のP5スクランブル ザ ファントムストライカーズに・・・かすみちゃんが出るのかどうか。P5のその後~みたいになってるのですが、P5Rのその後だといいなぁ。ちょっとでもいいから・・・。

 

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感想(22件)

十三機兵防衛圏

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2019年11月28日発売

根強い人気を誇る開発スタジオヴァニラウェアの最新作『十三機兵防衛圏』

グラフィックの描き込みやとにかくこだわって作る職人的なゲームが多く、基本的に本人達が納得できたものを発売していると思われます(´ー`)

そんな新作の十三機兵も、そのこだわりに恥じないまさに名作と呼べるゲームでした。

キャラもストーリーも、オマケに近い戦闘パートもしっかりと楽しめる作り。

強いて欠点を挙げるならば、どんなゲームかパっと伝わりにくいというか、どういうところが面白いのかとかじゃなくて、いいからこまけえこたぁいいんだよ!やればわかるさ!みたいな感じでとにかくオススメしたい熱は上がるけどネタバレは致命的なので言えず、とにかくやって!ってなりがちなところ。

キャストも豪華だし、キャラみんなにちゃんと見せ場あるし、とにかく面白いです。最初戦闘が楽しくて戦闘ばっかやってたのに、終盤はストーリーが気になりすぎて戦闘はいいからストーリー先見せて!ってなるくらい先が気になったりとか。

これは埋もれさせてはいけない名作です!

 

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新サクラ大戦

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2019年12月12日発売

今年最後にクリアしたのはPS4で奇跡の復活新サクラ大戦!

キャラデザからジャンルまで大幅に変更され、まさに生まれ変わったサクラ大戦。

新サクラも少し感想をすでに書きましたが、若干作り込みが甘いところが目立つも熱い展開が多く、勢いで楽しめました。中でも一番素晴らしいのはやはり音楽でしょうか。大正というか古き良き感じを残しつつ今風でもある歌や音楽、凄いなと。

全体としては正直見方一つでかなり評価が変わってしまうため、今作は人によってはかなり意見が分かれるかもしれません。ぶっちゃけ自分も何から何まで大満足!ではなかったですし。

それでもクリアまで楽しめましたし、あとは次回作次第かな。ぶっちゃけ投げっぱなしで色々終わったところがあるのでちゃんと細かいところのブラッシュアップをして進化しつつ伏線とかも回収して綺麗に作ってくれたらいいかなと思います。

また花組出撃の機会がくることを願ってます。

 

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感想(3件)

 

振り返りまとめ

 ということで2019年クリアしたゲームPS4編終了~!

プレイしたゲームはまだあったりするんですが、クリアしたゲームは今回まとめた本数で計11本でした!内トロコンしたのが5本。

PS4に比べたら少ないけどswitchのゲームもまだあるし、FF14もやりながらこの消化ペースなら結構頑張ったほうなのではないでしょうか(´ー`)

シリーズ最新作から新規IPまで色々触ってきましたが、今年も沢山面白いゲームに出会えたなぁ。会社の人が言うに自分は毎年今年はゲーム出過ぎてやばい!みたいなこと言ってるらしいので、きっと来年も言うんでしょうね!

来年はPS5も年末に発売予定ですし、その辺のロンチタイトルも気になるところ。

これからも色々なゲームを遊んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします~!

また、switch編も更新予定です(そんなたくさんではないかもですけど)お楽しみに!

【新サクラ大戦】プレイレビュー!大正桜に浪漫の嵐!クリアして感じた王道のストーリー。【ゲーム紹介】

人気シリーズ【サクラ大戦】シリーズ最新作として16年ぶりに復活した【新サクラ大戦】!メインキャラクターデザインにBLEACHで有名な久保帯人先生を起用し、まさに新生したサクラ大戦のプレイした感想を語っていきます。基本的には重大なネタバレなどはなしですが、導入部分や細かい部分、ゲーム画面など全く見たくないという方はご注意くださいませ。主にゲーム紹介→雑記なプレイ感想をなっておりますので、感想だけ見たい方は下まで(´ー`)

 

 

 

 

 

 

新サクラ大戦とは

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過去作とは繋がりがありつつ今作からでも問題なくプレイできます

まずストーリーの流れとして

大正二九年の帝都・東京を舞台に降魔と呼ばれる悪と戦う正義の帝国華撃団の活躍を描くドラマチック3Dアクションアドベンチャーです。今までのシリーズではバトルパートはシミュレーションだったのが今回からアクションに。そういった意味でも今までと違う新作になっています。

物語は華撃団としてはだいぶ落ちぶれてしまった帝国華撃団・花組の隊長として主人公、神山誠十郎が着任するところから始まります。神山は隊長として花組を支え、帝都を守っていくことになります。

ゲームの進行は主に

『アドベンチャーパート』

『バトルパート』

を交互にプレイしてストーリーを進行。お話は章仕立てで1話ごとにアニメのように進んでいきます。

 

アドベンチャーパート

ゲームのメインともいえるアドベンチャーパートでは、帝都を探索してキャラクターと交流していきます。マップを見れば誰がどこにいるかは一目でわかるので進行は迷うことなくスムーズ。最近のゲームでは当たり前に搭載されていることの多いショートカット移動などはないので少し面倒に感じるかもしれませんが、めちゃくちゃ面倒ってほど移動させられるわけでないので、プレイしてみるとそこまで気になりません。

各地にいるキャラクターに話しかけるとほとんどの場面でサクラ大戦の代名詞の一つといえるLIPS(時間制限式選択肢)が登場。

時間制限以内に選択肢を選ぶ他に、時間切れ(沈黙)も選択肢の一つに。

選択肢の結果によってキャラクターの信頼度が増減していったり、シナリオに変化があるなどアドベンチャーゲームらしいシステムですね。

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選択肢は真面目なものからネタに走るものまで色々あります

無難な選択肢を選びがちですが、時にはネタ的なものが正解の場合も・・・?

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真面目に挨拶してもいいし

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なんだこいつ・・・!っていうような選択肢まで本当に色々登場します

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うまくあしらわれた感


また、LIPSにはアナログLIPSというのも存在してその選択肢をどのような強さで答えるかによって反応が変わるというもの。

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出撃せよ!をボソボソと喋る隊長は普通に嫌ですよね

そのキャラクター、セリフ、場面によって適切な選択肢を選んでいく、もしくは本能に従ってとんでもない選択肢を選んでいくのも楽しみ方の一つ。

ちなみにキャラクターはどのキャラもとても可愛く、3Dの見せ方もとにかく可愛さを前面に押し出しているので、どのような選択肢にしたとしてもかわいい反応を見せてくれます。主人公の神山君を含め多少オーバーリアクション気味なのも一興です。

シリーズのお約束的な流れで毎話ごとに風呂場を覗こうとしたり、サブキャラクターとの絡みも面白いものが多く、神山君のキャラクターはかなり面白いものに仕上がってますね!

 

バトルパート

アドベンチャーでその話の流れを進めたらバトルパートに進行。今作はシミュレーションではなくアクションとして降魔や他の国の華撃団との戦いに臨みます。

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連続して押すボタンに応じて技が変化するオーソドックスなアクションが軸

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華撃団との戦いでは神山君の他に2人選んで3人で戦いへ

キャラによって近接、遠隔や技のクセなどもあるため、使いやすさに応じて使い分けていく・・・という感じではありますが、基本的には好きなキャラを使っていく感じで問題ありません。

基本コンボの◯と△に加えて花組キャラとの合体攻撃やキャラごとの必殺技などで戦っていきます。合体攻撃は連発できないため1ステージごとに切り札的な使い方をしていくことになりますが、必殺技は比較的ぽんぽん使っていけます。

あとは回避アクションもありますが、上手く直前に回避する事で敵の時間が止まり少しの間タコ殴りにできます。これが結構チートというか強すぎなところも。

アクションパートはステージクリア後に戦闘評価はあるものの、難易度設定などは特にないため、戦い方にさえ慣れてしまえばクリアだけならそこまで苦戦する箇所もなさそうです。

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ストーリー上で降魔と戦う時は出撃するメンバーが決まっていますが、一度クリアしたステージはゲームを多少進めた後に訓練としてその戦闘を再現して遊ぶことが出来、そこでは全員分プレイできます。評価もキャラクター毎にあります(トロフィーも)

バトルパートが終わったら次回予告を挟んで次の話へ・・・とアニメのように進んでいきます。

 

全体を遊んでの感想

ここからはプレイ感想を。ちょっと色々語りたい部分があるのですが、まずゲームの核となるストーリーとしては熱くてお約束的な展開のオンパレードで王道ストーリーという感じですね。演出的には熱い部分が多く、見せ場で歌が流れてきたり、中盤、終盤の流れなんかは本当にお約束ながら最終決戦!!!といった感じで熱い。基本的にこういうセリフ言いそうだなーと思ったら言うし、あれ、こいつ・・・ってなったらそうなるし、本当にベタベタな王道的展開といえると思います。エピローグも含め個人的には良かったです。伏線などモロに未回収なものも多々あるのでよほどの事がなければ次回作あるんじゃないかなぁ。

キャラクターもほとんどのキャラが可愛く、しっかりと見せ場があります。男性キャラも腐れ縁の杉田令士なんかはかなりいいキャラしてるし、終盤のやり取りはグッとくるものがありました。ただ、個人的にはメインヒロインといえるさくらちゃん(サクラ大戦は全員メインヒロインな感じとはいえ)があんまり好きになれなかったなぁ・・・。可愛いんですけどね。中盤のやりとりがどうにも目に余ると言うかなんと言うか。意図してそういう作りになっているのかもしれませんが、キャラクターがいて、そのキャラが自分で動くことでストーリーが動いていくのではなく、ストーリーがあってそれに沿って動く部分が多く見えるのでその辺の意味ではちょっと物語のために犠牲になっている面があるのかもしれません。個人的には初穂ちゃんよく親友できるなーって思ってしまった。あと最初の上海華撃団のイベントにはポカーン。何か最終的にはいいやつみたいな感じに落ち着くけどあいつら絶対ヤバい。

ただネットでは旧サクラ大戦で釣って〜みたいなネガティブな意見も多く見えますが、今作での流れとしては仕方ないのかなーと。もし今作でサクラ大戦が終わったら確かにちょっとオイオイオイ!ってなりますが、そこは次回作に期待かなと。ああいう流れがあったからこそ、すみれさんの覚悟が映えるとも言えるので。ぶっちゃけ開発サイドの声にもありましたが、設定的にはガバガバというかこまけえこたぁいいんだよ!なゲームだと思うんですよね。サクラ大戦という空気を纏った演出を楽しめるかどうかにかかっていると僕は思います。

あとアクションパートは結構作り込みが甘く感じられます。各所で散々言われていると思いますが、どうしてロックオンをいらないと思ったの?

プレイした人のほとんどがロックオンなんでないんや・・・というか飛んでる敵うぜえええええええええ!!!!ってなると思うんですけど・・・。間に合わなかったのかな・・・。もし色々テストプレイをした上で少しもロックオン必要論でなかったんだとしたら結構ヤバいと思います。ただ、ゲーム自体は結構簡単でロックオンがないから難しいというわけではなく、ただストレスというか快適じゃないという感じ。基本ボスも合体攻撃>必殺技でほとんど削れたりしますし。テンポ的にも少し1ステージ長めに感じて、いくさちゃんでの再現ステージを全員分やるのがなかなか大変です・・・。

他にもキャラ性能に差がというか、どうして同じ遠隔でアナスタシアは自動追記で勝手に敵に向かって攻撃が飛んでいくのにクラリスは違うのかとか。それは個性付けとはちょっと違う気がしますし。攻撃範囲は広いんですけどね・・・。アクション部分に関してはクソゲーみたいにまで言われるような出来ではないですが名作ではない、というようなイメージです。

結構ネガティブな評価もついちゃってますが、次回作が出るとしたら細かいところがブラッシュアップされると思うのでモデリングの進化やアクションの改善、旧シリーズのキャラ達の問題の解決、などされたらかなり良いんじゃないかなぁ。その場合今の花組のメンバーは続投だとするとちょっとさくらちゃんが個人的にはきついけど。

僕は結構神山君のキャラ好きなので、大神さん達はちょっと特殊なアレがあって年取ってなくて、次回作ではダブル主人公であっちとこっちで〜みたいのも面白いかなーって。個人的にはですが。

ちょっと長くなっちゃったのですが、新サクラは割と減点式で評価されるとかなり厳しいですが加点式でいけば、見所もあって楽しめると思います。僕は次回作が出たら買います!

細かい部分は気にせず、熱い演出を楽しめる人にはオススメです!

 

 

新サクラ大戦 通常版

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【十三機兵防衛圏】レビュー。SFと愛と友情とロマン溢れる名作。【ネタバレなし】

根強いファンを持つ制作会社ヴァニラウェアの最新作【十三機兵防衛圏】のクリアまで遊んだ感想です。とにかくプレイ後感の良い、心地よいゲームでした。ストーリーが核となるため極力ネタバレには配慮しますが、全くゲームの情報や触りなども知りたくないという方はご注意ください。

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少年少女を中心に語られる群像劇

 

 

 

ヴァニラウェアとは

十三を語る前に、まずヴァニラウェアという会社について少し語っておきます。

人気ゲームを多数制作するゲーム制作会社で、トップの神谷さんは少しぶっとんでいる方で(褒めている)とんでもなくこだわりが凄い。とにかく納得するものを作ろうとする姿勢が凄まじく、ここまで妥協せずゲームを作る会社は他にないのではというくらいのところです。

ゲームの細部に至るまで描き込みもものすごく、2Dグラフィックの一つの頂点とも言えるのではないでしょうか。ヴァニラウェアファンにはゲームに出てくる料理の美味しそうなビジュアルなどもお決まりとなっています。

今までは比較的アクションゲーム寄りのジャンルが多く、今回のようなジャンルは初めて・・・というか、十三機兵自体があまり他に類を見ないようなジャンルなんですよね・・・。

とにかく、描き込み、こだわりが凄く、会社が傾こうが妥協せずゲームを作るようなゲーマーなら支えたい会社、それがヴァニラウェアだと思っています。

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とにかくキレイな画面が続くことになります

そんなヴァニラウェアが作るゲームの最新作が今からレビューする【十三機兵防衛圏】なのです。

 

十三機兵のジャンルは?

アドベンチャー+シミュレーションというか、アドベンチャーパートで13人の主人公の物語を各方面から追っていくのと、襲ってくる謎の怪獣と戦うシミュレーションパートを切り替えて進めていくことになります。

具体的には

・追想編(アドベンチャーパート)

・崩壊編(バトルパート)

・究明編(アーカイブス)

の3つに分かれていて、それらはいつでも切り替えてどちらからでも遊びすすめることができます。

例えば最初からバトルパートを進めまくってひたすら怪獣との戦いを楽しむこともできるし、キャラクターのストーリーを進めて、この世界の秘密に迫ることもできます。

ストーリーパートは13人の主人公がいるのですが、最初から全員でているわけではなく、順番にプロローグを進めていくと開放されていくので、ひとまずはプロローグをみてゲームの流れがわかったころに全員開放されるような仕組みです。

追想編

キャラが全て開放されたらあとは誰から進めても自由なので、気になる部分からプレイできるのですが、ある程度ストーリーの下地として楽しめるように、例えばAを50%まで進めるとロックがかかってBのストーリーを50%までクリアしないといけない、みたいなところも出てきます。このロックがいいところでかかって、でもそのBとも密接に関わっていたりするので一度ストーリーを進めるとなかなか辞め時が難しいんですよね。

ストーリーのジャンルとしてはSF。

ただSFでも色々なSFがありますが、SF欲張りセットといいますか、SFストーリーの宝石箱や!みたいな感じで、僕が今まで見聞きしたSFのワクワクする要素がとにかくこれでもかというくらい詰め込まれてます。

キャラ一人一人に物語がありつつ、しっかりと進めていくとどんどん一つの壮大な物語に収束していくのですが、それに勝るスピードでどんでん返しがボロボロ出てくるんですよね。そんなにどんでん返しする?ってくらいどんでん返しされる。

もう流石に驚かないでしょってところからでも驚かせるような展開の連続で、でもしっかり最後にまとまってくるキレイな流れ。本当に凄い。

色々とネタバレに繋がりそうで内容には触れられませんが、終わり方が好き過ぎて、プレイ後感が気持ち良すぎて、いいゲームだったなぁとしみじみ思えるゲームでした。

崩壊編

ロボットに乗って怪獣と戦うシミュレーションパート。ここから始めると、そもそもどうしてロボットに乗れるのかとか、怪獣ってなんぞやって話なんですが、それもだんだん紐解かれていきます。

で、そのバトル自体も面白いんですよ。オマケとかじゃなくて、しっかりとメインのゲームモードなんです。

誤解を恐れず言えば、アクティブなガンパレードマーチというか、タワーディフェンスRTSなゲームシステム。

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画面としては多少地味でも、面白さは抜群。

この真ん中にあるターミナルを目指して怪獣が各方向から攻めてくるので機兵を操作して怪獣を殲滅していくのがゲームの目的。

怪獣も地上から空中から、色々なタイプが攻めてきて、こちらもそれに合わせて応戦する必要があります。こちらも機兵を操作して戦うことになるのですが

・戦場に出て戦えるのは13人のうち6人まで

・最初は戦場に2回出ると一度休む必要がある(強化で多少緩和できる)

・戦場に出ない機兵は設定された武装でオートでターミナルの防衛に回る

・機兵は第一世代から第四世代まであり、兵装などもそれぞれ違う

これらに加えて、キャラクター固有のスキルや装備する兵装なども自分で選んで戦うことができます。

兵装もミサイルからレールガンみたいな武器から、ガーディアンなどの囮を出したり、ミサイルを防ぐバリア的なものを出したりと色々あるので怪獣に合わせて戦うのが楽しいんですよね。

なんとなく字面だけだと難しく見えますが、一度遊んでみるとすぐ慣れますし、戦闘の難易度は選べるので苦手な人も安心です。ゲームを進行すると機兵の強化もできるので育成としての楽しさがあるのも◎。

怪獣はたくさん出てくるのでそこにミサイルとか打ち込んで一気に殲滅したりするとめちゃくちゃ気持ちいいですよ〜!

究明編

ここはアーカイブスで見たイベントを回想したり、ゲームに関連するワードを調べたりできます。

十三機兵ではかっこいい場面から感動する場面、謎が綺麗に晴れていく場面など色々あるのでそこを改めてじっくりと見ることができるのは嬉しいですね。

物語のある部分で見える各キャラクターの機兵起動シーンは軒並みかなりお気に入りです。テンションが上がるシーンですね。

各キャラクターの起こったイベントが時系列でまとめられていくのでプレイしたあと、改めてどういうことなのか全体を整理することができます。

 

ざっくりとしたプレイ感想、まとめ

ここからはネタバレに配慮しつつ、ある程度自由に感想を書いていこうと思います。

ヴァニラウェアさんのゲームは今のところ全てプレイさせていただいてますが、今回の発売前は少し不安はあったんですよね、正直。

今までとちょっと毛色の違うジャンルではありましたし、アクションじゃないんだ〜みたいな気持ちもあったんですが、完全に杞憂というか、十三機兵でよかったなと思いました。シミュレーションゲームも好きってのもありますが、シミュレーション好きじゃない人も楽しめると思います。戦闘自体も面白いですし、前述の通りすっとばしたい人は難易度下げればサクサク進めますし。

最初は戦闘が楽しくて戦闘ばっかしてたんですが、ストーリーが進んでくるとストーリーが気になりすぎて早くストーリーの先を見せてくれー!ってなって前半と後半でモチベーションが逆転してましたね。

序盤の部分でも、あとで謎を知った後で見ると、新しい気付きがあったり、とにかくうまくゲームにしたなーというくらい詰め込まれたストーリーでした。これまとめるの大変だったろうなー。プロット考えてる段階で訳わからなくなりそう。

途中けっこうハラハラする部分もあったんですが(どういう意味かは伏せる)クリアして、とにかく気持ちよく終えられて良かったです。そのうちしっかりと配慮しつつ、完全なネタバレ感想も書きたいところですね。重要な部分、ほとんど書けないので・・・w

 

ということで個人的にはかなり大満足な十三機兵防衛圏。

オススメな人としては

・SFやミステリー系などのストーリーが好きな人

・シミュレーションゲームが好きな人

・希望のあるストーリーが好きな人

・キャラクターを好きになれる人

 

逆にあまりオススメできない人は

・明確にキャラ同士がくっつく描写があるのが嫌な人

・とにかく鬱エンドじゃないと嫌な人

とかですかね〜。

 

自分としては少しシミュレーションが苦手かな〜なんて人でも恐れず飛び込んでぜひ遊んでほしい名作でした。もはや信者的なところもありますが、ヴァニラウェアさんのゲームは安心してプレイできますね。

ちなみにクリアまで約40時間くらいでした。ほぼトロコンと同時くらい。結構じっくりプレイしていましたのでだいたい平均くらいかなーと思います。そんなに大変なボリュームでもないと思うので、オススメの一本ですよ〜!

 

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