げーむろぐ。

ゲームショップに勤めるゲーマーがゲームについてだらだら語るブログ。

【FF14】フェイスと行くIDは経験値どれくらい入る?かかる時間は?【レベル上げ】

漆黒のヴィランズにて実装されたシステム『フェイス』。

NPCとIDに行けるこのシステムは、待ち時間なく手軽に行けつつ、ストーリーへの没入感がとても良く、初めて行くIDはこれで行くのが一つの正解と言えるほど。

そのフェイスはクリア後も使うことができます。※NPC自体のレベルはストーリークリア前と違い、固定されていないため高レベルのIDに行くためにはNPCのレベル上げが必要

そのフェイスを使って、行くIDはプレイヤーがもらえる経験値はどれくらいか?かかる時間はどれくらいか?実際に試してみました。

 

 

 

行ったロール、ジョブは?

今回はレベル72の竜騎士で行ってきました。ストーリークリア時にはタンクである戦士で全部行ってきましたが、どうしてもNPC達の火力が低めに設定されているのもあり、自分が一番火力を出せるDPSで行くのがいいかな?といった感じでDPSで進行。

タンクで行こうとDPSで行こうと基本的にサンクレッド達NPCはプレイヤーの後ろをついてくる形になるので接敵時にどうしても多少殴られてしまうのはアレですが。それでも敵がこっちを感知した瞬間にすぐタゲを取ろうとしてくれるので、どのロールで行ってもよほど低レベルの装備をしてHPが低いとかでなければ死ぬことはないと思います。ちなみに突入時竜騎士のILは382でした。

 

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構成はこんな感じ。

 

かかった時間、経験値は?

 

クリアタイム 28分

獲得経験値 5,447,911(食事、FCアクション使用済)

 

でした!

時給で言うと約1100万稼げるということになります。

道中は特に危なげなく進行。大事を取ってまとめたりはしていないです。もちろん自分(竜騎士)は全力で攻撃です。DPS勢がみんな平均的なプレイヤーくらい強ければタンクでいくのが一番早いと思うんですが。まとめられるし。でも28分ならそこまでめちゃくちゃ遅いわけでもないしいいのかなーと。

討伐ルレのボーナス込みでの瞬間風速には当然勝てませんが(当たる敵にもよる)

とにかく気軽にいけるし、シャキ待ち時間もないし、フェイスのレベルも上げておいて損はないと思うのでフェイスを上げがてらサブジョブのレベル上げとしてはなかなか美味しいのではないでしょうか?

おまけとして装備等のドロップアイテムも独り占めなので装備更新目的や納品で軍票稼ぎも付加価値としてついてきます(´ー`)

 

フレと行くIDや、野良で行く時の毎回違った構成や人によって違う腕前だったり、たまに会話があったりと、人と行くのも楽しいのですが、たまにはこういうのもありかもしれませんね!

【FF14】タンクをやる時に気を付けておきたいポイント。part1【タンク初心者】

どうもこんにちは、戦士です。

突然ですがFF14にはロール(役割)というものがあります。大きく分けて敵の攻撃を引きつけるタンクとよばれる盾役、ひたすら敵を殴りダメージを稼ぐDPS、そしてPT全体の命を守る回復役のヒーラーといった3つの役割があります。

今日はそんな中でもタンクと呼ばれるロールをやる時に自分的に気を付けるべきポイントを書いていこうと思います。あくまで初心者向けにという感じです(´ー`)

まずpart1で意識的なこと。2でちょっとした技術的なことを書こうと思います。

 

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その① タンクの役割を覚えよう

タンクの役割は最初に書いた通り、敵の攻撃を引きつける盾役です。

 

どの敵に対しても基本的に一番最初に攻撃を仕掛けてその敵の攻撃対象を自分に向けさせ続けるのがお仕事です。その際、例えば受けるダメージを20%低下、みたいなアビリティがあるのでそういったものを駆使して被ダメージを抑えていくことになります。

 

他のロールだと死んでしまう攻撃もタンクなら耐えられるので、タンクが引きつけてるその隙にDPSがダメージを稼ぐイメージですね。

といってもFF14はタンク、ヒーラーであっても攻撃能力はありますので、そのロールの役割をこなしつつ、最大限のダメージを与えていくのが目標になってきます。何にせよ、まずはタンクなら敵の攻撃をしっかりと受けとめ、ヒーラーは回復する。その役割をこなした上でダメージを与えていきましょう。

他にもその性質上、いわゆるIDと呼ばれるダンジョンではPTを先導していくことが多く、それも少し大変そうなイメージに繋がっているかもしれません。

 

その② ミスしても平気!良い意味で図太くいよう

少し遊んだり、少し調べたりすると各ロールに対するイメージができてくると思います。その中でタンクは『ダンジョンを先導していかないといけない』『予習必須』『ミスしたら色々言われる』みたいに、ちょっと敷居が高いイメージがある人も多いかもしれません。

基本的にはダンジョン内の進行はタンクが先頭で進みますし、ボスの攻撃なんかでも知らないと全滅に繋がってしまう場合もあるかもしれません。でも、大体普通のダンジョン何かでは予習しなくても問題ありません。「初見です」と一言いえばOKです。

ほとんどの場合が進行に合わせてくれますし、親切な人だと色々教えたりしてくれるかもしれませんね。それでも中には不安だったり、運悪く変な人に会う可能性も0ではないのでどうしても不安だったらそういう初見でいきますというPT募集を立てれば親切な人が入ってきてくれることでしょう!

遊んでいるとどうしてもギミックでいわゆる初見殺し的なものもあるので、知らずに死んでしまうこともあるかもしれません。そういう時は「やってしまった!」と慌てずに、PTの人に一言いれて、次に生かしましょう。逆にいつか自分が初心者と一緒になった時にフォローしてあげるようになれるといいですね。

 

その③ 装備更新はしっかりと!

レベルが上がると一定毎に装備をより強いものに更新するタイミングがあります。どのジョブもステータスやHPなどが上がり、メリットしかないので基本的にはすぐ更新するべきです

ですが、装備はマーケットボードで他のプレイヤーから買ったり、ダンジョンで手に入る装備で更新することになりますが、ダンジョンからなかなか手に入らなかったりすると購入するしかありません。なので、人によっては「もう1上がればもう1個上の装備にできるからそっちで更新しよ」なんて状況も出てくるわけです。

で、当然どのロールもしっかり更新したほうがいいわけですが、タンクは特にしっかりと更新しましょう。その際はそのレベルで装備できる最高レベルのもので、タンク専用の装備で更新しましょう。ダンジョンによっては敵の攻撃がとても厳しい時があり、適当な装備だと敵の攻撃に耐えられずにすぐ死んでしまうことも・・・。タンクが死ぬ=次々とメンバーがやられることにつながるのでここの更新をしっかりしておくことはとても大切なのです。

タンクが装備できる装備は、ナイト、戦士といったようにジョブが書かれているものとファイターという広いくくりで装備できるものがありますが、これは必ずナイトや戦士といった限られてるほうを装備しましょう。ファイター装備は防御力が低く、これを装備してたらモンスターのヘイトはとれずヒーラーからのヘイトが高まること間違いなし。タンクはファイター、だめ、絶対。

 

 

 

今回はここまで。次いつかわかりませんが、part2ではちょっと技術的なことを書こうと思います。タンクに限らずやったことのないロールをやるときは少し大変なイメージがあるかもしれませんが、今までと違う戦い方や気を付けるべきポイントは新鮮に感じて楽しいですし、そのロールを触ることでまたほかのロールをやる時に色々参考になったりもします。これからタンクをやろう!という方の参考になれば幸いです(´ー`)

 

 

【Switch】ケムコさんの短編RPG獅子王の伝説やってみた!

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今回はゲーム販売メーカーの老舗『ケムコ』さんより発売の

短編RPGシリーズ【獅子王の伝説】の感想を書きたいと思います。

ちなみにスマホ版もでてますが、今回はSwitch版の感想です。

 

の前に。

 

 

ケムコさんってどんなメーカー?

ケムコさんといえばスマホ主流でゲームの開発、販売を行っているイメージでしたが最近はPS4やSwitchでそりゃもうエライペースでゲームを発売しているんですよね。発売ジャンルは主にオーソドックスなRPG。

恐らく販売形態のメインはDL販売になっていると思いますが、ケムコRPGセレクションやライドオンさんと共同開発のマレニア国の冒険酒場などはPS4やSwitch等でも発売されたので、パッケージ派の人も楽しむことができます。

あえてスーファミ時代のようなレトロ感を出しつつ、快適性や古臭すぎない作りのバランスがなかなか良く、1本あたりの値段の安さと相まって満足度的には高いといえると思います。ちょっとこれで1タイトル5000円とかしちゃうときついですがw

でも、これはあえてロープライスで数を作っているんだろうなとは思いますけれども。

そんなケムコさんの出す短編RPGが獅子王の伝説。

 

短編RPGって?

最初はスマホで登場した短編RPGシリーズは、その名の通りとても短いプレイ時間でクリアできるRPGです。クリアまでの所要時間はなんと2~4時間!ちなみに僕は普通に雑魚敵も全部倒して3時間弱くらいでクリアできました。サックリ!

ゲームの紹介ページを見ても、最近のゲームなんだかんだ言ってクリアできずに積んじゃったりするような人に向けて、クリアする楽しさ、喜びを感じてもらうために作られているのがわかります。

いってみれば、ゲームクリアできるようにリハビリといいますかw

昔みたいに楽しさを思い出してくれよ!という想いがあるのかなと勝手に感じております。

 

獅子王の伝説の詳細

戦闘面

バリバリのコマンド式RPGです。基本的に目的地から戦闘まで色々と丁寧に案内されたり、何なら矢印でガイドまでしてくれるので困ることはないかなと。コマンドも仲間は増えていくんですが、コマンドを選ぶのは1回だけ。仲間のPTと敵PTみたいな図式でHPも全部共有なのでシンプルかつわかりやすいですね。

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主に攻撃、防御、スキル、道具、逃げるから実行。

スキルは連発可能なものから、戦闘開始から〇ターン経過で使用可能、使用後〇ターン経過で再使用可能などスキル毎に設定されています。強いのは当然連発できなかったりHPがキケンな状態でのみ使える強い技があったりとちゃんと練られてる感じ。

難しい戦闘とかではないですが、ただ通常攻撃連発してればいいわけではなく、ボスなんかは結構強い攻撃をしてくるので、うまく回復のタイミングや攻撃などもうまくやっていかないといけない面も。その辺は面倒な感じではなく良い感じのバランス。

それでもちょっと面倒な人向けにゲーム内で入手できるスターを使って、次の攻撃をクリティカルに!といったバフ的な使い方も。スターは戦闘終了後の経験値をもう一回ゲットするのに使ったり宝箱を開けるのに使ったりなんかもできます。

RPGが好きな人から普段やらない人でもクリアできるバランスになっているかと。

 

ストーリー

ネタバレにならない程度に説明すると、せつない系な感じです。バッドエンドじゃないしハッピーエンドでもない・・・的な。これもある意味で昔っぽさがあるかな~。昔も結構容量的なつらさもあって全部表現するわけじゃなく、結構サクっと終わって後は想像しろよな!みたいなゲーム多かった気がしますし。

これが今風のゲームだと2週目でトゥルーエンドとかあるかもだけどな~。でも、スマホは基本無料でできますし、このSwitch版にしたって500円出せば買えちゃうわけですからね。週刊誌特別号1冊買ったと思えば、これだけ遊ばせてもらえるなら全然いいかなって思いますね~。

個人的には仲間の一人がええ?って感じはありました。結構道を踏み外してた感あるけど、いいんか・・・みたいな。これは感じ方次第なのかな・・・?

 

こんな人に遊んでほしい

ケムコさんのターゲットそのまま、最近ゲームあんまりクリアしてないなーって人にぜひプレイしてみてほしいですね。一度プレイ開始してそのままクリアまで全然いけちゃうので。3時間前後ですよ。

子供の頃は3時間なんてアッという間だったわけじゃないですか。学校が終わって友達の家に行って気づいたらもう帰る時間になってるわけです。でも、最近はイマイチ集中しきれなくて、すぐ他のことに手を出して・・・みたいな人多いんじゃないかなと思うんですよね。で、だんだんプレイする間隔が伸びていってクリア前に結局積んじゃう・・・みたいな。そんな人にクリアしてもらって、ゲームの楽しさを思い出してもらおう!そんなゲームなんだと思います。

これが3000円するゲームだったらもっとボリューム詰め込むと思います。もっと色々やりこめるようにすることもできたはずです。でも、あえて安く、短いゲームの中に確かなゲーム性をしっかりと組み立てた【獅子王の伝説】

最近クリアしたゲームがすぐ思い出せないようなあなたにぜひやってほしい1本でした。

【FF14】漆黒のヴィランズ エデン覚醒編の感想。※微ネタバレ

本文には漆黒のヴィランズ エデン覚醒編をはじめとして多少のネタバレがあるかもしれません。見たくない!という方はクリア後にまたお越しくださいませ。

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では、本文スタートです(´ー`)

 

 

 

エデン覚醒編1層~4層までコンテンツ自体の難易度の感想。

ノーマルレイドということと拡張一発目ということもあり難易度は易しめでした。初見未予習PTを募集立てて突撃してきましたが、そんなに詰まるところもなくクリアできました。3,4層がそれぞれ一回全滅しました。いわゆる若干の初見殺しギミックなんかもありつつ・・・。でもそれくらいで、メンバーにもよりますが、そこまで苦戦せずクリアできる難易度なのは行きやすくていいですね。

どのボスも基本的には見て、避けるというのを徹底するだけな場面が多く、そこまでの予習とかは必要なさそう。ただ、どこも外周は死んだり落ちたりといつも通りな感じなのでそこは注意が必要ですw

4層は色々と趣向は変わってますが、なつかしさ半分たのしさ半分という感じ。新生の頃は真蛮神ですらかなり苦戦を強いられて・・・あの頃を少し思い出しました。個人的にはノーマルでいうと4層が一番楽しかったですね!零式は大変そうw

 

零式はどうなるのか?

ノーマルをクリアしたので、ネットの情報などもチラチラ見て回りましたが、結構零式だと攻略順番が1~4でノーマルと逆になるんじゃないかという予想が多い。確かにそうなりそうな感じ。1層がシナリオ進行上そうせざるをえませんが、クライマックス感がすごかったですからね。もしくは、零式はノーマルとは全く別のコンテンツになるとかもあるかもしれません。コストかかりすぎるしさすがにないか・・・?

でも、零式になったらどの層もなかなか大変そうだな~。4層なんかはある意味待ち望まれていたコンテンツな感じはしますので、良調整だった場合はめちゃくちゃ絶賛されるんじゃないかな~。ただ、個人的には今回のアレンジBGMも良かったと思いますがオリジナルのほうがよかったかな(´ー`)

いずれにしても今までの零式4層みたいな前後半とかの仕組みとはまた違った形にするというような話も出ているのでどんな風になるのか楽しみですね!

 

ストーリー面ではどうなっていく?

まだ、始まったばかりのエデン。野村氏デザインのオリジナルキャラクターもまだプレイヤー達は素顔を見られていませんし、どんなキャラ付けなのかもわかりません。今の漆黒のキャラ人気に加わるようないいキャラだといいんですけどね!

エデンという存在を制御して今の第一世界を救済していく流れではありますが、これがどういう感じでプレイヤーに達成感というか見た目に反映させていくのか気になるところ。

インスタンスで言えば見た目はすごく変わってきてるし、明らかに無ではなくなってきてはいますが、それだけでは一行の目的は果たせたとは言えないし・・・。本当例えばですが、次の拡張までめいっぱい使ってそれを完遂すると新しいエリアがもう一つ出るとかやったりしたらすげ~ってなるかもしれませんね。

とにかくエデンのストーリーは始まったばかり。僕としてはとりあえず漆黒のヴィランズがこれだけ本当に素直に素晴らしいものであったわけだし、変に裏をかこうとせずに王道!というストーリーだといいなぁ。どういう着地点になるのか気が早いけど今から楽しみです。

 

 

その他諸々の小話。

どの戦闘もそうなんですけど、初見でも今までのコンテンツの経験の有無で対応に差がでますよね。例えば極ティターニアの茨とかも茨で繋がれてから離れるんだよとか過去やってるかやってないかで知らない人も。なんとなく察する人とかもいるかもですけど。完全新規ギミックもありますが、それも今までの足し算引き算掛け算割り算とかだったりすることも多く、新生とか蒼天くらいのコンテンツスキップとかしてるとどんなギミックなんだ?と理解するまでに差がでるなーと思った最近の戦闘事情でありました。

 

しかし、ウリエンジェがフォローしてくれてはいたけど、ヒカセン、もう少し戦った相手のことくらいしっかり覚えておこ?

【FF14】最近のFF14の体感()での新規さん遭遇率のお話。今から始めても平気?

漆黒のヴィランズ発売で過去最高の勢いを更新しているというFF14。日々遊んでいる人たちのログイン時間も伸びていますし、コンテンツに行くといるわいるわ新規のマーク。やっぱり遊ぶ人が増えない=衰退ですからね。新規さんは大事にしたいところです。ということで今日はサクっと体感ですが、新規さん遭遇率のお話。

 

 

 

どれくらいの頻度で会うの?

これは、ヴィランズのメインストーリーが終わってようやく色々なコンテンツに手を出し始めてからの話。なのでここ2週間くらいのお話ですね。ロールクエのために他のジョブのレベル上げや魔典のために各ルレなんかも積極的に回していくわけなんですが

 

とにかく新規さん(若葉マーク)をよく見る。復帰者もよく見る。

 

昨日なんて討滅戦で入ったタイタン戦で4人若葉でしたからね。しかも動きを見るに本当にまだ不慣れっぽい。ギリギリでDPS陣が全滅してしまい勝利の瞬間はタンクヒラ4人のみという感じでした。

申し訳なさそうにしてましたが、みんなで最初はそんなもんやで兄ちゃん!気にするな!ガハハ!(意訳)と伝えて離脱。こういうのも楽しいもんです。

各ルーレット回すたびに未クリアボーナス(まだクリアしてない人がPTにいるとボーナスがもらえる)をよく見るのでかなりの数いるのは間違いないかと。

 

FF14ってギスギスしないの?

新生がスタートしてからしばらくの間、ネットでの評判としてギスギスという単語がFF14に対して使われることも多く、そういうイメージの人もいるかもしれません。でもですね。

ギスギスとか普通にしてたらむしろそういう場面に出くわすほうが難しいですよ。

もちろん、例えばエンドコンテンツとかで明らかにおかしい装備やら動きやら、その場に来るのおかしいのでは?って人がいたら指摘されると思います。言い方とかは個人差があるのでキツくいう人、やわらかく言う人それぞれですが、それは当然あると思います。それになぜかたまにキレる人がいてギスギス反対!とか言われたりすることも。でも、エンドコンテンツって行きたい人がいく場所なんですよね。

 言ってみればドレスコードがもう、ちゃんとしなきゃいけないフォーマルで来てくださいねって言ってるレストランにジャージで行って「俺が着たい服で来てるんだからいいだろ!俺は客だぞ!」みたいな。いやいや、ってなりませんか?

上記のは極端な話ですが、基本的にはそんな感じで要は普通に遊んでいる分には出くわすことはめったにありません。顔が見えないだけで人と遊んでいるんだっていう認識さえ持って接することができれば初見であろうとなんだろうと基本的に楽しく遊べると思います。知らないことはたいてい教えてくれますしね。

 

じゃあ、今から始めても楽しめる?

もちろん問題なく楽しめると思います。今までの蓄積で色々なストーリー、コンテンツなどたくさんありますし。ただ、基本的に先にプレイしている人達に追いつきやすいゲーム設計とはいえ、新生>蒼天>紅蓮>漆黒と今ネットで絶賛されている漆黒のストーリーを楽しむまでには結構時間がかかるので、それは覚悟しておいてください(´ー`)

 

ただ、それらをしっかりと遊んだうえで漆黒にたどり着いたら、もう漆黒はとんでもない体験をさせてくれるのは確実です。ぜひ遊んでほしい。時間はかかるけど・・・。

ブログ内でもFF14を始めるにあたって知っておいたほうがいいことや、小ネタなど、色々とこれから紹介していこうと思います。もし気になることや、取り上げてほしいことなどあればお気軽にコメントくださいね!

 

 

 

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コンシューマゲームは何が売れてる?6月を振り返る。

こんにちは!

いよいよ7月も3分の1が終了しようというところ。夏休みがいよいよ近づいてきたという人もいるかもしれませんね。

僕は完全に夏休みとかそういう類のものとはまるで無関係なのですが。

 

さて、今回は6月のコンシューマゲーム事情を振り返っていこうかと思います。それに加えて少し7月のにも触れていけたらなと。

それでは早速スタート!

 

 

 

 

全体的に厳しめだった6月のタイトル

6月全体でみるとなかなか発売タイトル数的にも厳しめな月であったと思います。その中でもswitch系のタイトルは少ないながらも1つ1つが大きめのタイトルで、逆にPS4系のタイトルが数はあるものの少し1つ1つが小粒だった印象の6月でした。

タイトルの問題もあってか、ソニーさん、任天堂さん、共に本体販促のためのキャンペーンをどちらも打ち出していましたね。内容自体はセット、値引き、クーポンなど違いはありましたが、どちらにせよ本体を売るためのサポートキャンペーンといった感じでしょうか。PS系のはすでに終了していますが、Switchのクーポンに関しては数量限定ではありますが、まだ実施中ではないでしょうか。

 

www.nintendo.co.jp

 

 

 

1つ1つのタイトルはどんなものが発売したか

続いてタイトル1つ1つを少しピックアップしていきましょう。

6月の頭の方からswitchタイトルが展開。まずはそちらから。

 

牧場物語とのコラボで話題になった
■ドラえもん のび太の牧場物語

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久しぶりの新作がswitchにハードを変えて登場
■妖怪ウォッチ4

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今年のパワプロはswitchで!
■実況パワフルプロ野球

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他の人や自分で作ったステージで遊ぶこともできる
■スーパーマリオメーカー2

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感想(13件)

 などなどswitch系のタイトルでは大きなところはこの辺ですね。他にも少し発売タイトル自体はありますが。

マリオをはじめとして人気シリーズの発売が週ごとにあったような感じです。

妖怪ウォッチも3DS の全盛期のような勢いはないまでも、堅調に売れていったと思います。ドラえもんはうまいことゲーム性を落とし込んで新規ファン獲得に繋げたのではないかな?パワプロも想定していたような動き方だったように思います。

 

そして次はPS4。

 

狂気の世界でヒャッハーしてみる?
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感想(0件)

格ゲーの人気シリーズがまさかのPS4で復活!
■サムライスピリッツ

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感想(3件)

と、あくまで個人的なビックタイトルとしてはこのあたりでしょうか。

じんるいのみなさまへ、ホームスウィートホーム、など個人的に気になるタイトルに加えて人気タイトルのベスト版の発売も多かったですね。 

タイトル自体はswitchより発売していますが、大きなタイトル数で言うと少し寂しめな月だったかもしれません。

ですが、発売してからロングランで売れていくものも多いですし、サムスピなんかは発売日からじわじわと伸ばしている印象です。マリオもでたばかりですしね。

 

トータルでみると

やはり少し少ないかな?という6月の発売タイトルでした。

7月も同じような推移に感じているので、いかに続けて売っていくか、商品の価値を伝えていくかという月になりそうです。

9月とかどうしたの?ってくらい人気タイトル被ったりしてるんですけどね。

年末も当然ながら大きいタイトルがたくさん発売されそうなので期待したいところ。

 

 

スマホゲームは僕もやってますし、いつでも手軽に遊べてそれ自体は素晴らしいものですが、僕としてはやっぱりゲームといえばコンシューマタイトルをしっかりガッツリ遊びたい!と思います。 

 PS2やDS全盛期みたいなどんなゲームでもドンドン出るし、ひたすら売れるような時代ではなくなってますが、PS4もswitchも順調に推移していると思いますし新ハードの存在もこれから徐々に明らかになってくると思います。

今年後半、そして来年以降も面白いゲームがどんどん発売されるといいですね!

 

 

【FF14】漆黒のヴィランズ、ストーリーを終えたあと。

こんにちは。

 

 

気が付けばヴィランズの発売からもう5日経っているんですね。

 

もう毎日可能な限りプレイしているので時間が経つのが早い早い・・・。それくらい熱中できるだけ本当に楽しめているということです。

 

アーリーアクセスが始まった6月28日から始めて漆黒のヴィランズ発売日である7/2の朝に無事にストーリーをクリアしました。7時くらいでしたかね。

 

いや、もう最高だ。本当に。

 

今までFF14をプレイしてきた積み重ね全てがバフとなってメインストーリーを極上の物にしています。もう、今回は吉Pが発売前のインタビューでストーリーに自信をのぞかせていたし、伝えたい部分を詰め込んだと言っていましたが、もう感謝。

 

ありがとう。FF14。

 

今まで遊んできて良かったと心から思える程に素晴らしい内容でした。はー、まじで最高だったなー。

 

もう、たくさんの人に遊んでほしいんですけど、前提条件が重いw

 

新生>蒼天>紅蓮>漆黒ですからね。

割と駆け足で遊んだとしても150~200時間はかかるんじゃないかなぁ。

検証!みたいな感じで本当にストーリーを追うためだけに遊んだらもう少し短縮できるかもしれませんが、レベル上げたり、ストーリー以外のコンテンツも楽しむことを考えると200時間くらいは普通にかかると思います。

それでもこの良さを伝えたいなー。

 

どうしてもオンラインゲームっていうだけで敬遠する人は少なからずいて

僕が勤めているお店に来るお客さんでも、普通にネット回線ないからネットゲームはできないって人結構いたりして。以前より人も増えて変わってきたとは思いますが、それでも敷居が高いと感じる人はまだまだ多そうです。

 

そういった人向けにオフラインで楽しめるFF14ってのがあってもいいとすら思える最高の出来でした。漆黒のヴィランズ。

 

FF14のメインコンテンツってやっぱり戦闘って人が多いだろうし、ギャザラーやクラフターといった戦闘以外での楽しみ、人とおしゃべりしたりスクショとったりとコミュニケーションツールとして楽しむ人もたくさんいます。

 

それでもやはりこのゲームは

ファイナルファンタジーなんだなぁとしっかりと思える。

 

FFの名を冠するゲームというのを改めて再確認できましたね。

 

そもそもファイナルファンタジーとはなんぞ?というとうーん?クリスタル?魔法?飛空艇?綺麗な映像?としっかりとこれがあればFFってのは難しいですが、大丈夫!完全にFFだよ!ファイナルファンタジーだよ!

 

なんなら挙げたクリスタルとかの要素全部入ってるよ!

 

今から始めても全然大丈夫なのでね・・・。ぜひともこの感動をたくさんの人に味わってほしいですよ。長いから大変だけど・・・(´ー`)

 

 

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