げーむろぐ。

ゲームショップに勤めるゲーマーがゲームについてだらだら語るブログ。

【P5R】120時間でトロコン完了!クリア後の感想など。【ペルソナ】

はい!クリアしましたP5R。ボリュームも相変わらずものすごくとてもいいゲームでした。

ということで以前はプレイ途中の感想を記事にしましたが

 

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 今回はガッツリ新要素3学期を含め、完全クリアした感想を述べていきたいと思います。

 

 

 

 

 

クリアには何時間かかる?

3学期を終えてエンディングを迎えてクリア後のムービーなど見終えてセーブした時点で約120時間でした。

ちなみにエンディングを迎えた時点でトロフィーを獲得してトロコンしたのでクリアまでかかった時間とトロコンがほぼイコールですね。

基本的にイベントなどは普通に見て、ペルソナとかも普通に育成してこの時間なので、例えば3学期まではほぼスキップして色々端折ればだいぶ短縮できるとは思います。結構細かい変更や追加もあるのであんまりおすすめできませんが・・・。

大体体感的には3学期まで100時間、そこから20時間くらいな感じかな?と思います。

結構無印の時のプレイ感覚があるのでスムーズにプレイできたとは思いますが、さすがのボリュームですね。

 

P5Rの大きな新要素3学期!

無印の5のエンディングの部分から新たに追加された3学期。

単純にプレイ期間が伸びつつ、仲間たちとの新イベントなど色々追加要素が楽しめます。色々とネタバレになるので伏せつつになりますが、発売前からPVなどを見てセリフなどを多少聞いていたので、このセリフはここのだったのか〜など驚く場面も。

新キャラ芳澤かすみ、丸喜先生に加えて明智はどうなったのか、メメントスに現れたジョゼは何なのか、など3学期に色々詰め込まれています。

結構発売当初からAmazonレビューなどでDLCでやれるレベルの追加とか言われてますが、個人的にはそうは思いません。

正確には完全な追加だけだったらDLCでもやれたと思いますが、最初の方から追加や変更などがされていて、作り直している部分が多く、前作とは別物に近いからですね。もちろん内容としては大きな変更はないので、最初の方は変更しないで追加だけしてDLCで売ってくれという意見は一理あるとも思います。そうすればそこまでお金もかからず、追加部分だけ楽しむということもできたでしょうしね。

さて、その肝心の内容としてはかなり楽しめましたね!

5でも元々あったラストバトルがそもそもかなり盛り上がって終わるのでその後は少し蛇足になるのではとも思っていましたが、追加は追加でかなり派手に盛り上げてくれました。

キャラ毎の葛藤やゆずれないものなどゲームとしてうまくぶつけてくれたかなと。

ゲーム内容的にはドラクエでいうとクリア後のストーリーというか、いわゆる裏ボスみたいな感じに近いかな?真エンドのための条件などもありますしね。

 

芳澤かすみ、丸喜拓人、明智吾郎

新キャラの芳澤かすみ、丸喜拓人は結構早めのうちからコープ開放があり、序盤からイベントなどにもちょこちょこ絡んできます。どちらもいいキャラしてますが、特にかすみちゃんは可愛い後輩といった感じで本当に新しい属性増やしてきたなという感じ。

ペルソナはキャラ人気も高く、P5も各キャラにそれぞれかなり人気がついていると思いますが、その中にドゴーンとでっかい城を建てたもんです。素直に良い子。丸喜先生もいいキャラしてて、数少ないいい大人の一人。

新キャラはどちらも魅力的なキャラでいい追加だったと思います。

そして明智。

明智に関しては・・・というか新キャラ二人も含めてネタバレ気にすると何も話せん・・・。もうクリアして・・・としか・・・。

クリア後のムービーに関しても色々考え方はできると思いますが、ここに関しては受け取り手に任せます、なのか、それとも次回作とも言えるファントムストライカーズにてなにか触れてくるのかによって評価が変わるかなーと。

受け取り手に任せるならそれはそれでいいと思うんですよね。ただ、色々にごして終えておいて結局次で触れてくる、みたいな感じはやめてほしいなー。

とあんまり書くと色々バレにつながってしまうので彼らについてはこのへんで。

 

続編に期待すること

続編というか来年2月20日に発売予定のファントムストライカーズ。

今出ている情報などを見るに、単純にペルソナ無双というよりかはペルソナ5の続編がアクションRPGになって登場っていうのが適している感じ。

アクション以外はペルソナ5的な探索なんかもありそうで、本当にペルソナの新作。

それだけにクオリティとかは心配していないので、あとはP5Rにて起こった事件やキャラのその後などどう扱うのかだけ気になりますね。

変に整合性とれなくしたり、5であったイベントは何だったんだ・・・みたいなことにならないといいな。

というか開発ラインとかも色々あるだろうからもうスタートとかはしていると思いますが、早くペルソナ6にも期待したいところ(気が早い)

 

まとめ

本当にいいゲームを遊ばせてもらったなーというプレイ後感です。

トロコン自体は終わりましたが、今回のトロフィーはそこまで難しいのはなく、やりこみ的にはマイパレスのアワードがあります。アワードが無印のトロフィーのように取得が難しいものやちょっと変わったものまでかなりの数があり、これのコンプは相当大変かも。ちなみにクリア時に確認したらアワード獲得率は52%でした。こんだけやっても半分しかないのか・・・。

シリーズお決まりのクリア後戦えるめちゃくちゃ強いあの戦いもトロフィー取得には関係なく、倒すとアワードが取得できます。やりこみたい人はアワードコンプリートを目指してみるといいですね!

コマンド式RPGとして、かなり満足度の高い一本ですので、本当に最近無印をクリアしたばっかりなんて人以外にはオススメの1本ですよ〜!

 

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【アークオーダー】のプレイレビュー!コツコツ遊んでしまう要素がたくさん!【アプリ】

結構話題作や大型アプリが多く配信された10月、11月。その中で今回注目したいのが【アークオーダー】です!

 

人類の英知を凌駕するほど科学が発達した未来が舞台・・・なシナリオですが、ゲームジャンルとしては美少女育成シミュレーションRPGとなっています。シンプルながら結構癖になるシステムとなっていますよ♪

ではさっそく紹介していきましょう!

 

アークオーダー

アークオーダー

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アークオーダーのバトルシステムはシンプルなコマンド式RPGです。覚えたスキルを3つの枠にセットしてそれぞれ適宜使っていく形ですね。

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キャラは可愛くたくさん動きます

各スキルには1ステージにおける使用回数が決まっているため、ある程度敵が多いステージなどでは強力なスキルをボスに温存しておく必要がある場合も。

RPGらしく属性や物理、魔法といった要素もあるのでそれらを考えて強化や戦わないと有効にダメージが通らない場面もあります。ですが、基本的には育成さえしっかりしていれば結構ゴリ押しも可能。

 

オートが快適!レア掘りが終わらない!?

自分でスキル選択するのは基本ボスなどの強い相手と対する場面だけでゲームの進行は基本的にオートになると思います。戦闘はオートで進みますし、ステージの探索なども一度条件をクリアしたステージは勝手に行ってくれるのでクエスト開始から終了まではほぼすべてオートで行ってくれます!

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そして同じステージを繰り返しプレイするのが育成という側面もあるのですが、なんといってもステージによってSRやURといった高レアのキャラもドロップするんですよね!

もちろんドロップはかなりの低確率ですが、レア掘りというのは中毒性があり、繰り返しクリアしてドロップしたときの快感はクセになりますね!

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ステージ毎にドロップするキャラクターは決まっているため、こういうのが好きな人はコンプするまで次のステージに行けなかったりするかも・・・。

あくまで個人的な体感としては艦こ○とプリコ○が融合したゲーム性といいますか、ある程度プレイヤーが介入する要素もありつつオートで進行させることもできる手軽さが魅力なゲームかなと思っています。

 

育成要素も手軽かつそこそこ幅広い

こういうゲームの重要な部分である育成要素。それもゲーム性とうまく噛み合っているんですよね。

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画面にある要素を解説していくと

◇訓練・・・経験値アイテムを使用してレベルアップ

◇進化・・・素材を使用してステータス強化。星が増えていく

◇突破・・・同レアなどを使用して強化。ステと最大レベルが上がる

◇聖器・・・特殊効果装備と各ステータス強化のコアを装備、強化していく

◇スキル・・・各スキルをレベルアップと素材を使用し覚えていく

◇霊源・・・不要なキャラを使ってステータス強化に割り振っていく

などなどざっと説明しただけでもこれだけの要素があります。

 

先程のレア掘りでかなりの回数ステージを周回することになるので素材が集まり、キャラ強化につながるので遊ぶことが無駄にならないというか、色々な要素がうまく前に進んでいる感じがしてコツコツ遊んじゃうんですよね。

キャラのレベル上げとかが好きな人はうまくハマるんじゃないでしょうか!

 

ガチャも親切設計な部類

まず、上記の通り有用なキャラが低確率とはいえドロップで集めることができるということと、最高レアであるURのキャラがまずガチャで出る確率が5%!

この段階でそこそこな数のソシャゲよりも確率が高いわけですが、その上ガチャが10回ごとにSR以上確定なんですよね。これ、10連ではなくて、10回ごとになんですよ。

ストーリーを進めたり、日々のミッションなどだけでも結構ガチャを回すことが可能なため、コツコツ回してるだけでもなにかしら当たる可能性が高いっていうのは嬉しい要素ですよね。

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 他にも自動でキャラを選択して任務にあたらせて経験値を稼いだり、基地をカスタマイズしてキャラ達と触れ合ったりと要素が盛り沢山なゲームとなってます(^^)

 

まとめ

とりあえず美少女出しとけみたいなゲームが多く、基本的にそこに注目があたりがちですが、アークオーダーはかわいい子が多く登場するのは確かですがゲーム性もいい感じにスルメゲーで繰り返し遊んでしまいます。

いい意味でゆるく遊べているので今後進行していったり、バランス調整などでどうなるかはわかりませんが、毎日コツコツ遊ぶのにはかなりちょうどいいゲームじゃないかなと思います(^o^)コツコツ育成が好きだな〜という自覚がある人はぜひやってみてくださいね!

 

 

アークオーダー

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【アプリ】スマホで遊ぶ個人的ゲーム事情。オススメのRPGは?【ソシャゲ】

毎週のように次々と新しいゲームがリリースされるスマホ界隈。

ちょっとリセマラするくらいならば全然大丈夫ですが、ある程度しっかり遊ぼうとすると途端に複数プレイが難しくなりますよね。

今日は最近自分がプレイしていてある程度ちゃんとプレイしているアプリを一部紹介!どんなゲームか軽く解説していきますよ~(´ー`)

 

 

 

 

 

 

 

多少ペースは落ちたものの、やり込み要素凄すぎRPG『グラブル』

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多分プレイ時間も一番多いと思います

装備編成などの仕組みが複雑かつ強くなる上限がとんでもなく、とにかく強さを求めるなら果てしなく上があるグラブル。ただ戦闘システム自体はオーソドックスなRPGテイストな戦闘で、スキルと奥義をうまく使って戦っていくもの。

基本的に属性毎に装備とキャラを集めていくので、最初の方はどんなキャラが出ても、どんな装備が出ても強くなれるのである程度のところまでは強くなれる快感が得られやすい。

結構強くなったつもりでも上級者の強さとかを目の当たりにすると所謂ヤムチャ状態になるくらい強い人は強い。あそこまでの強さを手に入れるには相応の課金やら時間やらを捧げないとなかなかたどり着けないかと。

イベントも開催しすぎか!?ってくらい次々色々開催されるのでそういう意味でも楽しめますね。ストーリーも王道ですし、多少マンネリはありますがRPG好きには鉄板なゲームの一つ。

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グランブルーファンタジー

グランブルーファンタジー

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同じく超王道のRPG『アナザーエデン』

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いい意味でPSの頃の名作RPGっぽさがあります

とにかくストーリーは王道で熱く、戦闘やサブクエストの感じ、武器や防具の仕組みなどいわゆるスタンダードなRPG。昔からRPGをプレイしている人には馴染み深いゲームだと思います。

ガチャはありますが、他の人とのマルチやPvPなどの要素は全くなく、完全なシングルプレイのRPG。おまけにスタミナもないので自分のペースで好きにプレイできます。

多少敵とのエンカウント率が高いのはありますが、敵を倒して落とした素材を売却することで新しい武器や防具が店に並ぶシステムのため、気分が乗ってる時は全然苦になりません。面倒な時は面倒ですけど!

初期からプレイして、トップを走っていたような人は現状にちょっと不満もあるようですが、とにかく1部の熱さ、完成度の高さはRPGファンなら必見です。

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アナザーエデン 時空を超える猫

アナザーエデン 時空を超える猫

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位置ゲーと上手く融合した国民的RPG『ドラゴンクエストウォーク』

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新要素も実装され遊びの幅が広がるか

ポケGOのドラクエ版といった感じで言われるドラクエウォーク。位置ゲーという点は同じですがゲームシステムなどは全くの別物かつしっかりドラクエとして遊べます。

個人的にですが、他のスマホゲーの中でも一番ドラクエっぽいゲームが楽しめるのはこれじゃないかなと感じてます。

ランダム要素があるので運が悪いとモンスターのこころを求めてウロウロする時間が増えますが、まだまだやることもこれから解放される要素もたくさんあると予想できるので今から始めても大丈夫。

ガチャからは装備が排出されてシリーズファンにはおなじみの装備なんかも。ギガスラとかを使えるのはやっぱりテンション上がりますよね!ドラクエユーザーなら遊んでほしいゲームですね。

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ドラゴンクエストウォーク

ドラゴンクエストウォーク

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シミュレーションRPGの名作FFT感を味わえる『FFBE幻影戦争』

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リリースして間もないため、始めるなら今のうちに!

既に配信されていたFFBEの派生作品の幻影戦争。ジャンルは変わり、本格的なシミュレーションRPGとして登場しました。

世界観や戦闘システムなど名作FFタクティクスに似ているところもあり、懐かしいと思った人も多いかもしれません。まだ最高レアリティのキャラも配信直後のためそこまで多くなく、リセマラするなら今のうちがいいかもですね。

戦闘としてはしっかりとしたシミュレーションRPGで戦略性も確かにあるのですが、どちらかというと戦略を楽しむというより育成を楽しむゲームと言う印象。育成する要素は多岐に渡り、かなりガッツリ遊べそうです。

今後しっかりとした育成をしたうえで頭を使って楽しめる戦闘シーンなどが増えてくると良さそう!

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FFBE幻影戦争  WAR OF THE VISIONS

FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONS

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終わり

といったところで今回はここまで!他にもちょこちょこと起動しているゲームはあるのですが、しっかりとプレイしていると言えるのは最近はこの4つかも。どうしても個々のゲームでモチベに差が出るので一か月後には顔ぶれが変わっているかも。

最近はRPGも正統派なものも多く登場してスマホゲーだからと馬鹿にできないクオリティのものも増えてきました。個人としてはやっぱりゲーム機でやりたい気持ちはありますが、良いゲームはたとえスマホでもおさえておきたい!

これからも良ゲーに出会えたら紹介していけたらと思います(´ー`)

『ポケモン ソード・シールド』プレイレビュー!最新作にふさわしく痒い所に手が届く出来。

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ポケットモンスターシリーズの最新作ソード・シールド(以下ポケモン剣盾)が発売されたので、プレイレビュー開始!3DSからSwitchへとハードの性能を上げたポケモン最新作にはたくさんの新要素が。プレイして感じた点などをまとめていきます。

 

 

 

 

 

綺麗になり、奥行きと深みが増したポケモンの世界

まず、遊んで一番に感じるのは綺麗になったポケモンの世界。僕は通常のポケモンシリーズは全てプレイしていますが、それでも前作ウルトラサン・ムーンと比べても格段にグラフィックが進化しています。久しぶりにプレイする人は記憶の中のポケモンとの違いにまず度肝を抜かれると思いますよ!

 もちろんSwitchトップクラスのグラフィック、PS4やPCなどのグラフィックと比べるとまだまだいけるというのはありますが、これだけ綺麗になったポケモンの世界を冒険できるというのは過去ポケモンを遊んだことがある人は感動モノではないでしょうか。

 

グラフィックの進化によって今までのポケモンよりもフィールドに奥行きを感じられるようになりました。実際に歩いてたどり着ける建物が画面遠くに見えたりするんですよね。

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右奥の建物にも実際に歩いて行けます

その他にもポケモンのエンカウントも本格的にシンボルエンカウントが取り入れられて、ランダムエンカウントとシンボルエンカウントの両方が採用されています。

草むらを歩いていると何が出てくるかわからないポケモンとその草むらを特定のポケモンがわかるように歩いているんですね。たとえばピカチュウが草むらを歩いているのでぶつかるとピカチュウとバトルになるわけです。

 

見た目での楽しさや戦うポケモンを選んだり、逆に避けたりもできる利便性もありつつランダムのワクワク感も残っている感じですね。個人的には完全ランダムの方が何がでるんだ・・・!?みたいなワクワク感はありましたが、この辺は一長一短かも。ゲームの流れとしてはシンボルが主流になっていますしね。

 

他にもワイルドエリアと呼ばれるところではまるでオープンワールドのようなそこそこ広い作りになっていて、それぞれサファリパークのようにポケモンが分かれて出現。ゲーム序盤から登場するにも関わらずレベル50超えの強いポケモンなどが登場します。

このワイルドエリアではカメラ視点も自由に変更でき、たくさんのポケモンを色々探す楽しみが味わえます。このあたりの楽しみ方は今までになかった楽しさですね。今作の目玉の一つであるダイマックスもたくさん見ることができます。

 

いつでもポケモンボックス操作可能!?

今回少し冒険を進めていくと突然

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ポケモンボックスがいつでも使用可能に!

手持ち変えたいな~とか、進化したし別のポケモン育てたい~、なんて時にわざわざポケモンセンターまで戻らなくてもその場で交換できちゃうんですよね。こんな便利なのあり?

他にもあなぬけのヒモが

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使用制限のないアイテムになっていたりととにかく色々なものが発達してるというか利便性が高まりすぎてスゴイ。科学の力ってスゲー!

 

というか最近のポケモンは結構そうなんですが、特に今作は至る所で回復ポイントがあってすぐポケモン回復してくれる。守られて冒険してる感がスゴイ。お母さんとか心配で後ろからついてきてるんじゃないかな。

とまあ、序盤のうちからちょっと挙げただけでもかなり充実のサポート体制で冒険することができます。主にクリア後の育成要素なんかもやりやすいように色々と変更されてますし、とにかく遊びやすいポケモンになっている感じはしますね。

 

結構ネット上でも久しぶりにポケモンやるーとか、話題性もあってVtuberさんや実況者さん等たくさんの人が遊ぶのを見かけますし、そういうポケモン久しぶり組でもすんなり遊べるような至れり尽くせりなポケモン剣盾といえるでしょうか。

 

クリア前もクリア後も新しい楽しさ満載

ポケモン剣盾ではシリーズ初の要素も数多くあるので、今までのポケモンを全部遊んできた人でもかなり新鮮ですし、久しぶりの人は、その進化、変化に驚くでしょう。

 

わざマシンなんかもシリーズ最初の頃は使い切りだったのに、最近は何度でも使えるタイプに。ただ、その何度でも使えるわざマシンと使い切りタイプの技レコードと2種類あったり。なので間違えて使わないように気を付けないといけませんね!

そういった変化した部分を楽しんでいくと自然とストーリーも進行していき、うまーく冒険と繋がるような仕組みになってます。この辺は見事ですね。

 

いわゆる殿堂入り後も育成など含めまだまだ楽しめます。今作は通称厳選作業というポケモンの育成がかなりやりやすくなっており、その仕組みさえ最初に少し理解してしまえばかなり強いポケモンも育てやすくなってます。

 

最初は難しく感じるかもしれませんが、よくよく話を聞いてみるとそんなに難しいことでもないのでガチな育成デビューというのも今作オススメの一つと言えるかもしれません。

 

最後に。

基本的に現時点ですとポケモンの評価自体は好評なものが多いように感じますが、発売前からポケモンリストラの件などを含め結構ネガティブな意見も散見していました。

実際使いたいポケモンが新しいポケモンにいないというのは悲しい気持ちになるのは理当然ですが、わりとシリーズでハードが変わるような新作が出る、世代が変わるような時って結構大きな変更がよくあるもの。

ましてや今後Switchのポケモンに登場しないというわけでもなく、今後の展開に期待はできると思いますので今作に登場している歴代のポケモン、新ポケモンを愛でつつゆっくり待てばいいのかなと。

もし〇〇が出ないとやる価値がない!というくらいこだわりがあるのであればそれが互換が来るまで待つというのも手だと思います。何しろポケモン新シリーズは始まったばかり。

Switchのポケモンではピカブイもありますが、亜種に近く、新シリーズという意味では初のポケモンとなる剣盾。新要素も多いですしかなり遊びやすくなっているのでシリーズファンはもちろん、久しぶりに遊ぶ人にもオススメの一本です!

 

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【ペルソナ5R】P5Rレビュー!50時間プレイ時点での変更点まとめ。

無印ペルソナ5から3年の時を経て新生した『ペルソナ5ザ・ロイヤル』

ペルソナ5完全版と言えるP5Rを50時間程プレイした時点での感想や変更点、追加などを含めてレビューしていきます(´ー`)

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変更、追加要素が盛り込まれたペルソナ5R



 

 

 

 

プレイした第一印象は

前作と違う!が序盤から結構多いということ。

追加キャラである『芳澤かすみ』や 

 丸喜先生を始めとして、結構序盤のうちから細かい変更や追加があります。あとは今回明らかに変更があると思われるパンk明智にも変更が。特にかすみちゃんは今までのキャラとはまた別の路線でかわいい後輩といった感じで参入してくるので新鮮。

他にも看守である双子の追加イベントやメメントスに登場する新キャラ『ジョゼ』のことなど気になる点がどんどん出てきます。

 前作は200時間くらいプレイしましたが、既に3年前。そこそこ忘れてるかなーとも思ったんですが、プレイしてみると結構覚えているものでプレイすると色々思い出してきました。

そんな中でもやはり細かい部分は忘れてたりするので、あーこんなのあったなー懐かしいとか、え、もうこんなのあるの!?みたいに、無印をプレイした時の記憶を元に色々楽しめています。

前作をプレイしていないとこの辺はプレイ感覚が違うかもしれませんが、前作をプレイしていないと問題のある部分はないので、その辺は安心。

言ってみればコース料理の内容が一新されつつデザートとメインが数品増えたような感じでしょうか。前に食べてれば増えたメニューに気づけますが、そこはやはり初めて食べた時の感動の大きさは凄いものがありますし一長一短かな。

追加とは違う細かい部分ですが

・授業の内容と答えが変わっている

・出現ペルソナの弱点が一部変更

・コープキャラなどが出会う前に背景などに出現している

など細かいブラッシュアップがされているので、この辺も新鮮ですね。

ある程度プレイが進んでくると

ストーリーの進行やシステムのお披露目などが一通り済んだくらいまで進めてくると多少作業感は出てきますね。どうしても前作をやり込んでいる分、遊び方は固まってしまっているというか。

ただ、追加キャラなどもコープがあるし、新イベントもあるためスケジュールの組み方は大変ですね!人間ステータスも上げたいし、新コープも早く見たい・・・でも有用なコープは早く上げないと・・・みたいにかなり迷います。

この辺の試行錯誤は今遊んでいても楽しいですが、初見プレイだと更に楽しめるかもしれませんね。経験者はどうしても効率化を求めてしまうところはあるので。

特殊演出の必殺技的なショータイムなどもストーリーを進行すると自動で取得。演出が長いので一度見たら基本はスキップが多いですが、ダメージは稼げるので頼りになります。

あと、これは前作をプレイしていないとわからないのですが、竜司のコープを7まで進めると手に入れることの出来る瞬殺がスゴイ便利!

この瞬殺は前作は先制攻撃発動時に高確率で発動する雑魚戦スキップ機能みたいなもので自分たちよりレベルの低い雑魚的に先制攻撃すると強制的に戦闘終了で経験値、お金、アイテムは手に入らない(ペルソナは手に入る)といった性能だったため、竜司のコープは6でとめておけ!とまで言われた悲劇のスキル。まあ実際はそこまでって程でもなかったのですが、とにかく良いスキルではなかったわけです。

それが今作ではダッシュして敵にぶつかると100%発動して、経験値もお金もアイテムもペルソナも手に入るといった神スキルへと変貌を遂げました。これはぶっちゃけやりすぎなくらいのアッパー調整で、レベル上げや金策はメメントスで走りまくってるのが最適まであります。

なので中盤以降のレベル上げ、金策がかなり楽になっているのでその辺は良し悪しって感じでしょうか。

ちなみに50時間プレイ時点での進行度的には大体中盤くらいで、追加も考慮すると100時間を超すのは確実。ボリュームのあるゲームをやりたい人には最適な1本です。

前作をやった人、やってない人

ゲームのクオリティ、楽しさからすると前作経験の有無に関わらずオススメできる1本なのは間違いないですが、未経験者の方が衝撃と面白さとの大きさは上ですね。ただ、その分経験者は変更点などで別の楽しみがあるのでそれはそれでアリかも。

僕は前作やり込んで今作も楽しみでしたが、その楽しみに応えてくれるだけの出来だと思ってます。ラストに追加や変更があるのは間違いないと思うので、そこの評価はまたクリア後にしたいと思います。

評価が高いから~とかで買うと難しいかもしれませんが、昔からRPGが好き!って人なら遊んで損はない1本だと思いますよ~。

 

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【FF14】パッチ5.1実装!ニーアコラボやつよくてニューゲームなど多数の新要素が実装!

えーんえーん。

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パッチ5.1が面白いよーーーーーー!

ということでタイトルこそ普通のなんかゲームメディアみたいになってますが、実質はパッチ5.1を満喫しているヤミセンのただの殴り書きであるということをお詫び致します。

また内容に関してはほとんどネタバレらしいネタバレはしませんが、多少の展開、感想や公式やパッチノートに記載されているようなことは書きますので、一切合切ネタバレやだ!!!という方はデジョンしてお戻りください。

 

 

 

 

はじめに

10月29日火曜日、漆黒のヴィランズ追加大型パッチ第一弾となる5.1
『白き誓約、黒き密約』が実装されました。

奇数パッチとなるため零式の更新ではなく、24人レイドやこの後に控えた絶の実装、その他諸々の追加で主に横の幅が広がるパッチという感じになっております。

ILの上限は上がらず、幻想装備の強化薬入手の手段などが増えるため。メインサブ問わず現行パッチの強さに追いつくチャンスといえますね。

ニーアとの目玉コラボ『ダークアポカリプス』

まず今回のパッチに触れるにあたって一番最初に書かなければいげないのがやはりニーアとのコラボである24人レイドでしょう。

ニーアレプリカント、ニーアゲシュタルトの段階でかなりシリーズファンの数も増えていましたし、ゲームの評価も高かったと思いますがニーアオートマタになってからガッダーンとプレイ人工が増えたと思います。

口コミ人気といいますか、お店の方でもすんごく長く売れているタイトルの一つですね。「面白いって聞いて~」みたいなこと言って買っていく人スゴイ多かった。

やっぱりその独特の世界観とオートマタでさらに洗練されたアクションの融合、そして2Bちゃんの圧倒的ビジュアル。

人気が爆発したのも当然と言えます。

さて、そんなニーアとのコラボである24人レイドの仕上がりはというと・・・。

 

すんげえ面白いし先が気になる。

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いや、本当に凄い。

ニーアをFF14で遊ぶとこうなるんだっていうのが見事にハマってるというか。

画面の情報と音楽が完全にニーアなもんで、あれ?ニーアオートマタプレイしてるのかな?と思うほどにニーア感がスゴイ。

やっぱり人は視覚と聴覚の情報が大きなウェイト占めてるんだなって。

そりゃアクション性は全然違いますし、根本としてはもちろんFF14なんですがあそこの中は完全にニーアなんですよね。それがスゴイなと思いました。

お話も24人レイドとしては従来通りならこの後2回続きがくると思われるのでまだどんな着地点になるのかはわかりませんが、どうなるかスゴイ気になる。こいつスゴイスゴイ言うな?

内容は実際に遊んでもらったほうがいいので伏せますが、とにかくどういうお話なのか気になる・・・。これ、最後まで遊んでクリアフラグを持った状態でまた最初のやつとかいくと何か途中の見え方とか変わったりするのかなぁ・・・。

何が良くて何が悪いのか今の時点だとわからないだけに、ちょっと怖いものがありますね。

漆黒までこないといけないので大変ですが、ニーアシリーズ経験者は早くやってみるべきクオリティでございました。

メインストーリーにも続きが

個人的にFFで過去最高の展開の一つだったと言える漆黒のヴィランズメインストーリー。それにもついに続きが。

まだ途中までですが、水晶公が序盤でとある台詞を言ってくれたところでちょっと安心しました。フラグ!?みたいに思うこともできるかもしれませんが、アレは逆に違う雰囲気でやってくれたので。逆張りしてやるぜ!みたいな意図がなければ大丈夫でしょうきっと。大丈夫だよな!?

しかし、開発の意図通りな感じ方をしてると思いますがアリゼーも水晶公もかわいいなぁ。ベタで王道な展開だけどそれがいい。五郎ちゃんじゃないけどこういうのでいいんだよ。

何というか今のシナリオに関しては安心感があるというか、いや、泣くし心を抉られるような展開も漆黒多かったんですけれども、ただ、大事なことはわかっておりますよ感があるというか。変に逆張りしたろ!みたいなフラグの立て方はない、と感じる。

この後まだまだ続く5.xのシナリオが最終的にどんな展開になっていくかわかりませんが、漆黒のヴィランズは今までのゲーム体験の中でもトップクラスに心を動かされたゲームなので、これからも期待しつつ楽しんでいきたいと思います。

その他、蛮族クエや大幅な変革があったクラフターなど

とにかくクラフターが大変。

といっても自分もまだパッチ後しっかり触ってないので慣れたらそんなに変わらない~みたくなる可能性はありますが・・・。

でもステディハンドとか削除ってけっこう大事ですよ。

ステディないとかどうやって作ればいいんだよぉおおお(号泣)ってなってもおかしくないですもん。ちょっと今日はクラフターも触ってみようかな。

そして蛮族クエとお得意様取引にも追加。

レベル70以上80未満のバトルクラスがある人は忘れずに今すぐピクシーをやるんだ!!!経験値がめっちゃうまいから!!

レベル76の白でクリアしたんですけど経験値175万ですよ、1回。ネクスト経験値の約7%ですよ。一日3回だから1日でレベルアップに必要な経験値の約20%稼げるんですよ!?

今までの蛮族クエも35万とかくれてたから、まあ、悪くないかな~みたいに思ってたけど、もう桁が違う。今までどんな劣悪な環境で働かされてたんだろうみたくなってる。

だって毎月手取り35万の人に急に175万あげるからうちに来ない?って言われたらそんなもんヘッドハンティング万歳ですよね。あ、僕は月35万でもいいのでヘッドハンティングしてください。

 

 

他にもジョブアクション周りとか色々変わってるし、地図とかも少し中身変更あったりとか細かいところも含めると色々ありすぎて把握が大変。

変わってみたアクションの使い心地なんかも週末の零式で色々感想持てたらなと思います。ではまた!

【アプリ】昔ながらのRPG好きにオススメ!アナザーエデンの魅力。

こんにちは!僕自身どのジャンルのゲームもプレイしますが、やっぱり一番好きなジャンルと言われるとRPGが一番好きだなぁと思うわけです。一番プレイしてきた作品が多いジャンルでもありますし。

ということで今日はそんなたくさんのRPGをプレイしてきたRPG好きな僕がオススメする【アナザーエデン】についてご紹介していきたいと思います。

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RPG好きにプレイしてほしいアナザーエデン

 

 

 

アナザーエデンのゲームシステム

僕、スマホアプリでRPG良いのないかな~って検索するときによくあるんですが、アプリのページ見ても、紹介PV見てもどんなゲームか全然わかんねえ!ってこと多いんですよね。バトルシステムとか確認したいのにゲーム画面すらまるで出ないPVが多くて。

ってことでまずはゲームシステムから紹介していきます。

まず、システム自体はオーソドックスなタイプでいわゆるコマンド式に近いタイプ。

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戦闘画面はこんな感じ

ここで敵をタップしてターゲットを変更することもできますし

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スキルは前のターンの行動を記憶させることも可能

キャラクターをタップすると通常攻撃や使いたいスキルを選択するタイプ。選択したのちに攻撃ボタンをタップすると行動開始。

敵味方共に速度順に行動していきます。

このスキルは3つ以上覚えますが装備できるのは3つまで。敵やPTのバランスによって使い分けていくことになります。スキル使用はきおくon offによって前のターンの行動を記憶することが可能。

onにしておけば前のターンと同じスキルを選んでくれるのでスピーディに戦闘を進めることができます。ただ、スキルの使用にも当然MPを必要とするので連発しているとすぐガス欠に。

そこで戦闘のキモになるのがフロントメンバーとサブメンバーのチェンジ。

サブメンバーはターン終了時に一定量回復するのでダンジョンなどの探索時にはうまくローテーションして燃費良く戦っていく必要があります。

そしてチェンジの更に大事な要素がヴァリアブルチャント。

これはサブメンバーがフロントに出てきたときに発動する効果でキャラによって味方を強化するものから敵を弱体するものまで様々。いわゆるバフデバフってやつですね。

基本的に効果は1ターンから数ターンと短いものが多いですが効果は絶大。敵に対するデバフも失敗することがないため、この使い方が戦闘におけるかなり重要な要素となっています。

さらに少し物語を進めると解放されるアナザーフォース。

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必殺技ゲージ的なアナザーフォース

右上のこのゲージは攻撃などで溜まっていき、ゲージの半分か最大まで溜めると発動することが可能。発動すると敵の動きが止まりゲージがなくなるまでこちらの行動が連続して実行できスキルのMP消費がなくなります。そしてコンボがつながり、条件次第では最後に必殺技の発動も!

とまあ、大まかに紹介しましたが、RPGのシステムとしては丁寧な作りというか、RPGに慣れ親しんでいる人であればすぐ馴染めると思います。

ゲームの進行と共に色々と解放されていくので一気に覚えなくても大丈夫です!

 

ゲームの流れ

まずシステム面から紹介しましたが、改めてゲームの流れを。

ゲームを開始すると出自が謎な主人公と妹の子供の場面から始まり、成長して村の自警団になっている主人公が目を覚ますところからゲームが始まります。

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RPGらしい始まり方

村を見回って、村に戻ると・・・的な展開。RPGゼミで見たことある・・・!

王道なストーリーのスタートなんですが、ゲームのサブタイに【時空を超える猫】とある通り時空を超えるスケールの大きいストーリーとなっています。

というか、制作陣が関係していることもあり、クロノ・トリガーをプレイしたことのある人は結構細かいところで懐かしい気持ちになると思います(´ー`)

時空の狭間のあの感じとかめちゃくちゃテンション上がります。

そしてストーリー展開やサブクエストなどなんていうかな、凄いコンシューマーゲームのRPGらしさがあるんですよね。しっかりしているというか。

序盤のクエストこそちょっと良くあるお使いというか無理やりやらされたりでイラっとするキャラもいたりしましたけど、だんだんサブクエでも内容が良かったり凝っていたりするように。

例えばちょっとざっくり紹介すると時空を超えて行き来できるようになるので過去に不治の病にかかった人がいて落ち込んでるけど、でも医学が発達した未来なら・・・?みたいに色々な方向から攻めてきます。

比較として正しいかわかりませんが、本当に携帯ゲーム機のRPGを遊んでいるのと遜色ありませんね、内容的には。他の人とのマルチなどもないので、完全なシングルRPGという点も昔からRPGを遊んでいる人にとってはプラス要素かもしれません。

 

キャラクターの成長要素

育成要素は色々ありますがまずはキャラクターの成長。

レベルアップすると成長と共にAPが手に入り、それをアビリティボードの解放に使っていく仕組み。解放された場所の隣接したところを順次解放していける形ですね。

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このあたりも最近だと結構標準な育成システムかも

スキルの取得などもこのアビリティボードで行います。

あとはキャラクターを強くするのに欠かせないのが装備!

装備はモンスターが落とした素材をショップに売って、それにより新しい装備がショップに並ぶ方式です。個人的には世界樹方式といいますか(´ー`)

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素材はショップに行くと自動的に売却されます

素材に応じて必要個数が違うのと、一度買った装備の素材のストックはなくなってしまうので同じ装備を買いたいのであればその個数分素材が必要になります。

これ以外にもゲームを進めていくと色々とやりこみ要素なども出てくるので、RPGとしての遊べるボリュームはかなりのものになりますね!

 

課金要素は・・・?

基本的にコンシューマRPGらしい要素が多いですが、スマホアプリということで仲間キャラクターは一部ストーリーで仲間になりますがそれ以外はガチャでゲットすることになります。

個人的にはガチャの排出率は普通。

ただ、ガチャを引くための石の配布数はちょっと厳しめかなぁという印象ですね。

課金しなくても全然楽しめますし、ストーリー自体も特にガチャキャラ必須!とかではないので、そこは安心して楽しめます。もちろん強いキャラはいますが。

どちらかというとキャラの有無よりはキャラの育成と戦い方によるところが大きいので課金しないと楽しめないということはありません。見た目や性能などどうしても欲しいキャラがいたら、そこはお財布と相談しましょう( `ー´)

一応特別なことがなくても、ゲーム進行でもらえますし、毎日ログインしていけば石は配られますので地道にコツコツ貯めても回すことは可能です。

 

 

まとめ

ということで今回はRPG好きに進めたいアナザーエデンについてでした。

遊んでみるとわかるのですが、ガッツリゲームという感覚が強く、良くも悪くもプレイの印象はスマホっぽさが薄いです。

オート戦闘や放置要素などがほぼないため、何かのついでにながらプレイというのには向きません。遊ぶときは腰を据えてプレイすることになるでしょう。

ストーリーの会話パートもユーザーさん皆に楽しんでもらいたいと今どき珍しくスキップできないため、純粋にタップしていくしかありません。この辺も含め少しレトロめなRPGの印象を受ける人もいるかもしれませんね。

ですが、ひと昔前のRPGはスキップなんてないものも多かったですし、実際スマホゲーだとスキップがあるとスキップするユーザーが多いのも事実。スキップがないからこそ、ゲーム自体へのプレイしているという感覚が強まっている面もある気がします。

冒頭にも書きましたが、結構僕自身RPGが好きでアプリでもよく探すことがあるのですが、どうしても正統派なRPGってそんなにないんですよね。たまにふとコマンド式とかのオーソドックスなRPGがやりたくなることがあるんですけど。

そんなRPG欲を満たすアプリとしてはかなり優秀と感じたアナザーエデン。もしもRPGが好き、RPGを昔は遊んでたなぁという人に是非オススメしたいゲームです。